この日は朝から雪。

なんとか昼ごろに布団這い出して向かう。



タイミング悪く重ゲー始まった卓で固まってたので2時間ほど花札アプリで暇つぶし。


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「ネファリオス / Nefarious」 Donald X. Vaccarino作 

持参初プレー。ヴァッカリーノの旧作。
新版が出てたので米尼でなんとなくポチる。 

ゲームはとてもシンプル。
4つのアクションを同時出しで選択。特にバッティングしてもなんもなし。
自分のスパイが置かれたアクションを両隣が選択すると1金もらえる。
後はお金貰って、スパイ置いて、発明品カード引いて、お金払って発明品出す。
ただそれだけの繰り返し。 

このゲーム最大の特徴はゲーム開始時にルール変更カードを2枚引いて、適用するところ。
毎回違う内容で楽しめますよ、って感じだがそこまで大きい変更はないかな。
かなりバランスは変わるんだが、基本がシンプル過ぎてそっちにしか目がいかない感じ。

今回は「自分が発明品カード引くアクション選んだ時、スパイでもらえるお金が2金に」「発明品カード出したら1枚引く」の2枚。
うーん、プレイ感には影響ないのよねぇ。
もっと弩派手にバカゲーになってくれると楽しいんだがw。
ちょっと地味すぎるね。

結果:レン 20○、カツ丼あいす 20○、しくらめん 20○、倉知 16

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「キャッシュアンドガンズ / Ca$h 'n Gun$」 Ludovic Maublanc作

持参初プレー。そういや以前ゲムマのオークションで落として積んでたわ。

ウレタン製の拳銃が特徴的なゲーム。
全員実弾か空砲のカードを伏せ、1・2・3の合図で拳銃を誰かに向けて脅す。
その後1・2・3で脅された人は降りるか残るか。
降りた人と実弾で撃たれた人は分配の権利がなくなり、残った人でお金を山分け。
丁度分けられる分しかもらえず、残りは持越しってのが面白い。
場合によっては残った人全員何ももらえなかったり。
各自1枚だけBANG!BANG!BANG!カードを持っていて、早撃ちができる。
先行して撃てるので相撃ちの状況でも先に撃って自分は生き残れる。
どこで使うかが難しい。

なるほど、思ったよりも分かりやすかった。
実弾も2発しかないので、誰が残してるか分かりそうなものだが、降りて対象がいなくなったカードは非公開のまま捨てられるのでそれが何だったか分からなく、カウントがしづらい。
3回撃たれた人は脱落なので、2ダメージ負った人を脅すゲームw。ひどいw。

最初は基本ルールで、2回目は人気の高い潜入捜査官ルールを入れてみた。
一人だけ捜査官が紛れ込んでいて、最後に分配に残った中に捜査官がいたら電話カードをこっそり裏返す。
捜査官が3回生き残ったうえにゲーム終了まで生きてると一人勝ちなので、他の人は捜査官を探して殺しに行くw。
捜査官はなるべく正体がばれないタイミング、つまり同じ人が生き残ってる時に分配に参加したいが、他人の出したカードや相手が降りるかどうかが読めないので難しい。 
なるほど面白いね。
今回5人プレーだったので、最初で3人に絞って、1ラウンドずつ挟みながら次で2人に、次で特定ってなって5ラウンド目くらいで捜査官がバレる。
捜査官は招待判明後、1回しか降りれなくなるので、2回に分けて撃ち殺してギャング側のお金勝負に。 
潜入捜査官やっぱ難しそうだな。そして6人の方が良さそう。

うむ、面白かった。特殊能力ルールもやってみたいね。

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「キューブクエスト / CUBE QUEST」 Oliver Sibthorpe, Gary Sibthorpe作

以前からたくさんが遊んでるの見て気になってたやつ。持参初プレー。
米尼で安かったのでポチっとな。送料同じくらいしたけどw。

キューブで陣形組んでおはじき勝負。相手の王様をはじき出せば勝ち。
ダイスにはキャラの目とシルエットの目があって、相手の陣地でシルエットの目になったダイスは振りなおしてキャラの目が出ないと死亡。
基本ゲームだとキャラの目1個しかない使い捨てオークとキャラの目5個のウォリアー。
どう陣形組むかが腕の見せ所。

