この日は浜logへ。
未プレーゲーム中心にやるよ!

 
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「一文無し / Alles Futsch」 Hermann Huth作

持参初プレー。糊付けされてる紙幣をちぎるところからw。
場に並んだ5枚のカードから親は1枚選び競りにかける。
3種類の商品が描かれており、競り勝った人は自分のカード上の対応する商品のレベルを上げる。
元々1色は持っておらず、また3段階目まで行ったらボーナス30000ドル。
4段階目以降は自分で競り勝っても上がらず、余った分は他の人に売りつける。
この売りが強制であり、一律20000ドル。
また、ゲージが4段階目、5段階目になった人は罰金10000ドル。

基本的には自分が使わない商品を売りつけた額と3段階目のボーナスから競りに使った分を引いた分が収入になる。
無駄なカードを落とすのは得策ではない。
3段階目ボーナスを得られるならば、それを念頭に置いて値付けができる。
一律20000で売れるということは自分のいらない商品だけなら60000未満でおつりが来る。
ただしそれでボーナスを得られる相手に売ってしまうと損なので、
既にボーナス獲得済みの相手に売って、ペナルティを払ってもらう。

誰かが飛んだら終わり。

これは中々シビアな競りゲーム。
商品の価格が人によって違うので、いくらで落として誰に売るか。
ボーナスは取りに行きたいが、ペナルティにリーチがかかるもろ刃の剣。
相手が飛びそうなタイミングでボーナスを取りにいき、売りつけて飛ばすのが良さげ。
タイミングが難しい。


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「胡椒袋 / Pfeffersäcke」 Christwart Conrad作

ナガイさんと約束してたこれを。持参初プレー。
ゲームとしては電力会社の建設部が近い。
1手番に1枚手持ちの丸いタイルを配置。
これが置かれないと家建てれないので段々範囲が増えていく。
その後やるのは、既に自分の家が置いてる場所にもう1個家を置くか、
もしくはそのマスの空きマス数に応じて収入を得るか。
1枚のタイル上で過半数を取れば得点になるので、自分の家は増やしたいが、
増やすと収入が得られないうえに、次での収入が減る。
これをタイルごとに選択し、最後に道に書かれた数字の金額を払って、
その先のタイルや小都市に家を建てる。 

この収入を得るか、マジョリティを狙うかのタイミングが悩みどころ。
他のプレイヤーが近くにいないなら収入重視でいいが、乗っ取られそうな距離になったらマジョリティを取りに行きたい。
とはいえ、同数の場合は先置き優先なので乗っ取られることはあんまりない。
特殊タイルで2回だけ2個置きができるが、持ってるのはお互い様。
ただし、同数だと点数が半分になるから満額得たいならお早めに。

また、エリアごとに家を1個でも置いてると2点獲得できるので、
出来る限り伸ばして行きたいところ。マジョリティ勝てなくても家建てる意味はある。

これは中々渋いゲーム。
今回タイル配分で8と7が1枚ずつ来て、8に一番近い7のマスの周囲に人が来なかったのでそこを押さえる。
早々に7,8に手を伸ばして収入源に。
他の人が邪魔しに来なかったのが大きい。
その後は出来る限り多くのエリアに置けるように手を伸ばして行く。
結果10エリア中9エリアに置けた。

小都市が全部埋まるのが終了条件の1つなので、
通行証で一気に終わらそうと画策するも、ナガイさんに止められる。
しかし、終わるタイミングを読んで7,8のタイルを自分で埋めに行き、得点化。
これが間に合わないと0点になって一番痛いからね。
終わり際を読んで方針転換をタイミングよくするゲームですな。

タイル点とエリア点が大きく、勝利。
中々面白かった。渋いねぇ。


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「ごいた」

ナガイさん持参の木製駒で。駒でやってみたかったのよね。
とりあえず写真の手強すぎw。
でも『し』が1枚もないのが逆に弱い。

まだ2回目でいまいちペア戦の妙は掴めませんなぁ。
面白さはなんとなくわかってきた所。



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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

Keiさんが推理ゲーやりたいと表明してたので持参。
お気に入りのいぶし銀推理ゲーム。

2枚は確定してあと1枚も2択まで絞れたが、ヒント不足で特定できず。
その隙に他のプレイヤーに当てられて負け。
ぐぬぬ。

何度やっても楽しいね、これは。
連鎖的に推理が進んでいくのがホント楽しい。脳汁出るわ。


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「プエルトリコ10周年記念盤 / Puerto Rico: Limited Anniversary Edition」 Andreas Seyfarth作

念願のプエルトリコをようやく初プレー。
メタルコインが印象的な記念盤です。
ルールはまぁ今更なので省略。

とりあえず手探りながら畑タイルが追加でランダムで引ける建物を取る。
その後鉱山タイルを取れる建物取って。
生産設備の用意が遅れたので序盤のお金が辛かった。
大きい市場取ってからは売却で何とか回るようになったが。
10金タイル2枚取ったが、輸出があまりできず、
輸出プレーで大量得点したいえろ~さんに負け。

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敗因は生産設備をそろえるのが遅かったことだなぁ。
インディゴ工場3か煙草工場を早めに買っておくべきだった。
やっぱ輸出しないと勝てないな。

当然ながら面白いね。悩ましいところも多くてよく出来てる。
やれてよかった。


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「フェーケライ / Ferkelei」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
交易王の元になったらしいゲーム。
手元から同色タイルを何枚でも出して場の好きな列に並べ、置いた隣のタイルを裏に。
出した色のチップを持ってる人がいたら枚数分のポイント。
チップは手番で1枚任意の色に交換するか、10金払って買う。
上手く場の流れに乗りながら交換して、お金を稼いでいく。
Sが描かれたタイルが出た場合、その色を持ってる人は全員マイナス点。

この流れに乗る感じが何ともクニツィアらしい。
交易王のエッセンスも十分感じられます。ちょっとシンプルすぎるけど。

ただ、5人戦は微妙だったね。
自分の番までに流れが変わりすぎて流れに乗れなかった人が沈む。
モダンアートも3人は微妙だったし、4人ゲーかなこれも。 

やっぱりマックス人数で初めてのゲームしちゃいけません。
入れますか?言われたら断りきれんね。

あ、あとTGIW訳の出来が悪い。
手札の補充を訳し忘れるとか…。 あかんて。


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「詠み人知らず」

9人くらいで。1人1文字のランダム川柳。
今回はあんまりいい句できなかったかな。 


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「ワードバスケット」

ブロンさん所持のコラボ版。は、まぁいいとして。

いろはことばのジャンルカード使ってジャンル縛りでやってみる。

難しすぎました…orz

でもなんか癖になるねw。
見てたトシさんとナガイさんも急遽参加。





あ、あと当日シャットザボックス大会があったんですが、


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決勝戦 at 屋外。

ちゃんと中で最後までやりなさいw。




おしまい。
二次会行って帰宅しました。
夜会はなしで。
もう1人いたらやったんだけどねw。