久々のシャッフル。
妙に杏談亭と日程が被りましてん…。

前回と部屋違ってちょっと迷ったw。


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「世界の七不思議 / 7 WONDERS」 Antoine Bauza作

立ちそうだったので七不思議。拡張なし。 
今回は黄色戦略。悪くはなかったけど緑が左右とバッティングしてたのが痛い。
2つ目のワンダー建てたはいいが、最後同じ戦争カードが2枚回ってくるしw。
ぐぬぬ。

安定の面白さですなぁ。最近勝てない(´・ω・`)ショボーン


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「ポンペイ滅亡 / Der Untergang von Pompej」   Klaus-Jürgen Wrede作

溶岩に沈んだポンペイの街をシミュレート。
前半は街にコマを増やすフェイズ。カードを引いて対応する建物に置きます。
既にコマの置いてる建物に置けば追加で配置可能。
噴火カードが出て後半からは逃げるフェイズ。
溶岩タイルを引いて対応する場所に置いてから自分のコマ2つを移動させる。
コマはそのマスに居るコマ数分動けるので人の多いところから逃げると逃げやすいが、
他の人もいるマスだと殺されにくいのでどこから逃がすかがジレンマ。

死んだコマを火山に投げ込むのが不謹慎ながら楽しいw。

新版で初めてやったが、ボードがややコンパクトになってるのと、
火山がプラ製で組み立てる時折れないか怖いw。


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「ジキルとハイド / Dr.Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

みんな大好き変態トリテ!

ほぼ4人専用の変態トリテ。
どこが変態かというと、ペア戦でペアごとにスートが決まっていてそのスートしか出せない。
スートはジキルとハイドの2種類。
んで自分の手札から出す代わりに、誰か他のプレイヤー1人を指名して、その手札から該当するカードを出してもらうことができる。
うーむ、変態だ。

カードのランクも特殊で一番上に変身カード、次にA,B,C,D,Eとあって、F1~F6は同じ強さ。その下にx1, x2, x3とあってこれも同じ強さ。同じ強さなら先出優先。
変身カードは絶対勝てるけど、トリックは取れずに次回に持越し。
A~Eはどちらの色でも1点になって、Fは自分の色の合計×自分の色のxの合計が得点。
どれだけF集めてもxを取れないと点にならない。これがよくできてる。

正直このゲームの面白さはやらなきゃわかりません。
味方がトリック取れそうな時は自分のスートのxを投げ込んだり、相手のxを取ってしまってブロックしたり。
自分の手札にいいカードがないときはペアの相手に期待して出してもらうのが基本。
まだ相手がA出してないのにパートナーがB出したってことは相手のAを握ってるっていう意思疎通。
変態だけどすごくよく出来ていて面白いです。
もっと何度もやってみたいゲーム。


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「アレックスと仲間たち / Alex & Co.」 Martin Ebel, Niek Neuwahl作
 
ドイツのボードゲームデザイナー連合によるランドルフ追悼作。
もうちょっと細かい背景は説明書見てね。
和訳したので持参初プレー。 

ボードゲームのデザイナーの写真の載ったカードとボドゲの箱絵が描かれたカードがあります。
あと特殊カードが2種類。

基本的には神経衰弱。
手番では、「場のカードを3枚までめくって、同じデザイナーのゲームかデザイナーカードが出れば手札に加える」「場のカード1枚を指定してカード名を言う、もしくはプレイヤー1人を指名してカード名を言う。当たるか持っていれば手札に加えて連続手番」「プレイヤー1人を指名してデザイナー名を言う。持っていれば自分のカード1枚と交換する」 。
手札にデザイナーカードとそのデザイナーのゲームが揃えば場に出して得点。
枚数少なくても出せるが、コンプリートだと点が倍。

捲られたカードはカード名覚えていたら次の人が取れるので、めくって外すとデメリットが大きい。
とはいえ、セットができなければまた次の人がそれを奪えるので実質誰の手札にあっても一緒。
自分がデザイナーカードを持っているデザイナーのゲームがどこにあるかを覚えておくのが大事。

とはいえこのゲームの一番の楽しみはゲーム内容よりもそのテーマ。
是非ともヘビーゲーマー同士で遊びましょう。
「モダンアートだ!さっきどっかでタージマハール見たぞ!」
「アンドレア・マイヤーのカード何があったっけ!?」
とかワイワイやるのが楽しいです。


