調布のあなにお邪魔。

最近は頑張って朝からいるよ!


 
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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

先日やったこれを再戦。
前回プレー後、メビウスから公式エラッタが発表されたので、
今回はそのルールでプレー。
王様と離れた場所に置く際、王様自体は動かず、そのままの場所。
前回は移動させてたのでプレー感変わりそう。
ただ、王様の場所で決算するのが固定になるのはどうなのかね。
そして移動が1コストになるカードがえらく強く…。

あ、あと前回ミスってたようで、タイルの補充は決算場所だけで、
取られてなければ2枚以上になる。そこも修正。

女性数人含むボドゲ歴浅い人たちと遊んだが、楽しんでもらえてたようだし、
かんちょーさんが直々におススメしてたから大丈夫だろうと。
 
勝敗は勝ったような負けたような。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

引き続き同じ面子で。
軽いのをとのことだったのでこれを。絵に惹かれてたみたいなので。

非常に好評でした。
1ゲーム目の初手で赤カードぶっこむ女性恐ろしや…。

冒険せずに早降り心がけてたら勝ったような。


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「炭鉱讃歌 / Glück Auf」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

こちらも先ほど遊んでた男性からのリクエスト。
このゲーム誘われたらNOと言えないよね。
インストの際に『名付け親です』とは言わせてもらってます。うへへ。

何度か遊んでるが、乗り物1つで1位を取り、もう1つで2位。
あとは石炭の色を見ながら安いのを中心に攻める戦略で勝率高め。

114点で勝利。経験値があまり問われないゲームでは常に全力です。


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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

ここで再びシュタウファー。最近連戦多いな。
ひろぴさんとShimaさんに誘われたので。やりましょうと。

94点で勝利。
得点カードの配置位置で3セット21点取れたのが大きかった。


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「ムラーノ / Murano」 Inka Brand, Markus Brand作

ブラント夫妻の新作。初プレー。
ボード外周がアクションマスになっていて、ゴンドラをロンデルのように動かしてアクションしていく。
複数台あってどれを動かしてもいいが、埋まっているマスのアクションをしたければ、
1金払って先に埋まってるマスのゴンドラをどけなければいけない。
あとは建物買って、建てて、収入を得て、得点カードを買って、コマを島に送る。
建物は赤白黄緑があり、建てた時の勝利点や効果が違う。
赤は特殊能力カードが手に入る。 黄色は勝利点が高い。
白は3色に分かれていて、対応する客が道にいると収入が貰えるアクションがある。
緑は建てていると宝石を取るアクションが有利になる。
得点カードの条件は島ごとで建物の数などが指定され、島に送った自分のコマ1つにつき1枚その島に対して適用できる。

まず最初に特殊能力のカードと得点カードを取り、
両方とも緑の建物が絡む効果だったので緑重視で行くことに。
得点カードは1つの島内にある緑の建物1つにつき2点。
効果は宝石アクションを有利にするもの。
宝石アクションは宝石を袋から引き、1色だけ売ってその個数によりお金が貰える。
ただし1回引くのに勝利点を2減らさなければいけない。
勝利点を得るには建物を建てる必要があるので、黄色い建物で得点稼いで、それを宝石アクションに使ってお金稼いで、得点カード買ったりコマ送り込んだりの流れ。

最終的に手に入れた得点カードは「緑の建物1つ2点」「緑の宝石1個7点」「他人の建物1つ2点、自分の建物1つ1点」「道に描かれた客のマークの数に応じて得点」。
後ろ2つは白建物戦略で道と建物を配置してた人に相乗る。
あとは自分で緑建物建てて、宝石引ける数を増やしたうえで、宝石引いて緑以外を売って。
結果は勝利。

といっても2位の人がのっちさんがなんとなく打った手で得点条件達成失敗してたから事実ごっちゃん勝利。
うーむ、素直に喜べないw。

面白かったけどどうもこの得点消費しながらより多く稼ごうとする戦略は苦手だ。
手に入った以上の勝利点使ってる気がするし。まぁその分お金は得てるんだが。

個別得点条件集めたりで好きなシステムなんだが、得点を使っていく戦略が性に合わんらしい。
次回やるなら白戦略かなー。カード次第だが。


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「コンパネロス / Compañeros」 Steffen Brückner作

初プレー。
メイフォローのトリテだが、勝者の判定は出された色毎に数字を合計し、
合計の多かった色の中で高い数字の人から場のカードを1色選んで獲得。
んで、次のラウンドは今回出されたカードが場に積まれて獲得札に。

システムとしては中々見どころがあるが、あまりに手札運が強い。
数字の大きいカード配られた人が強すぎる。
事実10が3枚くらい来てたって人が勝ち。うーむ。

せめてカード持ってくのが大きい数字からでなく小さい数字からなら、
勝つためには大きい数字出したいけどカード取るのに小さい数字出したいジレンマが出るのに。

トレンディをトリテにした感じだなぁ。 
元々相乗りゲーが苦手なのでちょっと残念感。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

お約束の。
今回対戦した人は初戦からこうしたら負けるってパターンを見抜いてきて中々強い人だった。
大概の人は1回負けてから気づくのに。


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「ロット / LOT」 Néstor Romeral Andrés作

ネスターからもう1つ。
こちらもN in a low系。
3目作るとそのうち1つを2段にして残りは撤去。
2段3つの3目を作ると勝ち。 

コツは相手が3目を作った場合、どの2つを撤去しても自分が3目を作れるような配置を作ることかな。
まだどうすれば強いのかが把握できてないけど。
中々2人用アブストを研究する時間もなくてのぅ。



これにておしまい。
国領の調布二次会は中華です。昨日も中華だ!