久々に金曜会へ。
車を買ったのでこれからボドゲ会は車で行くよ。
だが平日の夕方は道が混んでた…。

ちょっとバネストに寄ってお買いもの。
ズーポリス、テイクザット、EXITのファラオのやつを購入。

そしてイエサブへ。


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「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

初プレー。
名作ムガルのセルフリメイク。ボードの路線構築が追加。
旧版は1度遊んだきりだな。持ってるけど。

基本はカード1枚めくれて、ゲシェンク式リバースオークション。
まずはめくれたカードと同じカード持ってる人はその枚数分収入。
その後競りして、降りたらそれまでのポットに出されたチップを回収。
最後の1人まで決めて、1位がカードを得るかそのカードに描かれたアクションをするか。
2位は1位が選ばなかった方をする。

旧版だとカード得ないなら、枠の色を売るかだったが、新版では売るか路線を引くかが選べる。
なお、旧版はカードの色と枠の色がバリエーションあったが、今作では常に固定。
路線はゲーム終了時、色ごとに見て建設した駅数の二乗が点数。
複数路線乗り入れてるマスが当然美味しいので序盤は取り合いに。
でも定期収入得るためにカードも取りたいしで悩ましい。
なお駅は繋がってる必要はなく、軒数だけ見る。
カード売った場合は1枚につき今見えてるその色のカードの枚数分の得点。
あと売れずに余ったカードは1枚1点。前作はゴミだったが。

旧版そんなに覚えてないが、これはいい改良だと思う。
序盤に2位を取る意味が出てきて残り2人になったら降りるってのが有効。
後半は売るために1位を取りたいのでお金をどこで増やすか。
あ、今作だと借金は1人1回だけ。厳しい。3点減らして3金。

できるだけ同じ色の株券溜めてから売りたいが、売る機会も限られてる。
色が固定なのは残り枚数数えやすくていいね。

紫を4枚溜めたがかぶさんに先に2枚売られて、しょぼーん。
残り枚数少なくなった株券は取ってもそんなに価値ないので、駅を建てるのに使う。
その路線建ててない人にはただのゴミだね。
逆にラスト1枚を売るのに使いたい人はどれだけでも吐き出す。
足元見てお金をせびろうw。どれだけ持ってるか覚えておきたい。

面白かった。でも機会の奪い合いなのでなんか疲れるのよね。 

結果:レン 63、最上 53、かぶ 50、大谷 70


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「アオスライサー /  Der Ausreißer」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。エッセンで購入。

自転車レースカードゲーム。
リードプレイヤーはマイヨジョーヌとなって、リーダーに。
他のプレイヤーはリーダーが出したカードから2km/h以下のカードを出せればセーフ。
3km/h以下を出した場合リーダーの数字からの差分のマイナス点を受け取る。
リーダーまで1周したらリーダーは好きなカードを出して速度を更新。
誰かがリーダーの数字より大きいカード出したらその時点でリーダーが変更。
この繰り返しで山札尽きたときにリーダーだった人が得点。
あとは特殊カードが3枚。数字+2するのと、強制ー2するのと、1巡リーダー変更できなくするやつ。

評判のいいゲームなので期待してたが、正直面白くなかった。
数字の振れ幅が39~50くらいしかないので6枚手札あれば大抵なんとかなる。
プレー中マイナス点発生したの1回か2回か。

うーん、なんか間違ってるんじゃないかなと思ったが特に見当たらず。
起伏のない淡々としたゲームだった。微妙だなぁ。なんでか。
誰か楽しみどころを教えて下しあ。


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「プリミエラ / Primiera」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。
コヨーテ作者による伝統ゲームのリメイク。

4スート1~10ランク。全員に1を配ってから残り配りきり。
最初に全員1枚同時出ししてからスタート。
手番ではカードを1枚出して、そのカードと同じ数字のカードが場にあればその両方を獲得。
ない場合、場のカードを合計して出したカードの数字と同じになる組み合わせがあればその全てと出したカードを獲得。
どちらもない場合は場に残って終わり。
獲得によって場を空にできたら即時1点もらえる。
この繰り返しでカードを集めていく。全員が出し切ったら終わりで、場に残ったカードは最後に獲得した人が総取り。

得点条件は4つ。取ったカードの総枚数、黄色のカードの枚数、黄色の7、各スートの中で最大のプリミエラ値の合計。
このプリミエラ値ってのはカードごとに別に書かれていて、7が一番高く、6、1がその次に続く。

あともう1つ特徴的なのはパートナーがゲーム中に決まること。
最初に出された1のカードによって出した人の右隣、対面、左隣、個人戦と変わる。
自分の持つ1のカードで組める相手と一緒に勝てそうなら出しに行こう。 

思ったよりもシンプルで、面白い。
最初ルール間違えて出したカード取れずにやってたが、途中で気付いて修正。
爽快感なかったわー。

下家がパートナーの場合、場を空にできるように残り1枚にしたり、合計10以下にする。
それ以外がパートナーなら次の人が空にできないように、合計11以上にする。
そのために大きい数字出したいが、最後に取れるように手札温存したくもある。

いいねこれ。好きよ。
伝統ゲームのルールだとパートナー固定だったり、プリミエラ値書いてなかったりらしい。

結果:レン 24○、最上 10、かぶ 20、大谷 9




これでおしまい。

マジスパへ。
そこでもちょっとだけゲーム。


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「ヘックス / Hex」 Piet Hein, John Nash作

持参初プレー。
ゲムマで買ったアブストラクトゲーム集の本から。
コマはキャンプファイアで支援したボドゲ製作キットのやつ。

Twixtに代表される、コネクション系アブストラクトの原点ともいえるゲーム。
交代でコマを置いていき、自分の色の辺を先に繋げた方が勝ち。 

まぁ先手有利だからパイルール入れた方がいいね。
マスが六角形だから桂馬跳びに離れた2マス先に置いてダブルリーチでつなげるのが強い。
やはりそこはTwixtと一緒やね。 
色々戦略はあるだろうが、あんまり深く考えないw。

何故か勝てたよ。わーい。

結果:レン 〇、ねくろん ×


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「ホースシュー / Horseshoe」

初プレー。
同じ本から。極めてシンプルなアブストラクト。

コマ2個ずつに対してマスは5マス。凶の字に繋がっている。
手番では自分のコマ1つを線に沿って動かす。動けなかったら負け。
相手を封殺するように追い込む。
極めてシンプルなので最適解はちょっと考えれば分かりそう。
まぁ原始的。

結果:レン 〇、かぶ ×


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終わりん。