というわけでみよさんと共にび~えむ。

IMG_1935

今回はいつもの倍のスペースでの大部屋。
それでもほぼ満席。び~えむも人増えたねぇ。




今日は未プレーゲームを中心に遊ぶんだ~。


IMG_1928
「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

いきなりの前言撤回!!

いやね、ボドゲ会数か月ぶりのマッツさんが来たのでね。
ここんとこボドゲしてなかったから人気の教えてというのでね。 


IMG_1929

今回も貴族無視で、1手番差で勝ち。



IMG_1930
「ビラボング / Billabong」 Eric Solomon作

持参初プレー。
手番では自分のコマ1つを上下左右斜めに1マス移動。 
もしくは上下左右斜めに1コマだけ飛び越えるようにして点対称の位置にジャンプ。
3マス離れたコマを飛び越えたら、さらに3マス先に着地。
このとき2コマ以上を飛び越したり、コマのいる位置には着地できない。 
ジャンプした場合は、そのまま連続で何度でもジャンプ可能。
上手くルート確保できればジャンプを繰り返していきなりゴールさせることも。
コマは川を越えてから更に1周して川を超えるとゴール。
ゴールしたコマは取り除く。

コマが多い状態だと短距離ジャンプしやすいが、コマが密集しているので長距離は飛びにくい。
コマが減ってくるとジャンプがしにくくなるが上手くいけば長距離ジャンプが可能。

とにかく悩む。完全情報のアブストラクトなので。
タイマーで時間制限ありでやりました。

勝とうとするなら、自分の利だけでなく次の人の利も考えなければ。
自分が動いた結果、次の人の道が出来て長距離ゴールされるってことが多数。
でもね、読み切れんよこんなのw。

渋いゲームでした。頭が疲れますw。


IMG_1931
「ドラスレ / DORASURE」 ジャイアントホビー

ジャイアントホビーの新作。30分で終わるTRPG。初プレー。
形態としてはアンドールの伝説に近い。あれの1章分が1ゲーム。
難易度的には3章あたりらしい。

サイコロ振ってマップを移動。
タイルの隣で探索してタイルをめくる、もしくはいきなり見る前から挑戦。
挑戦はお馴染みの能力値ロール。4以上で成功。
仲間が隣のマスに居れば一緒にロールで合計値に。
何もないマスでも冒険で経験値稼いでレベル上げることもできる。

繰り返してボスのマークが2つ以上タイルから出てきたらボス戦へ。
ボスの攻撃が中々凶悪なので上手く能力使ってダメージ軽減などしてすり抜ける。
下手に1人でダメージ与えるより、小ダメージの連携攻撃を狙った方がいい。
 

ちょっと苦言。
今回女性の参加者がいたんだが、インスト終わった時点で「苦手そうなので抜けていいですか?」と。
いやね、別に人によって苦手なゲームがあるのはしょうがないから抜けるのはいいのよ。
何でもっと早く言わないの?と。
インスト中携帯いじってたってことは結構早くから参加する気なかったよね?
他の人が参加したいけど人数いっぱいだから諦めるの見てたよね?
もっと早く言い出してくれればその人が代わりにプレーできたんだよ。

