サシゲー会へ。

積んでる2人用ゲームの消化を目指してw。



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「バボーン」 ジョゼデザイン

持参初プレー。

手番なしで好きなだけカードめくって、得点カードを取得。しょぼーんカードはハズレ。
バボーンカードをめくってしまったらそれまでにめくった分全捨て。
3回目のバボーンが起きるか、全員がめくるの止めたら決算。
得点で順位づけして、1位は得点カードを点が低い順に2枚得点化。

リアルタイム式フィアスコって感じ。
2人だと相手と点数比べて負けてたらめくるし勝ってたら止める。
あとは相手がバボーン引いてくれるのを待つw。

手軽なバーストゲーでいいなぁ。
カードの枚数からか3人までなのが惜しい。


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「ソルナ / SOLUNA」 Bruno Faidutti作

フェドゥッティ作のアブスト。持参初プレー。

裏表違うチップをどばっと投げて、今回はその面で。
手番では同じマークの山を2つ重ねるか、同じ高さの山を2つ重ねる。
繰り返して動けなくなったら負け。
その後裏表変えずに先攻後攻変えてもう1回ってのがいいね。

やってることはニムに近いんだけど、毎回組み合わせが変わるのでランダム性があっていい。
序盤から読むの苦手なので最初は適当にやっちゃうけども。
あと5山くらいになってから考える派。

手軽なアブストでよか。

結果:レン 2○、もちづき 1


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「ラビリンスカードゲーム / Labyrinth: Das Kartenspiel」 Max J. Kobbert作

持参初プレー。
ラビリンスのカード版。ん、そういやラビリンス積んでるわ。

手番では手札の1枚を場につけて、同じマークが道で繋がったら元からあるカードを取る。
その際、カードが他のカードに接せずに浮くようには取れないってのが肝。
意外に悩んで難しい。

思ったより面白かった。

結果:レン 12○、みくろん 12、もちづき 11


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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

ふぃっしゃーさんと。
「色」「高さ」「形」「穴」の4要素のどれかを1列に並べる4目並べ。
ただし置くパーツは相手が選ぶってのが最大の特徴。

ちょっと慣れた人2人だと見逃しがないと引き分けになりがち。
上手い人なら詰むように追い込めるんだろうなぁ。むずい。

結果1:レン○、ふぃっしゃー×
結果2:レン△、ふぃっしゃー△


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

こちらも紹介プレー。
3目作ったら負けの4目並べ。

相手が3目になる位置にリーチかけるのが基本なんだけど、
流石ふぃっしゃーさん、言わなくても初回から気づいてた。
初回はダブルリーチ作られて負け、2回目は勝ち。

結果1:ふぃっしゃー○、レン×
結果2:レン○、ふぃっしゃー× 


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「ミスタージャックポケット /  Mr. Jack Pocket」  Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

持参初プレー。
ミスタージャックの小型版。元のは未プレー。

探偵側とジャック側になり、探偵はジャックを特定することを、ジャックは砂時計を6個集めることを目指す。
場には3×3のタイルでそれぞれに人物が描かれている。
また周囲には3つの探偵コマ。

奇数ラウンドでは4枚のタイルを投げて、表になった面を使う。
探偵1、ジャック2、探偵1の順にタイルを取って効果発動。
その後ボード周囲の3人の探偵からジャックに目線が通ってるかを聞く。
その結果当てはまらない人物が裏返って、特定されていく。
目線通ってないとジャックが砂時計獲得するのでなるべく怪しい人物には目線は通して。 

偶数ラウンドでもやることは一緒だが、タイルは投げずにさっきのを裏返す。
んでジャック1、探偵2、ジャック1の順で選ぶ。 

探偵側は見えてる人物と見えていない人物を作って消去法で潰していく。
ジャック側は逆に全て見えているか全て見えていないようにする。
得点的には全て見えていないようにできれば一番いい。

バランス的に探偵有利らしく、今回も交代で2回やったがどちらも探偵勝ち。
勝利までにかかったターンで比べるのがよさそうだね。
あとはそこに砂時計の数を加味するとか。

なかなか面白かった。
普通のミスタージャックもやってみたいね。

結果1:レン(探偵)○、ふぃっしゃー(ジャック)× 所要4ラウンド
結果2:ふぃっしゃー(探偵)○、レン(ジャック)× 所要6ラウンド


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「ポルタニグラ / Porta Nigra」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

4人でポルタニグラ。自分以外は初プレー。
ルールは合宿の記事見てねw。

今回は3つ置きでお金取れるエリアを主軸に動いてみた。
というか場の状況的にそうなったんだけど。
もっちーと被って辛かったな。
お金アクションはあまり選ばず、3つ置きボーナスと糸巻きで取る。
効率はどうなんだろ。結構苦しかった。
終始ローマ人の数には余裕があったな。

得点は建物カードのセットコレクションを糸巻きで42点まで強化して。
ただ同じことをもっちーもしてたので点差は出ず。
場のマジョリティ点で負け。
やっぱポルタニグラの点はデカい。表題だけある。

2回目だけどやっぱ面白いな。

建物のストック切れた時の補充順が書いてないけどどうなんだろう?
前も同じことになったな。調べとこう。

結果: もちづき 172○、ニート 163、レン 150、タクト 134


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「ロングホーン / Longhorn」 Bruno Cathala作

カタラ作のアブストラクト。持参初プレー。

手番では丸いアウトローコマのある位置の牛を1色全部取り、
取った数だけアウトローコマを移動。
その際にマスの牛がゼロになったらそのマスに置かれたタイルの効果を発動。

1色の牛を全部集めたら勝ち。
保安官タイルの効果発動したら負け。
移動できるマスが全部空マスになったら得点計算で、各色場に残ってる数が1匹当たりの得点。

ふむ、これは中々。
シンプルな移動読みのアブストラクトに少しの特殊効果。
勝利条件が複数あるのもいいね。今回保安官タイルはなかったけど。

これは良作。


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「すすめ!海賊さん」 川崎晋 作

川崎工場長がすごろくやから出したやつ。持参初プレー。

各自1・2・ドクロのカードを持ってスタート。
やることはババ抜き。ドクロ引いたら進めずに終わりだが、数字なら更に引くか引いた分進むかを選ぶ。
んで、止めた場合引いた数字カードは自分の手札に来るってのが肝。
相手が大量に進めるチャンスになる。
だが悪いことだけではなく、相手の手札をドクロだけにすれば手番来るたびにノーリスクで2マス進める。

宝箱のマスに止まれば2倍進めるチャンスカードが取れるし、風のマスに止まれば1マス戻る。

超が付くほどシンプルだが、それゆえの分かりやすいジレンマで面白い。
いいゲームだね。

ちなみにHABAからリメイクが出てますよ。

結果1:レン○、タクト×
結果2:レン○、タクト×


用事があったのでこれで終了。
二次会には戻ってきて参加しました。