久しぶりに全ファミ。


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「いろはことば」 サイタニヤ

初参加の方が数名いたのかな。
霞さんインストで。インスト終わったら出かけちゃいましたが。

お馴染みのワードすごろく。
最大10マスまでのルール知らんかったw。


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「ドメモ / Domemo」 Alex Randolph作

安定のドメモ。
こちらも初心者卓。

相手が言った数字だけじゃなく言わなかった数字も大切。
確率の高いところを攻めるのです。
あとは伏せ牌の特定。


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「手荷物検査 / Hart an der Grenze」 Sérgio Halaban André Zatz作

持参初プレー。
密輸人vs監査官。
密輸人は手札から商品数枚をトランクに入れて、同じ商品をいくつ入れたかを宣言。
当然嘘ついて良し。枚数だけは正確に。
監査官は密輸人のうち1人にダウトをかけ、当たったら罰金が受け取れる。
逆に正しかったら補償金が密輸人に支払われる。
要は高い物をこっそり密輸すれば儲かるが、指摘されるとマイナスもデカい。
密輸人は監査が入るときに賄賂を持ちかけることができる。
「これくらいで許してくださいよ。」「いやいや、これくらい出してもらわないと。」って感じ。
1人1回監査官やると1ラウンド終了。全3ラウンド。
ラウンド終了時に運んだ商品のうち3つをトランクの下に隠せる。
3ラウンド終了時にオープンして各商品を倍の値段で売れる。
しかし、売れる総数は商品ごとに決まっており、優先順位はその商品を多く隠してた人から。
要はバッティングゲーです。溢れた分は無駄になります。

とにかく売りはコンポーネント。
柄違いのトランクが6個入り!1つはカタン柄!素敵!

ゲーム自体はまぁ勘で当てるしかない感じですがw。
まぁワイワイ楽しめばいいんじゃないかな。

監査官はふっかけた方が盛り上がると思う。



「たほいや」

写真はなし。久々のたほいや!
「こめくいねずみ」のお題で親の総取りに成功するも、騙した点が入らず負け。
最近やってなかったからいい答えが思い浮かばんです…。
予習復習しとこw。



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「あやつり人形 / Citadels」 Bruno Faidutti作

すっごい久々。
基本セットで。

今更語るところも少ないですが。
スタートプレイヤーから順の役職ドラフト。
下家ほど選択肢が少ないし情報を握られがち。
役職を指定して暗殺したりお金盗んだりするので誰がどのカードを取ったかの予想と回ってきたカードに何があったかの情報が大切。
やっぱり6人がベストだね。
8枚から1枚抜いてドラフト開始で最後に1枚余るのでスタートプレイヤーもラストも2分の1。

久々だったけど安定の面白さやねぇ。


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「プライバシー激辛 / PRIVACY : Scharf wie Chili」 Reinhard Staupe作

今日はこれをやりに来たよ!!
カード全てドイツ語から和訳して綺麗に日本語化しました。
18禁(ドイツは16禁)です。あと童貞と処女はお断り!

内容は際どい質問に何人がYESと答えるかを当てるゲーム。
回答は裏向きに出してシャッフルするので誰が出したかは分かりません。
そして各自YESが何人出るかをカードで予想。
ぴったり当たれば3点、1違いなら1点。

YESが1票だけだったときとNOが1票だけだったときはマックス予想やゼロ予想で出したタイルが分かってしまうので特殊処理。

それだけだと普通のゲームだが、この質問がえげつない。
「野外でシたことがある」とか「ア○ルセックスが好きだ」とかそんなのばっか。
元々のプラバシーは半分くらいエロい質問でしたが、激辛は9割エロい。イカス!

今回出た質問。
「誰かの肛門を舐めたことがある」で参加者7人中4人がYES!
「ネットで知り合った相手と寝たことがある」で7人中6人がYES!
あかんこれ!!!

楽しかったですw。頑張って作った甲斐があった。
プレイできる場所限られるなー。さすが全ファミ。


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「時代劇3600秒」 キングスコート

かなり前からやってみたかったがいつもタイミング合わずでようやく初プレー。
時代劇をテーマにした同人ゲーム。サイコロゲーなのは知らんかった。

各自主役カード1枚と脇役2枚持ってスタート。
手番ではイベントカードを引いて解決したあと、場にオープンされた悪役カードを成敗。
方法は自分のキャラ1人を選び、悪役も選択。山から引いても可。
んでそこに描かれた強さの数字分のサイコロを振って勝負。
1と6が出た数を数えます。悪役の分は隣の人が振ってね。
自分の方が多かったら勝ち。少なきゃ負け。同数は振り直し。
勝てば倒したカードが貰え、負けたらキャラクターが死亡しますw。
目的は視聴率を稼ぐこと。基本的に敵を倒すと上がります。
最終的に倒したカード1枚につき視聴者の反応カードを1枚引いて視聴率が上がったり下がったり。 

これはダイスゲームとしても中々盛り上がっていいし、題材がやっぱり(・∀・)イイネ!!
時代劇全然詳しくないけど十分楽しめました。

キャラクターにはタイトルのパーツが書かれていて組み合わせて番組名が出来上がるのもグッド。
「芋の細道」とか笑ったw。

ヤフオクで2万とかいってるゲームですが、再版しないかしらん。
ワンダフル映画祭は再版したからこちらもワンチャン…。


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「チップチップフラー / Chip-Chip Hurra」 Klaus Teuber作

持参品。トイバー作のアクションゲーム。
手番プレイヤーはカタパルトで四角いチップを盤面に投げ込む。
投げ込まれたチップに隣接するように順にロボットを直線移動。
ロボットの中にはダイスが入っていて、ボードを移動すると境目のでっぱりによってダイスの目が変わる仕組み。
よく出来てます。
んで隣接したロボット同士でロボット持ち上げてダイスの目比べ。目が大きい方が勝ちです。
チップ4つ集めたロボットが勝ち抜け。2つ抜けで勝利。

このギミックはもちろんのこと、ロボットの造形がいいよね。
可愛いし、汚し加工でいい感じ。



これにて終了。支部長不在につき〆のノイはやらずw。