イエサブへ。

仕事17時半に終えて車で直行してギリギリでやんす。


IMG_1363
「トルフ / Truf」

初プレー。トランプゲー。
今日のトランプはガーディアン。

手札13枚から1枚伏せて同時公開ビッド。
Aは1トリック、2~10は数字通り、絵札はミゼール宣言。
最も大きいビッドをした人の出したスートが切り札に。
全員のビッド合計が13より大きいならばトリックを取ると得点。
13未満ならばトリック取るとマイナス点。
あとはマストフォローのトリテ。切り札はブレイク有り。
ちょっと面白いのは切札出すときは裏で出して全員出したら同時公開。

なかなか特徴的で面白い。人の思惑が交差する。
全員ビッドが大きいと取り合い、小さいと押し付け合い。
中途半端に一人だけ大きいとそこまで取りたくないのに自分で決めた切り札に勝たされてしまったり。

今回2人ゼロビッドで4ビッドくらいの自分が最多。
切札6枚くらいあったのを低めに見積もって4だったので思った以上に取らされて辛かった。

切札裏で出すのはどこで大きい数字を処分して相手に取ってもらうかの読み合い。
バッティングゲーっぽいね。

これはまた遊びたいな。



IMG_1364
「ファイブカードルー / Five Card Loo」

トランプゲー。初プレー。
ルーは以前草場さんに遊ばせてもらったが、あれはスリーカードルーだったな。

手札5枚配って、1枚出して切札表示。ディーラーは5チップを供託。
ディーラーの左隣から順にゲームに参加するか降りるか。 
残った人だけでマストフォロー、マフストラフ、マストウィンのトリテ。 
1トリックにつきポットの5分の1がもらえるが、1トリックも取れないと5チップ払う。
あとは手役とかあるがまぁいいや。

要は手札見て出るか降りるかの選択。
出た結果1トリックも取れないと辛いよ、と。

ペナルティ5チップがそんなに重くなかったのでもっと重くしていいかも。
草場式だと降り賃があってもっとペナルティ重かったのでそっちの方がバランスいいかな。
5カードは1トリックくらいは取れそうに感じるね。
5、6人だと5カードより3カードのほうがよさそう。
5カードだと10人マックスらしいのでプレー感が気になる。

結果:レン -8、ニート 7、ねくろん 7、REI -25、大谷 -8、かぶ 21〇


IMG_1365
「ルミス / Lumis: Der Pfad des Feuers」 Stephen Glenn作

ちょっと前にメビウス便で入って来てたやつ。初プレー。

盤面通りのヘックス系のコネクション。対辺繋いだら勝ち。
4人なのでペア戦です。

手番ではカードを引くか、パートナーに渡すか、塔を建てるか、塔を繋ぐか。
引くのも渡すのも「1/4」「2/3」のカードのどちらかを裏返してその数字分。
4枚引きたかったらその前にペアのどちらかが1枚引くか渡すかしないといけない。
「2/3」の方が安定だが、「1/4」の方が爆発力あるので差し込みたいときはこっちで。

塔を建てるには大きいマス目に対応した地形カードを出す。
最初は1枚だが、相手の塔を奪う場合は今の段数+1枚。
既に他の塔とつながった塔は奪えない。
塔を繋ぐのは自分の2つの塔の間の地形を1マスにつき1枚出して繋ぐ。 

手札をどこで引いてどこで使うか。
奪われる前に繋ぎたいし、繋がれる前に奪いたい。
対応する地形持ってない場合引きに行くか、パートナーに必要なカードを託すか。
色々と悩ましくて面白い。

IMG_1366
かなり熱い試合になった。
自分は赤チーム。
黄色が右寄り中央から下に伸ばしてきたので止めるために下側に展開。
これはもう大丈夫だろうと右端をあと繋ぐだけにして油断してたら一気に長距離繋がれて分断失敗。
これはやばいと今度は上側へ。
黄色は塔を建てまくってあと繋ぐだけだったが、2人とも手札事故ってたようでその隙に隙間縫うように塔を繋いで妨害。
終盤は左上の闘い。 
妨害も考えて左上の塔の上下どちらでも回り込める位置にゴールを作り、10枚同時出しで遠くの塔と繋いで勝ち。

いやぁ熱い戦いだった。
これは面白いな。ペア戦の妙が出てた。
お互いのチームの山札があるので偏らなくていいね。
それでも敵チーム2人は必要ないカードばかりの手札になって事故ってたけどw。

結果:レン&REI 〇、ニート&かぶ ×



終わり。


IMG_1367
マジスパー。