サシゲー会へ。

今回珍しく、全卓サシゲーが立ってるという事態が!
その後全卓多人数重ゲー立ってたけどw。


 
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「オーディンのカラス / Odins Raben」 Thorsten Gimmler作

久々の持ち出し。プレーは2度目。
新版が出たらしいね。

2人用レースゲーム。
手番では手札から3枚までを使って、カラスを進めるか、キープスタックに仕込むか、特殊効果使うか、マジョリティ用カード取るか。
進める場合は自分のカラスの直前の地形に合うカードを出す。
同じ地形が複数連続してればまとめて進める。また、同じの2枚でワイルドに。
スタックに仕込んだカードは手札3枚制限とは別に使える。
ただし上から順にしか使えない。
結局は1アクション使ってるので手番得はないんだけど、手札と組み合わせて複数地形を連続で進ませたり、特殊カード使って地形変換とかしてまとめて進んだり。
特殊カードはまぁそんな感じ。
マジョリティ用カードは常に1枚公開されてて、指定された土地2枚使って取る。
どっちかがゴールした時に多く持ってると得点。
手番の最後に、コースを延長するかの選択。相手がゴールしそうなら伸ばしてしまえ。
どちらかがゴールしたら、相手とのマス数分得点。
 
これを一定の得点取るまで繰り返し。
結構シンプルなんだけど、手札場札運は強めかな。
特殊カードの場札回転や入れ替えはちょっとパズル的な。

面白さはまぁ普通です。
悪くはないけど、とりわけいいところもないかな。 

ところで、オーディンの連れてる2匹のカラスはフギンとムニンって名前らしいですよ。
クイズ勢、覚えたかな!?

結果:おーの 15○、レン 9

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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

もちもちさんがやりたかったらしく。
手は抜かないぜ!

負けても楽しいと言ってくれてるので、立派なハイパーロボッターに育ってもらいましょう(ΦωΦ)フフフ…


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「シーケンス / Sequence」 Doug Reuter作

ふるーいゲーム。持参初プレー。

カード出してボード上の対応するマスにチップ置いて、5目並べば勝ち。
ジャックは特殊カードで、片目のジャックは相手のチップ1個除去、両目のジャックはワイルドカード。

結論、ジャック引いたら強い。
8枚中5枚引いて勝ったわー。
・・・・おうふ。

なお、チーム戦で12人まで遊べます。うーむ…。

以前やったランドルフのカーティノはこれのアレンジだね。 


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「エルサレム / Jerusalem」 Michele Mura作

先日イエサブで購入。持参初プレー。
エリアマジョリティーなのでもっちーを誘って。

全5ラウンド。
ラウンド最初は役職の競り。
手番順と特殊能力と使えるコマ数が決まる。
エルグランデみたいなもんだ。
して、手番順でコマを配置。
ボードは5つの地区に分かれていて、中央の地区以外は更に3エリアに分かれる。
それぞれの地区とそれぞれのエリアでマジョリティ見てボーナスがある。

手番早い人は置けるコマが多いけど、マジョリティなので後手が調整しやすい。
ただし、手番では自分が3つ以上コマ置いたマスに大公コマを配置出来て、ロックがかけれる。
どうしても勝ちたい1エリアがあれば早々にロックしてしまうのも手。
また、同数処理は手番順早い方が有利。
後手も置けるコマ少ないが、3金払えば1コマ追加で置けるので、収入手段確保すれば後手でも十分な数が置ける。
手持ちのコマを獲得できるマスもあるしね。
中々いいバランスになってる。

んでエリアと地区のボーナスでお金、コマ、名声点を稼いで。
名声点を使って塔の建築。
各階層最初に建てる人は追加コスト必要で、独走が難しい設計。
建設は手番順で建てれるならマストで建てる。

