詳細は例のごとく杏談亭ブログ見てね!


 
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「ヤギのベッポ / Beppo der Bock」 Arthur Drescher, Peter Schackert, Klaus Zoch作 

トシさんにリクエストされて持って行きました。
パチンコ玉を転がしてボード内蔵に磁石にくっつく衝撃でコマを飛ばし、
そのコマで他のプレイヤーコマを弾き飛ばしながら止まった場所の絵柄で進むすごろく。 
初めてやる人は磁石の強力さとコマの飛び様に驚きます。
個体差あるらしく前見たのはもっと飛んだとの談も。
カルタヘナのように前のマスが埋まってればその次へ進むので意外とすんなり終わります。
安定の子供ゲーム。
もうちょっと小さければなぁw。


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「カエルの飛び込み大会 / Hüpf hüpf, Hurra!」 Heinz Meister作

こちらも定番キッズゲーム。
机にバウンドさせてボールを3つ一直線に揃えるアクションゲーム。
狙った場所に入れるのは難しい。


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「バーゲンハンター / Bargain Hunter」 Uwe Rosenberg作

ウヴェ作のトリックテイキング。
マストフォローだが、フォローが外れた場合切り札かどうかを自分が決めていいという変態ルール。
基本ミゼールで初めに決めた1ランクのみはプラス点。
それに加えてラウンド終了時に取った札から1ランクのみ捨て札にでき、
それが4枚以上あれば3枚は捨てて残りがプラス点に。
どちらかといえばこちらの方が重要な得点源。
ミゼールなようでミゼールじゃない。この感じ、(・∀・)イイネ!!
捨てられる回数は決まってるのでどれを取って良くてどれを取ってダメかを把握しておくのが大事。


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「騎兵ゴルフ / Husarengolf」 Torsten Marold作

本日のイベント騎兵ゴルフ大会。
人数の都合上自分も参加しました。
1回戦で負けましたがw。

それなりに盛り上がってよかった。 


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「委員会と契約 / Councils & Contracts」 Kalle Malmioja作

先日バネストで購入した品。初プレー。ギッチギチのケースが特徴w。
手元にミープルのある手番では4つある委員会の1か所にミープルを2個置くか、3か所に1個ずつ置く。
もしくはリソースを払ってカードを購入して場に配置してミープルを置く。 
手元にミープルがない場合、委員会1つを選択して乗ってるミープルに応じてリソースを得る。
1個だとゼロ、2個だと2、3個だと3、4個だと1と勝利点4。アクションした人には+1。
もしくは場のミープルを回収してカードの効果を発動する。
この手元にミープルがない状態じゃないとカードの効果を使えないというのがミソ。
基本的には相手がミープル解放アクションをしそうなところに相乗りしていくが、
カード効果を使いたい場合は次の自分のターンまで解放されなさそうな場所に置いてカードの効果を使いに行くという選択もある。
カードの効果はリソースを他のリソースや勝利点に変換したり、ミープル増やしたり。
隣接カードの効果を発動するカードや好きなカードにミープルを置きなおせるカードを上手く使って得点を重ねるのがポイント。
得点効率のいいのは後半に出てくる横一列・縦一列を選んで同色カードの勝利点を得られるカード。
これを押さえて、できるだけ得点を得られるように配置していきたい。
慣れればそのためのリソースを取っておくプレイングも出来そう。
最終的には余ったリソースでマジョリティ点も入る。

中々面白かったです。これといって大きな特徴のあるゲームではないが。
最大の特徴は箱にギリギリに入れられたコンポーネントw。
ミープル並べないと入らないしw。
なんでも手荷物検査の箱に入るコンポーネントっていうテーマでのコンペティションの入賞作品だとか。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

毎度おなじみルドフィール。
今回はHaste Ludoを。
お題に当てはまるボードゲームを書き、得点をビッド。
ビッドの少ない人からビッド数分のボードゲーム名を読み上げ、数分読めれば得点。
人が一度読んだ名前はもう言えないので大きい数字を書くと自分の番までに潰されてしまうジレンマ。

そういや作者の1人のギムラーはゲシェンクの作者だね。
最近気づいた。



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「バグズと仲間たち / Bugs & Co」 Bruno Faidutti, Thomas Vuarchex, Pierrick Yakovenko作 

初プレー。
伏せられたタイルから同じ絵柄の色違い3枚を見つけ出す。
3枚揃えば得点だけど足りないとマイナス点。
そんなお手軽ゲーム。
アッフェンラッフェンに似てるね。

この絵柄がどれも似ていて分かりづらい分かりづらいw。 


 
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「テケリ・リ」 佐藤 敏樹 作
 
初プレー。
今はさとーふぁみりあでゲーム出してるさとーさんの作品。
切り札なしマストフォローのトリックテイキングだが、
7と8のカードは各色3枚ずつあり、同色の同じ数字が2枚出るとキャンセルされて0扱いになる。
シンプルなルールながらこれが非常に熱い。
小さい数字出して安心してたら他全員が打ち消し合って自分が取る羽目になったり。 
自分が出すカードによってトリックを誰に取らせるかを調整できたり。
クトゥルフテーマもイラストの質が高くて(・∀・)イイネ!!

変則トリテの中でも初心者にも薦めやすい一品。
ワイワイプレーできるのもいい所。


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「イル・ベッキオ / Il Vecchio」 Rüdiger Dorn作

ちょっと前に自宅会でやったゲーム。 
結構好きな部類なので再度プレー。
内容は以前の記事見てね、と。

今回スタートで選んだのは街に人を送ると巻物が貰えるタイル。
これで積極的に街に人を送りながら中央でタイル取ろうと考えるが、お金がきつい。
初回は効果タイルでなく得点タイルを取る。ここで街に送った人の数で得点になるタイル取れたのが戦略に合ってて大きかった。
その後効果タイルでお金を5金得るアクションすると追加で4金もらえるタイル取れたのでお金はなんとなかった。
あとはコストの安い街を集中して人を送って得点。
全部の街に送ってセットコレクションも忘れずに。

司教と車輪タイルはほとんど獲得せずに勝てたので、前回の司教取ると車輪とお金貰えるタイル最強論は崩壊しましたね。
まぁそれでも強いことには変わりないが。
あと個人的には人を投入するときに追加で1人入れられるタイルが強いと思ってる。



終わりー。