半分はランダム抽選で。
残り半分はリクエスト。


 
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「トム・チューブ / Tom Tube」 Tobias Goslar, Roland Goslar作 

とりあえずコルトさんと2人で。

タイルを配置してチューブを繋いで、エネルギーを回収して戻って来ると勝ち。
チューブは自分の色と中立のしか通れず、1回の移動は直線移動のみ。
キューブのついてないY字路のみはそのまま滑って行けます。
黄色いキューブ払うとタイルの縁に沿ってジャンプ出来たり、
青いキューブ払うと相手のチューブも渡れたり。

なんか不思議なゲームだ。
こうすると強いとかがあるのかしら。

2手番差で勝ち。


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「ライアーマフィア / Liar Mafia」 MoBゲームズ

ようやく初プレーだ。
クーを簡略化したゲーム。カードはお互い3枚。
各カード2つずつ能力があり、正位置と逆位置どちらで伏せるかで変わる。
能力によっては相手の行動をブロックできたり、また相手が伏せていないと思えばダウトをかけられる。
手番終了時にカードを1枚交換するか位置を変えられる。
ボスのカードが除外されるか、他2枚が除外されるか、チップ4つ溜めてボスの総攻撃すれば終わり。

なるほど確かに簡易クー。
1戦が数分で終わるので嘘を吐くのに気兼ねがいらなくていいわ。

クーが苦手なのはその長さにあるのやも。


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「コロラドカウンティ / Colorado County」 Reinhard Staupe作

こちらはランダムで。シュタウペのボードゲーム。
2枚オープンしたカードのどちらかを得て、その☆の位置に合うようにキューブを配置。
配置した場所によって決算時に得点がある。
獲得手段は握り競り。
1番多く握った人が1枚を取り、2番目が2枚目を取る。
3番目はタイルを1枚補充。1枚も握らなければ追加で補充できる。
枚数比べで同じ枚数の時は書かれた数字が大きい方。

基本的にはタイルは消費していく一方なので、どこでしゃがむかが大切。
逆に人のしゃがむタイミングを読んで、少ない枚数で勝ちたいね。

また、自分の土地を人に売ることも可能。
希望者が複数いる場合握り競りで握られた分が全部もらえてお得。

決算時の得点はボードの最外周に置いてるキューブの数や、池の周りに置いてるキューブの数、2つのキューブがつながって置かれている場所の数など。
決算の回数によってそれぞれの点数が変わるので点数が高いタイミングに合わせて場を調整して行きたい。 

これは中々いいなぁ。
相手が大体何枚タイル持ってるかは予想つくので補充に来るタイミングを読んで1枚2枚で勝つ。
キューブを置ける場所はカードに描かれた☆の位置だが、
最初に交代で置いた同色のチップの場所を含むように置かなければいけない。
自分で取りたい場所や相手が争ってタイル消費してくれそうな場所にチップを置いて競ったり競らせたり。
なかなか戦略的。

最初は外周の取り合い、中盤は行けの取り合い、終盤は陣地の繋ぎ合いをメインにしながら全てを常に睨んでいく感じがいい。

後半点数の下がる外周点を早期から狙って大量点を確保。
その分池は出遅れたが、右上2か所は確保。
2個連続の得点も高い時に取って、後半は繋げて多く繋がってると得点を狙うも失敗。
それでも中盤までに稼いだ点数で逃げ切り勝ち。 

やるなぁシュタウペ。


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「十二星座ゲーム / Sternenhimmel」 Tom Schoeps作

かーん君リクエストにより。
名作陣取り。陣取りと言っていいのか分からんが。

手番では手持ちのコマを星のマスに置く。
大きい星に置く場合は裏向きで、小さい星には表向きで。
1枚のタイル上のマスが全て埋まると決算。
置かれたコマの合計値が多い1位と2位がタイルに書かれたそれぞれの点数を、
それ以外は1位から置いたコマの数の点数を受け取る。
大切なのが特殊コマ。
ブラックホールは隣接するコマを全て取り除く。
ただしブラックホール同士が隣接したら無効。
2倍コマは隣接するコマの数字をすべて2倍に。