2,3,4ラウンドはイベントで悪いこと起きるのでそれの対応も必要。
最終的に建てた塔の段数、同数なら残ってる名声点で競う。

なかなかいいエリアマジョリティ。
後手に結構どばっと置かれちゃうので先手は固めて置かないと辛い。
ただしラウンド経過に伴ってボード上のコマが増えるので、序盤は散らしておいてもどこかでマジョリティ取れるか。
システム的にはやっぱりエルグランデを思わせる部分が多い。
ただし報酬として得られるのが勝利点でなく、お金やコマ数が大半なので、次ラウンドを考えた計画性が必要。

面白かった。
最終手で名声点捨てて残したコマとお金の最多点取りに行って、ギリギリで1位!
わーい、もっちーにエリマジョで勝ったー。

結果:レン 6○、もちづき 5、もちもち 5、ユキ 5
 

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「幽遊白書 烈震暗黒武術会」 河田

持参初プレー。
溢れ出るクソゲー臭!ワクワクするよねw!

1チーム決めて、5人選んで、オーダー決めて、1:1バトル。
互いにサイコロ振って出目の効果参照して、パワー値比べ。
ほぼそれだけw。

自分は魔性使いチーム、タクトさんは六遊怪チーム。
タクトさんが先鋒にした鈴駒が大暴れ。
4出したら無条件勝ち、6出したら無条件負けで4ばっかり出しおるw。
5人抜きされました。
2人で爆笑w。

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ちなみに他のチームはこんな感じ。
五連邪とかもあるよ!
中央は獄界六凶チーム。
アニメ版では出たらしいけど、それでも3人はシルエットw。

いいねぇ、このマニアックな感じ。
中見た感じ裏御伽が最強っぽい。無条件勝ち2つある上に無条件負けがないキャラが2人もいる。 

まぁゲームとしては面白くもなんともない、一発ネタでしたw。
笑いの瞬発力は高かったなー。


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「ファミリア / Famiglia」 Friedemann Friese作

2度目のプレー。買ってからは初か。

同色同ランクのカード2枚を使って、同色1ランク上のカードを獲得していく。
使ったうちの1枚は捨て札に。
高ランクのカードは特殊効果があって、青は捨て札回収、黄色は場のカードの数字下げ、緑は色ワイルド。

前回やったときは上手く回らなかったが、今回は青緑黄ともいい感じで回る。
やはり効果として強いのは黄色。それを使いまわせる青も優秀。
黄色で場を安くして、青の3,4でそれぞれ回収しながら黄色を拾って。
これ強いなぁ、以前聞いたハメ手ってこれか?

結果:レン 76○、タクト 65


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「ビジネス / Business」 Reiner Knizia作

ゲームリンクかなんかについてたやつ。持参初プレー。

1~5のチップを7つあるエリアに配置していく。
各エリア一度ずつしか置けず、一度に何個置いてもいい。
全員全エリア置いたら決算で、数字比べてマジョリティで点数。
同数なら手番早い方勝ち。さっきと同じやね。
ボード上に×2チップと0チップがあって、誰かがそこに置くとそれぞれ時計回り、反時計回りに移動する。
これはキャプテンフリントと同じ。デッドマンズトレジャーとも。

というわけでゲーム的にはデッドマンズトレジャーのバージョン違いだが、こちらの方が数倍面白い。
デッドマンズトレジャーつまんなかったからなぁ。一回やって売ったからなぁ。かくてさんにw。

まずすべてが公開情報なのがいいところ。
ヴァリアントで裏向き配置もあるが、絶対表の方が面白い。
このシステムで心理戦とかいらないんですよ。

7エリアあるに対して、コマの数は9個程度と少ない。
1手がかなり重いゲームで、エリアマジョリティなので各エリア後手が強いが、しゃがむのにもチップ1枚は使う。
かなり悩ましくいいゲーム。

最終的に×2のあるマスは点が2倍、0があるマスは点がゼロに。
誰かが置いたら移動するってのと、1人1エリア1回しか置けないのが非常に絡んでいて、後半になればどこまで移動するかが読めるし、そのエリアにまだチップ置いてない人がそれを操作できるようになる。 

