この日のEJFはテーマ回。「一流のゲーム」とのことで。

なごや男爵持って行ったら却下されました。
ほ、ほら作者が一流のカルカソンナーだし…。
あとは一筆書き移動で「一流」ってネタも考えてたが。


 
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「コクーンワールドボードゲーム」 グループSNE

SNEの新作。初プレー。
一言で言うと盤面作っていくすごろく。
それボンカースじゃ…と思って禁句かと思ったけどインタビューで参考にしたと言ってるらしいね。

内容は、なんというか、盤面作っていくすごろくとしか言いようがない。
コマの裏表で得点の±を逆にしたり、最初にゴール通過するコマを当てるギャンブルがあったりするけど、
味付け程度でしかなく。
シナリオと名の付いたヴァリアントもいくつかあるが、ゲーム性に大差はないのでリプレイ性は低め。

3歩進んで、5歩戻って、9歩進んで、みたいなドタバタ効果を楽しみたい人向けかな。
ヘキセンレンネンとかセクター41とかそんな感じがした。

あと意外に細かいルールが多くてめんどくさい。
そしてダイスタワー真ん中に置くと見辛い。

2度目はないかなw。



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

今日もです。
キャラは市場おこぼれマン。
他人依存だけど周りが市場使うほどに強い。
当然市場アクションされなくなりそうだけど、この時は特に絞られずで美味しかった。
金とか布降ってくるのは便利すぎるね。
契約達成しまくって勝ちました。

慣れた人同士だと旅キャラが少ない時に輝く感じかな。


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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

短時間での恒例ゲームの1つだね。
3ケタ行くと調子のいい時。


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「トラックス / Träxx」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

その続編。
これも一筆書きってことで「一流」として持ってったけど、
特にボケる暇もなく普通に遊びましたw。

経験からして7~10のうち3つはフル得点しないと厳しい。

Qwixx以上に悩ましさがあって最近のお気に入り。


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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

定番すぎて遊ばれないゲームの1つ。
気づけば去年のミスボド大会以来か?

1枚出して同時オープンして、小さい順に場の昇順に並べて一番近い数字の横に出す。
6枚目出したら全引取りでマイナス点。

久々に遊んだがこのシンプルさがいいよね。
人数多いと1戦だけだと1回の引き取りで勝ち目なくなるのでアレですが。
バランスよく遊びたいなら規定ラウンド遊びましょう。


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 「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

これまた定番中の定番。
カタン会のおかげでこちらは結構遊んでるな。

4番手だったので初手で麦港と8麦4麦、逆側の3麦と木土を押さえて完全麦頼み。
初手で道セット取ったので上に伸ばして、次のターンで開拓地建てて、
あとはほとんど独走状態。8がよく出てくれた。
やけに3が出て2麦2鉄も美味しすぎた。
 
当然叩かれつつもそのまま独走して勝ち。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後は豆。