要は相手が裏向きで出したコマを推測してその隣に置くかどうか。
相手のブラックホールの所在は大切な情報。

たとえ相手がブラックホールを伏せていても自分も隣に置けば無効化されるので、
その反対側に高い数字置けばどちらでも大丈夫だとかの考え方。
 
星の配置はタイルごとに違うのでどう置けば都合がよいかを都度考えましょう。

何度やってもいいゲーム。
1位点2位点を安定して取って勝ち。


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「グリモリア / Grimoria」 木皿儀 隼一 作

一期一会さんリクエスト。

本を模したコンポーネントが特徴的なバッティングゲーム。
各自使いたい魔法のページに栞を挟んで同時公開。
基本的に強い魔法ほど手番が遅いが、誰かとバッティングすると後ろに回される。
早ければ場から取れるカードが多くから選べてお得。

ラウンド毎に使える魔法は多く、強くなっていくのがいいよね。

ただ、元のグリモワールに比べると防御魔法の順序が関係なくなってるのが残念。
防御したけどバッティングしたから間に合わなかったり、あえて弱い防御魔法使ったりの駆け引きがなくなってる。

今回手番が1番最後だと1金貰えるメイドが3枚来たので有効利用。
いい収入源でした。
そのうえお金が多いと得点が増える王様が取れたのでお金を残して勝つ作戦。
見事決まって1位。やったね。


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「トータリー / Totally」  Sid Sackson作

エポック社が出してたアラジンシリーズ。
インターセクション、プッシュオーバーに続いてのシドサクソン。
各プレイヤー同じ構成のタイルを持って、
合計値タイルをオープンしてタイマーセットでスタート。
各列各行の合計値が合計値タイルと同じになるように階段状にタイルを並べる。
画像だと合計値は17。
点数は列のタイル枚数×行のタイル枚数。
余ったタイルは1枚につき5点のマイナス。できるだけ多く使うように並べたい。 

そんな感じの算数ゲーム。

10が3枚あるときに合計値12とか来るとひどいことにw。


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「ムブガ / MBUGA」 宇宙エレベーター

先のゲームマーケットの販売作品。 
大量に入った動物ダイスが魅力的。

ダイスを振って出目をコストにしながら動物をサバンナに出したり他のダイスを買ったり。
草食獣の横に肉食獣置くと食べてダイスを自分の物にしたり、
より強い草食獣を置くと数字の小さい草食獣は逃げて盤面を移動したり、それが連鎖したり。
どうすれば自分に利があるように動物が動くかを考えるのが楽しい。

追加ダイスを買えば買うほどラウンドが進んでいくんだけど、
5ラウンド中4ラウンド終了時まで誰もサバンナにダイス出さなくて大丈夫かと焦ったw。
そっから一気に加速して写真の状況になったのだが。

基本的にはまずコストとなる草や肉の目がある数字の小さい草食獣を取っていって、
段々数字の大きい動物や肉食獣を取っていく。

自分の群れの中の動物の数が得点になるので出来るだけくっつけるように多く出したい。
どう置けば肉食獣に食われたり、強い動物にどかされないようにするか。
強い動物ほどダイスの総数も少ないので点が伸びにくかったり。 

今回は点数の上がる水の目や肉の目のあるワニを多く取る作戦。
肉食獣だから食べられることもないし、数字も中々大きめ。
それが功を奏して点数稼げて勝利。

途中バランス危ういかと思ったけど中々面白かった。 
ダイスいっぱいあるのが見ていていいよね。

 
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「マネーリザ / Money Lisa」 Peter Neugebauer作

まず実際の絵画を使ったカードがいいね。 

ゲーム内容は競りとセットコレクション。
サイコロ振って盤面回りながら競りのマスに止まると競り開始。
数字が小さい方が勝ち、奇数のみなど競りを始めたプレイヤーが決めれるうえに1巡出しで左隣から開始。
出した後に特殊カードで数字を上げ下げ出来るのでその駆け引き。
他の盤面は特殊カード引いたり誰かと絵画カード交換したり。
相手のカード1枚裏向きにして決算に使えなくするのが凶悪。
各自絵画カードは3枚オープン、それ以降は3枚のどれかに重ねる。
決算マスに2人以上が止まると小決算。
3枚の絵画カードのうち色かマークが被ってるほど高得点。
手札使い切ったら再補充。これを2回で大決算。
最後は獲得したカード全て見て、マークと色が被ってるほど高得点。 

小決算で3枚揃いの9点収入を重ねた一期さんがそのまま逃げ切り。

なかなかシンプルで面白かった。
あとやっぱアートワークが美麗で素敵。 



これにて自宅会終わり。