やっぱ書いてても感じるがデッドマンズトレジャーはひどかった。
こっちのが10倍は面白い。

いいゲームでした。付録にしとくにはもったいない。

2倍エリアで12点取って勝ったと思ったら手広く点取ってたもちもちさんに負け。
あるぇ…。

結果:もちもち 30○、レン 24、もちづき 13、タクト 11 


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「シュートアウト / Shoot out」 Reiner Knizia作

こちらも付録のやつ。持参初プレー。

お互い17のマスからスタート。
手番では自分のコマを中央に向けて進めるか、射撃をする。
射撃は20面ダイス振って、自分のいるマスの数字より上が出れば成功。
ライフル弾使えば数字に+3できる。
成功したら相手を3マス戻して、連続手番。
どちらかがギブアップするか、どちらかが中央のマスに着いたらラウンド終了。
勝った方は得点カードを獲得。 
相手のコマが6のマスより前にいるときにギブアップすれば拳銃の弾を補充できる。

ダイス勝負なんだが、 成功確率を上げるか、撃つかの選択。
そして弾は全ラウンド通して持越し。補充するにはギブアップするしかない。
そのラウンドの得点は公開されてるのでどこで降りてどこで突っ込んでどこで弾使うかが大事。

中々面白かった。つまるところはダイス運だけど。

タクトさんの残念っぷりは流石だw。


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もっかいもちもちさんとハイパーロボット。
ダブルゴールで。
全勝しました。←


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「ヘラス / Hellas」 Franz-Benno Delonge作

これも久々持ち出しで2度目のプレー。

デロンシュ作のミニマムな戦争陣取り。
各都市に人を増やしつつ、相手の人数以上の人で戦争しかけて乗っ取るか、船増やしてタイルめくって配置して新しい都市探すか。
先に10都市征した方が勝ち。

特徴は特殊カードかな。
戦争用、航海用、その他用の3種類があって、各種3枚合計7枚まで持てる。
手番のアクションとしてコマ置くのと同列にカードが引けるので、どちらを優先するか。

悪くないけど何か鈍いのよね。うーん。


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「雷ネットアクセスバトラーズ」

持参初プレー。
シュタインズゲートの劇中に登場する設定のゲーム。

やることはほぼガイスター。

リンクコマとウイルスコマ4つずつ配置して、自分の側からはどちらか分かる。
1歩ずつ進んで相手に重なれば取れる。STOPマスまでリンクコマが行けば得点。

違うのはまず特殊タイル3種。
相手のコマ確認する使い切りタイルと、移動力ブーストと、障害物タイル。
後者2つは1手使えば回収できる。

あとはリンクコマ1個出せば勝ちじゃなく、1点にしかならない。
正直これは改悪としか言えないね。
大抵1個逃がすには犠牲払ってるはずなので。
ガイスターの面白さは1つ逃がしたら負けの緊張感が大事。
1点くらいならいいやって放置して、それがウィルスなのでゴールできないってのは駄目すぎる。

というわけで劣化ガイスター。そんだけ。


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「ショウグン ジュニア」 Michael Gray, Teruo Matsumoto作

デジタロンって名前の方が有名かな。
日本人作で初めてSDJ推薦リスト入りされた作品。
当時はノミネートと推薦リスト分かれてなかったけど。

実は小中学生の頃持ってたので初プレーではなかったり。
このジュニアサイズは初プレーだけど。

内容は動ける歩数が磁石で変わる将棋というかなんというか。
かなり運ゲーで切れ味は鈍い。
「ここで1かー!」とか楽しむのがいいかな。

途中までルール間違えてて、コマは1回しか曲がれない。
それないと3,4のコマが強すぎたね。

ひたすら相手のコマが効いてないマスに寄って行く感じのゲーム。
意外と考えるのでアブストしてる感はそれなり。

赤のコマ1個壊れてて、ずっと3から変わらないw、強いw。

ポカミスして負け。

結果:タクト○、レン×



終わりだよ!