いえろ~さん主催のび~えむの会に参加。

プチ会から数日後ですがw。

財布失くしててもボドゲしに行くよw!
杏談亭の会費で電車賃くらいはなんとかなった。

まずは管理会社にスペアキー取りに行って。
偶然鞄にパスポートを入れっぱなしだったので身分証明になってよかった。
その後そのままび~えむへ。


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「フレイトトレイン / Freight Train」 Alan R. Moon作

初プレー。Raelさん持参。
場に並んだカードの各列後ろから順にしか取れないカードドラフト。
コンチネンタルエクスプレスや襲ノ色目と同じだね。
手番では3枚取って自分の列に並べるか、車庫に入れる。
並べる場合は同じ種類を集めるか異なる種類を集める。後者は1列だけね。
車庫に入れたカードは手番で列に移動できるが手番を消費する。
また、車庫も後ろからしか出せない。並び替えには点数を払う。
終了カードが出たタイミングで各種類1番多く持ってる人と2番手に収入。
車庫のカードだけ残って場のカードは流す。
最終ラウンド以外は車庫のカード2枚で1点になるが、最終ラウンドにおいては車庫に残ったカード1枚につきマイナス1点。
要は上手く使い切れよ、と。 

非常に分かりやすいルールでジレンマも分かりやすい。
他人とのバッティングとその集め具合、自分の車庫、空き列を考えてカードを取っていく。
他人と被らない種類を取れればそれだけで最多は確定するので美味しい。
1枚取るだけならその種類を集めるか別種を集めるかが確定しないのがポイントか。
とはいえ手番に置けるカード枚数にも限りがあるので空き列で美味しい種類を見定めつつ、
同時に何種類かは集めていきたい。

今回短縮ルールで2ラウンドやったが本来は3ラウンド制。
それでも1時間以上はかかったのでちょっと長め。 

いいゲームでした。すごく王道的。
それにしてもムーンは鉄道好きだなぁ。


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

久しぶりのサンファン。2年ぶりくらいじゃね?
少なくともこのブログ始めてからはやってないみたい。持ってるのに。

プエルトリコのカードゲーム版。
1人が選んだアクションを全員が出来るけど選んだ人には特権がある。
手札をお金としても使うのはレースフォーザギャラクシーやザ・シティと一緒。
生産施設を建てて生産売却の流れを強化するか、
紫の建物を建てて特殊効果を得たり得点を稼ぐ。
誰かが12枚建てたら終了。

ルールもほぼうろ覚えだったけど何故か勝てた。
生産施設を1つだけ建てて、あとはひたすら紫染め。
「紫の建物が1コスト安くなる」のと「紫の建物建てると1ドロー」が早めに建てれたのがよかったか。
「特権の効果倍にする」のも強いね。
「紫の建物1つにつき1点」の市役所なしで勝てたのはびっくり。

このあともう1戦してまた勝ちました。わわい。


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「ジャンクション / Junction」 

初プレー。
交代で金属製のプラグをはめていって、ブザーが鳴ったら負け。 
うむ、なんとシンプルなこと。

描かれてる絵が関係あるのかなぁと色々試してみたけどよく分からず。
完全ランダムなのかなぁ?

プラグが本当に電通してるってのが見どころ。多分ね。


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「王への請願 / Um Krone und Kragen」 Thomas Lehmann

人気のダイスゲー。
ダイスを振ってキープ&リロールを繰り返して役を達成し、カードを獲得。
獲得したカードによって特殊効果を得てダイスを増やしたり目を変えたり。
最終的にはゾロ目を出した数で競うのでまずダイスを増やさないと話にならない。
振れるダイスを増やす他、振った後の場に決まった目を足す効果もある。
足したダイスもキープして他を振り直せるので使いやすい。

絵のクオリティも写実派の油絵風で非常に高くていいです。

ダイス目がよく最小個数で最強と名高いダイス2個増やす将軍を獲得。
その後いきなりゲームエンドのトリガーを引けるゾロ目7個を出すが、あんまり早く終わっても面白くないなと意図的にスルー。
したらば他の人に取られてダイス数は最多で最終決戦。
何故かそこのダイス目は奮わず、3位くらいで敗退でした。