最初王様2段目に積んでみたら、2・3発目くらいで特攻くらってそのまま王様死亡w。
これ積んじゃだめだと肉の壁作って再戦。
お互い減らしながらの消耗戦で、タイミング良く攻めて勝つ。

うん、想像通りの面白さ。いいね。
上級ルールだと特殊能力のあるダイスをコスト上限決めて自分でパーティーを組む。
そのうちやってみたいね。

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「ナイトメリウム / Nightmarium」  Konstantin Seleznev作

持参初プレー。蹴ったやつ。
クリーチャーズのようにパーツを組み合わせて怪物を作る。

手番では1枚引くか1枚出すかを合計2アクション。
怪物は足から順に出していき、1手番で2枚出す場合は同じ色のみ。
完成したら頭から足へと効果解決。
他の怪物首ちょんぱしたり、カード引いたり、更にカード出したり。

まぁバカゲーの類で深みはないよ。
出来上がった怪物見てキモいキモい囃し立てるのが楽しいw。
一部頭にも胴体にも使えるカードがあって、それ頭どうなってんだよと笑うのがいいw。

まぁそんな感じの緩いゲーム。
クリーチャーズみたいに名前ができないのはちょっと残念。


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「キルクスマキシマス / Chariot Race」  Matt Leacock作

持参初プレー。
エッセンで買うか迷ってやめたが、日本語版出たのでポチり。

競合避けるためか邦題変わってるけど、この名前だって被ってるちゅうに。

ダイスじゃらっと振って、1回振り直しできて、出目適用。
スピードを上げ下げして、コース変更して、まきびしやら槍やらで攻撃。
カーブに突っ込むときにスピード落としてないとダメージ受けるぞ。

基本的には殴り合いのぶっ殺しゲー。緩いw。
体力に余裕あるなら体当たりで2ダメもよろし。

これはそこまで考えずにノリでぶっこむゲームだぁね。
コース変更の目5つ出すカツ丼あいす氏、流石であるw。

あ、スピードによってダイス数変えるの忘れてたw。
まぁいいやw。

結果:レン ○、カツ丼あいす ×、毛糸 ×


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「ストラータジェム / StrataGem」 Maureen Hiron作

持参初プレー。数年前にどっかで買ってそれっきり。
なんかTwitterで見かけたのでそろそろ遊ぶかと。

手番では手札から1枚出して1枚引く。
基本は自分の前に出して3×3のグリッド作る。
黒い泥棒カードは相手のカード1枚潰すように置いていいよ。
泥棒は更に上書きするか、自分も泥棒使って除去するか。

3×3埋まったら得点計算。縦横斜めで色と数字見る。
3枚同色で3点、2枚同色で1点、3枚同ランクで3点、2枚同ランクで1点、3枚連番で2点、並び違ったら1点とかそんな感じ。

これといって考えどころもなく、泥棒引いたら邪魔したり相手の邪魔に対抗したり。
まぁやってることは得点計算のめんどい水道管ゲームだ。
以上。

結果:レン 21、カツ丼あいす 27○、毛糸 13


 
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「のせのせチェアーゲーム / Chairs」 Yves Hirschfeld, Yurkovic Design Inc.作

初プレー。
カツ丼あいす氏が一個200円くらいで買ったやつ×2。
これだって立派なボードゲームですよ。BGGにも載ってまっせ。 

ルールは交代でイス積むだけ。倒したら負け。
まぁルール気にせず各自積みまくって暇つぶしw。

安物だけあって作りがちゃちくてうまく詰めないのもまたをかし。

うむ、堪能したw。


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「横暴編集長」 ジャンクション

久々に。

小説のタイトルの上下を組み合わせて面白くする。
まぁこれもルールなんてあってないようなもんだ。元々荒いしw。

やっぱお題自由よりある程度縛りがあったほうが面白い。
知ってるタイトルだと特にね。


終わり。

帰りは雪がかなり積もってて、びびった。
金山で中華食って帰宅。
電車動いててよかった。


次の日はミスボドだったけど寒くて布団から出れなかったよ。
雪も残ってて出るのが億劫で…。
昔は電車止まってもオープン会行く気力があったんだが。老いたもんだ。