そんな苦言。
ゲームの得手不得手の判断はできるだけ早めにしましょう。
苦手なジャンルがある場合、ゲーム内容は卓に着く前に軽く把握すること。

まぁ結果的に4人はバランス的によかったんだが。
多分これ5人だとヌルい。
いい感じに体力ギリギリで誰も死ぬことなくボスを討伐できました。

ちょっとルール間違ってたのがあとで判明したけどおそらくそこまで影響はないかな。


面白かったけど何度もプレーするゲームじゃないなぁ。
アンドールの同じ章何度もやってもって感じで。やってる人いるけどw。
追加シナリオとか出るといいね。


IMG_1932
「タンブジー / Tambuzi ... den Letzen trifft der Blitz!」 Günter Burkhardt作

ブルクハルトのHABAゲー。初プレー。 
手番制だがリアルタイム。
椅子取りゲームというかハンカチ落としというかフルーツバスケットというか。

電池式抽選機を使った珍しいゲーム。
手番プレイヤー(自分のコマをボードに載せていないプレイヤー)は中央のボタン押します。
すると足跡か小屋のマークが出る。
足跡の場合自分のコマをその数時計回りに進め、
進んだ先のタイルの玄関マットの上に他のコマがあれば入れ替えて、そのコマのプレイヤーの手番に。
小屋のマークが出た場合、今のマスの小屋の中に自分のコマを入れる。
すでに誰かがいたり、玄関マットの上のコマは追い出す。
これを繰り返して機械から雷の音がした時点で手番のプレイヤーが脱落。
脱落したプレイヤーは点数タイルを低い順に獲得。
また、最後まで残ってたプレイヤーはその小屋に描かれた点数を獲得。
合計が一番高い人が雨のしずくコマを獲得。2個で勝ちだったかな。

これは面白かった。
まぁこのルールで面白くないわけないよね。
子供とやっても大人同士でも盛り上がれていいゲームです。
手番の交代がどこからかは明確にしましょう。

まぁ言ってしまえば時限爆弾系ゲームなんだがね。


IMG_1933
「フリッツ&ミーツ / Flizz & Miez」 Klemens Franz, Hanno Girke, Dale Yu作

今年のSDJキッズ部門ノミネート作。初プレー。

2人のプレイヤーが手番。他は審判。
1人は自分のコマを進める。方法はパズル。
車のパズルを繋げて、繋ぐたびに『ブォン』と言います。
それを聞いた審判は車のコマを進める。
もう1人は猫の役。3マス後ろからスタート。
猫ダイスを振って猫の絵が出たら『ニャー』と言います。
それを聞いた審判は猫のコマを進める。 

猫が追いついたらそこで終了。
追いつかない場合は10マス進んだら終了。
負けてる場合はトップと同じマスまで進める。捕まらなければね。

これは楽しかった。
やってる側は隣からニャーニャー聞こえてきて焦る焦るw。
でもまぁ子供向けだから難易度は低い。

だったら上級だ!

IMG_1934

上級コースでは吹き出しの描かれたマスを進むときは違うことを言う。
切り替え地点では「カシャ」、ジャンプでは「ヒューン」、ロールでは「ブシュン」。 

更にもう一個上級ルール。
車繋げる時に車のラインの色が合わないとダメ!
実質色数2倍に。辛い!

さすがに1回やって難しすぎたので猫コマを5歩後ろからに変更。
それでもセリフを間違えてクラッシュするプレイヤー多数。
1マス目から間違えたよ…。

誰かが間違えて『ブション』と言ってしまって全員笑い転げたりww。
「ブォン」「ブォン」「カシャ」「ブォン」「ブォン」言ってるのを聞いて、
思わずミツバチを口ずさんだら他の人のツボにはまったらしくw。 

いやぁ、いいバカゲーでした。
なんで巨大な猫が追いかけてくるかは不明w。 


IMG_1936
「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

え、だってやりたかったんだもん!
COQさんが何かやりましょうっていうからこれをw。

お馴染みのLudingo。


IMG_1937
「ピニャ・ピラータ / Piña Pirata」 Donald X. Vaccarino作

またピニャピラータ。
言いたいことはこの前全部書いたので感想は省略。
参加者全員同じ感想。
協議終了でw。

その後希望者が4,5人いたのでインストだけして。
そちらも協議終了w。感想は一緒w。


IMG_1938
「イスタンブール / Instanbul」 Rüdiger Dorn作

4回目のプレーだけど今度は念願の上級! 
初プレーの人がいたけどまぁ大丈夫だろうとw。

いやぁ上級悩ましいね。
お金でルビー買うマスとお金取れるマスが遠く、
賞品で買うマスと倉庫が遠く、モスクも遠い。

今回もお金先述で行こうととりあえず無理矢理赤タイル獲得。
でも茶屋ほとんど使わなかったなw。
右上の倉庫とその下のマス(何だっけ?)、小さい市場でお金を稼ぐ。
商品売買でお金稼いでるとそこから動けなくて茶屋に行けない…。
あんまりやりたくなかったけど親族飛ばして荷台購入。
緑を3つにして緑タイルも取ってルビー獲得。
ルビー1個お金で購入して、あとはひたすら金稼ぎ。
商品獲得するカードを2枚使って無理矢理売って、65金ほど集める。
コマが足りないので一回噴水行かざるを得なかったが。
その後、右下へ行き、ルビー1個購入。
次のターンで0歩移動+2回買い+5金のカードで勝利。 

よっしゃ上級勝った!満足!