安定の面白さですな。
日本語版のイラストがどうなるやら。


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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

今回はランダム配置!
右下に茶屋と宝石商が重なってどうなるかと。
一応自分が振り直しのタイル取って何度か利用したくらい。
中々効率よくお金が稼げず、商品ばかり増えたのでモスクで2つルビーを取ってからお金を必要分稼いで一気にルビーを買いに行く作戦。
早期にカードで2回買えるのを引いたのでそれもあって。
宝石商が人気になってきたので急いで3個目を買って所持金を計算するもあと1金足りない。
その隙に沢村さんがルビー5個集めて終了。
1金に泣きました。ぐぬぬ。

ランダムでも意外とバランスよく遊べますなぁ。優秀。
なんだかんだで結構遊んでるね、イスタンブール。


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「パラドックス / PARAROX」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のオムニバスゲーム。
2,3,4人用でそれぞれゲームが違います。
今回遊んだのは4人用の「The 3rd Man」。
邦題は「第三者」だか「漁夫の利」だか。

基本はげたかのえじきのような同時出しバッティングだが、
一番得点高い人がリードになり、リードはカードを表向きで出す。
他の人は裏向きで出して同時公開。
その後1番大きいの出した人は10からその数を引いた数が得点。
2番手はなんとその数がマイナス点。
3番手は出した数の2倍が得点。4番手は何もなし。
つまり3番手になるのを目指すゲーム。
数字は1~10で使った札はもう使えなく、全て公開情報。
同値の場合、2番手3番手は両方に適用だが、1番手は10を人数割り。
2人で被ったら5マイナス出した値になる。辛いね。

これはなんとも難しい。
見えてる1枚を見てどこを狙えば3位になれるかの判断。
序盤は特に選択肢が多すぎてどうすればいいやら。
後半は逆に選択肢が少ないのと相手の手札が分かるので読みやすくなる。
相手にとってもそれは同じなので是が非でも2位を避ける動きをしなければいけない。
マイナス9点とかくらうともうね…。 

中々面白いがちょっと直感的なプレーが難しいな。
はげたかは偉大。


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「ゴーワイルド / Go Wild!」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。ウボンゴ作者の作ったカードゲーム。
同色カードを任意枚数出して1順出し。1番多く出した人が得点。
3ラウンドを繰り返す形で、1ラウンド目は1点、2ラウンド目は2点、3ラウンド目は3点。
1ラウンド目で勝つと特典として"ワイルドワン"カードを貰える。
これを持ってるとワイルドカードを使えるようになる。
つまり他の人はワイルド使えません。
でもワイルドカードは18枚もあるので持ってると手札圧迫して邪魔になる。
なので手番でカード出す代わりにワイルドカードを捨てることが出来る。

とにかくまず引き運は非常に強い。
同色を集められなきゃ勝負にならない。
そのうえでワイルドを使えるように1ラウンド目を取りに行くか、
1ラウンド目を諦めていらないカード捨てて、3ラウンド目を勝てる手札にするか。
さてまたその両方を避けて2ラウンド目を取るか。
そんな感じ。

勝負所を選ぶ感じは悪くないのだが、何分手札運がないとどうにもならない。
一応場に出た札見て山札に何が多いかカウントできなくはないが、やる意味があるかは分からん。

うーむ。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

多人数で初心者交えてには定番になりつつあるね。
個人的にはテレストレーションよりもこっちの方が手軽でいい。
まぁ楽しさのベクトルが違うけども。


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「ガイスター / Geister」 Alex Randolph作

久々にガイスター。
さいころ倶楽部読んでやりたかったという一期さんと。
結果は1勝1敗。


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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

定番中の定番。
やったことないという方が何人かいたのでプレー。
まぁ今さら書くことはないやなw。
安定安定。




おしまい。

二次会は行くお金がなかったので…。
代わりに4人でラーメン食べて帰りました。