赤羽でやってるすかいりむにお邪魔しました。

秋葉原のしか行ったことがなかったので参加できてよかった。



終了後新宿から夜バスで名古屋に帰る予定なので、
持込みゲームは大きめで軽い物を。引っ越しの時に嵩張るからね。

横浜発で予約してたのを参加のために新宿発に変更しましたw。


 
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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

最近のお気に入り。ゲーム中は撮り忘れ。
お題を知るお邪魔プレイヤーがこっそり仕掛けたNGワードを言わないようにお題を伝えるパーティーゲーム。
直球な単語はNGにされやすいので如何に回りくどく伝えるかが肝。
それを狙ってあえてNGワードから直球を外すとか、それを更に読んで直球勝負とかの心理戦もw。

せっかく訳したのでまだまだ持ち歩きますよ。



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「スクラブル / SCRABBLE」 Alfred Mosher Butts作

きめさんとやろうと約束してたスクラブル。
初めて知ったのは大学の時で、ネットでフラッシュゲーム探して数回遊んだ覚えが。
実物をやるのは初。オーストラリア短期留学したときにニアミスした気も。

英単語になるようにタイルを出して並べて得点を稼ぐ。
使いにくいアルファベットほど得点が高い。
ボード上に文字2倍とか単語2倍とかのボーナスマスがあるのでそこをめぐる駆け引きも。

たくさん出そうと手牌で長い単語考えるけど思いつかない。
いけそうでも場の状況が良くなく、それにこだわりすぎて1,2枚しか出せずに点が稼げなかったり。
適度に出していくのが大切やね。

最近英語使ってないから単語が出てこない出てこない。
略語は駄目ってのが難しいな。

やれてよかった。


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「手さぐりゲームABC / Feeley Meeley」 Emanuel Winston作

持参初プレー。
MB社の手さぐりゲーム。 これはそのアルファベット版。
立体コマを箱の中に入れて、カードをめくって対応するコマを同時に探す。 
中は見えないのでさっきここにあったはず!と目星を付けるも移動してたり。

かーん君の邪魔をして中のコマをざざっと除けたりw。

まぁそんなバカゲーです。楽しい!

紙箱の版もあるけどプラ製の方が耐久力ありそうでいいね。
その分大きさはやや小さい?


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「手さぐり大百科 海の仲間編」
「手さぐり大百科 ミステリー編」

以前手に入れた拡張もプレー。
流石にアルファベットも混ぜると多いので拡張2種のみで。

海の仲間編は名前の通り海の生き物。
カニ、エビ、くらげ、貝、イルカ、サメ、クジラなど。
イルカとサメとクジラの区別が難しい。

ミステリー編は変な物が多い。
骸骨、宇宙人、燭台、棺桶、蝙蝠、ムカデ、ゴキブリなど。
このゴキブリがリアルで破壊力抜群w。
カニを探しててこれだ!と引きだしたらゴキブリで超ビビったりw。
そんなきめさんのリアクションが面白かったw。
かーん君はごきぶり嫌がって途中脱落。

約2名の心に深い傷を刻んでしまったよw。
楽しかったw。 


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「FLY in my SOUP」 Joyce Johnson, Colleen McCarthy-Evans作

赤羽常備品。初プレー。
スプーンというかレンゲ型のカタパルトで蠅を飛ばす。
スイッチを押すと回るメカに4つの穴があり、
自分の色以外に入れると相手に蠅を押し付けれる。
コックさん手持ちの皿かスプーンに入れれば好きな相手に。
他の3人全員から3匹ずつ押し付けられたら負け。

なんか途中で全員に3匹ずつ押し付け終わったからそれ以上することがないw。
まぁ見たまんまのおもちゃゲーでした。いいね。


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「ディクシット / Dixit」 Jean-Louis Roubira作

何気に初プレー。というか避けてたのよね。
ルール見て苦手そうだったので。
まぁ経験までにやっておくかと。

親がカードを1枚出してそれっぽいお題を宣言。
子はそのお題に合うカードを出してシャッフル。
親は当てられると子に点を取られるが、1人も当ててもらえないと点が貰えない。
上手く票がバラけて1,2票入るくらいのお題を出すのが肝。

何が苦手かというと正解がないところ。
たほいやだと正解があるのに対し、こちらは親が曖昧に決めたワードしかない。
この曖昧さが苦手なのです。

実際やってみてもやはりなんか腑に落ちない。
手札運も強くてワードに関係ありそうなの持ってないと候補にすら入れてもらえないし。

あとはお題によってはより一層相応しいカードが出てきてしまうってのも。
それがゲーム性なのだろうが、正解よりも正解らしい間違いってのがダメ。

逆に親は全員の手札見て、それを前提に票がバラケそうなお題を出すならいいかも。
これなら心理戦寄りだしな。

というわけでノットフォーミーです。案の定。


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「ウサギとハリネズミ / Hase und Igel」 David Parlett作

大人数で遊べるゲームということで備え付けのこれを。
以前やったときは人数少なかったので大人数でやってみたかったのよね。

ニンジンを使ってマスを進み、マスの効果でニンジンを補充。
順位が低いプレイヤーほど多くニンジンを取れるようになっており、よく出来てる。
イタズラに増やせばいい訳ではなく、ゴールするときには順位×10本以下にしないといけない。
また、途中でレタスカード3枚を消費する必要があり、レタスマスが激戦区。

やはり多人数の方が順位の調整も難しく、楽しい。

旧版だったのでウサギマスがカードで、ここのバランスはちょっと悪いね。
シャッフルしないので順番覚えると有利。
新版ならばダイスになり、更に順位によって効果が変わるので丁度いい。
 
40年以上前のゲームとは思えないね。さすが名作。


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「Suspend」

ノッチの付いた針金を使ったバランスゲーム。
最初はバランスが釣りあうように置いていくが、
途中からノッチや端のラバーを使って上手く引っかかるように置いていく。
てこの原理とか考えてバランスを取るのが面白い。

ちょっとルールが雑で、サイコロ振って出た色の針金を乗せる。
自分が持ってない色の場合、他人のやつを乗せる。
ダイス運じゃんw。
素直に好きなのを乗せれるでよろしいかと。 

バランスゲーとしてはなかなか面白かった。佳作。




これにておしまい。
夜バスで名古屋へ~。
あ、持参したゲームは名古屋に置いてきました。
シャイベンクライスター以外。