みよさんのやってたひたすらカード集める戦術はハマれば強い気がした。
次回はランダム配置だな(ΦωΦ)フフフ…


IMG_1939

ここまでルビー売れたの初めて見たわw。


IMG_1940
「ねずみのクレックス / Maus Van Klecks」  Thilo Hutzler作

初プレー。
親はダイスを振ってジャンルを決める。そのジャンルに沿ってお題を決定。
全員そのお題に合いそうな色を3色選んでパレットに載せる。
同時公開して、親は自分が選んだ色を1人でも使っていればその数進める。最高3マス。
子は親と同じ色を選んでいればその数進める。
つまり親は、誰かしらが使ってくれるだろうけど、全問正解されないようなお題を出す。
これがなかなか難しい。

今回「かき氷」ってのが自分の出した中ではよさげだと思った。
みんな白は入れてくるだろうなと思って外して、赤・青・黄色を。
1人全色的中者がいて悔しい。

推理要素の明確な手本引きって感じ。
その色のお題に対するメジャーマイナー具合、親が外してくるかどうかを読んで当てる。

面白かったです。
多分少人数の方がガチ戦で面白いと思う。
多人数だと色数増やした方がいいかも。


IMG_1942
「詠み人知らず」 MYA作

初プレー。
川柳を1文字書いてはシャッフルして配り直して続き1文字を書く。以後繰り返し。
ただそれだけなのに出来上がる句は酷い結果にw。

どっかの誰か(CO2みたいな人)がねぇ、下ネタに持ってこうとするからねぇ(・д・)ジーッ

ようやくプレーできました。
一応得点ルールでやったが、やっぱこれ得点いらないね、と計算はせずw。

結果は写真通りのひどい感じにw。
いや、マシな句なんだぜ、これ。


IMG_1943
「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

自分&COQさん、トシさん&いさりびさんのペアで。
ペア戦トリックテイキング。
ペアごとに出せるスートが決まっており、
自分で出すだけじゃなく誰かに出してもらうこともできるという変態トリテ。 

最初はその変態さに翻弄されますが、分かってくるとこれ以上ないペア戦の妙。

今回COQさんが初手から指名され、相手のスートの変身カード(最強だがトリックは持越し)を出す。 
これから導き出せるのは、次リードで必ず勝てる、つまり自分チームのAのカード(2番目に強い)を持っているということ。
なので自分は得点の高いカードを放り込む。
でもリードのトシさんがA持ってたらやばいなぁと思いつつ。
次にCOQが出したのは自分のスートの変身カード。
あぁ、これなら勝ち確定ね。
んでリードを取って、改めて自分のスートのAを出す。
変身カードはどちらも使われたし、同じ強さなら先勝ちなので勝ち確定。
大量得点と相成りました。

そんな感じで意思の疎通ができます。
これはいいゲームよ。トリテ好きには是非。


IMG_1944
「いろはことば」 サイタニヤ

最近よく持ち歩いてるいろはことば。
マスによってアシンメトリーなお題早言いクイズ。
おススメです。

んで本題。


「いろはことば」+「ルドフィール」

組み合わせてみましたw。 
ルドフィールのカードを使っていろはことば。
すなわち今いるマスの頭文字で、かつめくられたカードの条件に合うボードゲームを宣言!
宣言できたらその文字数分進むよ!
3人で1人が撰者しちゃうと寂しいので撰者も解答可能に。

これが非常に難しい…。
まず指定されたのは「い」で始まるレースゲーム。

うぉぉ分からんw。

後程Twitterで募集したら「イモムシイモムシ」とか「イースター島」とかあったが…。 
つか両方持ってるしー。ランドルフだしーorz。

その後もパス多し。むずいわぁこれ。

でも楽しいw。誰かやりましょw。



これで本日終了。
二次会行って帰宅しました。