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「動物さがし / Solche Strolche」 Reinhard Staupe作

場には5色5種の動物が全通り。
お題カードには4色4種の動物が。
もう分かりますね。ない色と種類の組み合わせのカードを早い者勝ちで取りましょう。

見たまんまの内容で見たまんまの面白さ。
安定のシュタウペ先生です。

本来は取ったカードは元に戻すんだけど、お題と1:1対応してるから取りきりでやってた。
最後の方ほど難易度下がって逆に面白い。
まぁ次回はちゃんとしたルールでやろうか。


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「ボードニムト / Tanz der Hornochsen!」 Wolfgang Kramer作

初プレー。ボードでやるニムト。お、おう。

基本的にはニムトです。タイルを同時公開で小さい方から近い数字の右に置いていく。
ボード上の最後の1マスに置くとマイナス点取って、その1枚はそれより下にある空いてる行へ。 
ウンコマスに置いてもマイナス点、赤いマスはタイル補給できる。
牛のマスはその行が使われていて埋まりきるまではマイナス点がプラス点に変わる。 
点数トラック上の牛のマスを誰かが超えた場合、その次のラウンドは同時公開じゃなくて順出しに変わる。
手持ちタイル使い切るとボーナスがあるが、点数減らすことで補充もできる。
手持ち少ないと不利だしね。

これはなかなかいいアレンジ。
特にプラスに変わるマスが熱い。
プラス点を狙って大きい数字出したらその前に牛のマスが埋められて結果マイナス点になったり。

ニムトファミリーは何気に初。
流石クラマー、やりおるわぃ。


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「トップカーリング / TOP CURLING」

先日の交換会でゲットしたカーリングゲーム。
とは言え氷溶かすこともなく、自分で4投するので互いに邪魔することもなくで、
実質的当てゲームな感じですがw。
2人で交互に2投ずつの方が楽しめるかも。

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裏面は謎のお札仕様w。


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「ハンカチ落とし / Der Plumpsack geht um」 Reinhard Staupe作

反射神経ゲーって紹介したら全然違って記憶ゲーでしたw。失敬。

場のカードを覚えてからスタート。
隣の人に一か所指定してもらい、そのカードを当てる。
当たったらそのカードに描かれている矢印の方にその数字分進んだ先のカードをめくってまた当てる。
これを繰り返してすでにめくられているカードの所に進めばそのカード獲得してターンエンド。

これの繰り返し。うむ、分かりやすい。

取られるたびにカードが変わっていくから意外に分からなくなるのよね。
変わったと思ったカードが変わってなかったり、変わったのを忘れてたり。あるある。

シュタウペらしい子供ゲームでした。


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「ズーロレットミニ / Zooloretto Mini」 Michael Schacht作

ズーロレット未プレーだけどミニを先に!
こっちの方がコロレットに近いけどね。

基本はコロレットだけど、♂♀揃えたら子供が生まれますよ。
地形タイル多種類取れば点になるが、動物のスペースがなくなりますよ。
他人の余った動物を自分の物に出来ますが、相手のマイナスも減りますよ。

だいたいこんな感じ。
シンプルでよろしい。
ズーロレットは未プレーなので比較はできないが、
コロレットからの味付けとしては十分かねぇ。 

早いとこズーロレットもやらねば…。


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「ゴブレット / Gobblet!」 Thierry Denoual作

結構好きなんだが持ち歩くには大きくて重い安定のギガミック。

マトリョーシカ風味のアブストラクト4目並べ。
被せたコマの下にある色を覚えておくのが大切です。


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「闇市 / Schwarzmarkt」 Stefan Dorra作

相場を表すコマが、商品を売ると1マス、
売らないとそのマスに描かれているダイス数分のマスまで進む。 
美味しいときを待って売りたいが、大してコントロールもできず。
特殊カードはなんだかバランス悪い。

むむ、これはドラ先生やってしまったな。
うーむ…。 


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「アメリカンバトルドーム / Battle Dome」

先日び~えむにも置いてあったがプレーはしなかった。
小学生の頃に友人宅にあってすっげぇ羨ましかった記憶はある。
15年ぶりくらいにプレーw。

ぜんまいで落ちてくるボールを弾いて自分の所に入らないようにしよう。
緑のボールはプラス点なので一瞬で判断して上手く分別!

面白くないわけがないよね!

いやぁ懐かしかった。




シャッフルおしまい。
その後は二次会でパスタ食べに行きましたよ。