サシゲー会へ。


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「ファーストクラス / First Class: Unterwegs im Orient Express」 Helmut Ohley作

2回目のプレー。エッセンで買ったけど1回しかやってないというね。
今回はA&Cモジュール。

Cモジュールはオリエント急行殺人事件。
カードの効果で取る証拠チップに描かれた指紋の数が最も多い人は脱落!
正体隠匿要素もあって、犯人役の人は指紋2つ強制的に増えるが、脱落しなければ20点獲得。
証拠チップはゲーム終了時まで裏側確認不可能なようで、運ゲーですw。

前回遊んだときのルールミスが色々発覚。
やっぱ独→米→日変換はだめだな。英語ルール出てればこんなことには…。

今回はとりあえず0列車取りまくって早期ゴール目指す。
あと1歩ってところで1位は逃したが、2位3位を一人で埋める。
線路の方は捨ててたので、あとは得点源としてスタート時の目標カードにもあった車掌カードを伸ばしに行く。
目標カード取るアクションで車掌を重ねて、もう両車掌振り切ってるが車掌を取って、アクション放棄してアップデート。

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結果車掌だけで84点獲得して1位でした。おっしゃ。
ちなみに脱落したのはtetuさんw。
証拠3枚持ってたけど1枚は証拠消せて、残り2枚は両方指紋1つ。

結果:レン 171〇、みくろん 137、タクト 138、tetu 121 


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「リスティコントラ / Ristikontra」

最近のお気に入り。
トランプはタクトさんの。

カウンティング入門にもいいゲーム。



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「アリーナ:ローマ革命2 / Arena: Roma II」 Stefan Feld作

持参初プレー。
フェルトの2人用。

相手の勝利点をゼロに出来れば勝ち。
最初に手札5枚から2枚を相手にパス。
互いに5枚を場に配置してスタート。
手番開始時、カードのないマス1つにつき1勝利点払う。
その後ダイス3個振ってアクションに使う。
カード出すアクションだけはダイス不要だがお金がいる。
お金取るのはダイス目、カード引くのはダイス目分引いて1枚選ぶ。
アクションの発動はダイス目に対応するカード。
相手のカード捨てさせたり、戦闘したり、カード引いたり。
どのダイス目でも使えるが、出目分のお金がいる賄賂マスも1か所。

1戦目。
相手の「勝つまで順に殴る」カードが炸裂。なにこれつよい。
「山から引いて無料配置」も。なにこれつよい。

2戦目。
こっちの初手であった「相手の特定のカード全捨て」が炸裂。 
その建物が相手に2枚あったので爆アド。なにこれつよい。
あとはさっきの2枚も。なにこれつよい。
瀕死のtetuさん、毎ターン「5点以下なら5点に回復」で凌ぐw。
物量差で押し切って勝ち。

これ一回差が付くと逆転できないねw。
まぁ1戦が短いからいいか。
ミニマムなブルージュって感じで面白い。

結果1:tetu 〇、レン ×
結果2:レン 〇、tetu ×


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「サントリーニ / Santorini」 Gord!作

HJが入れることになったが、キックしてまだ一度しか遊んでないので。

手番では1歩移動して、移動先の周りに1段建設。
移動は1段だけ登れるのはお約束。 飛び降りは自由。
3段目に登ったら勝ち。ドームはブロック用。

ゲーム開始時に特殊能力カード引いて始めるのが最大の特徴。

今回相手の能力は「相手は必ず手番で1段登る」。
ちょっとルール勘違いして「相手の手番でも登れる」にしてしまったが、強すぎたw。
細かい記述がなくてねぇ。
こっちの能力は「山から1枚引いて能力コピー。ドーム建てる度に交換」。
これ面白い奴やw。コズミックエンカウンターで見たw。

とりあえず暇あればドーム建てて色々変えて遊ぶw。
最初のは相手を1マス押しのける、次は相手は自分の隣から離れられない、最後は相手は外周で3段目勝利できない。
たーのしー!

隅に追い詰めて勝ち。
結果:レン 〇、tetu ×

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2戦目。
相手は好きな高さにドームを置ける。カオスw。
自分は高さ変えなければ好きなだけ移動。強そうだが微妙だった。
あちこちにドームが立って立ち入り禁止にw。
キャラで分断して自分だけの建物建てて勝利目指したが、隙間からドーム差し込まれて失敗。
建て直してる隙に相手に建物建てられて負け。

結果:レン ×、タクト 〇


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「ポジット / Posit」 Shinichi Tobita作

代替コンポーネントでは遊んだことあったが、実物は持参初プレー。

一言でいえば特殊効果のないサントリーニw。
ただし1回登ると降りられません。3段目には登れない追い込みゲー。

基本は1段目うだうだしながら相手の進路妨害。
2段目からは陣地の奪い合い。なかなか面白い。

あれ、誰と遊んだっけ。タクトさんかtetuさんかかぶさんか…。
2戦目はフロイト君に負けた。


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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

久々に持参。プレミアついてる2人用トリテ。
 
配り切りマストフォロー切り札ありだが、一部のカードは自分の前に表向き配置、一部はその下に裏向き。
表のカードは手札同様に使えて、上を使うと下をオープン。

基本的には必勝札出して相手の得点札の7,8を取ることを考える。 
見えてる必勝でも手札出されて負けることもあるので慎重に。
後は自分の裏向きに強いカード期待して堀りに行く。

tetuさんとはいい勝負だったが、そのあと最上さんとやったら切札がほぼこっちに来て一方的過ぎたw。
切札多いと強いゲームなのよさ。

結果1:レン ×、tetu 〇
結果2:レン 〇、最上 × 


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「いじわる魔女レース / Wicked Witches Way」 Bruno Cathala, Serge Laget作

持参初プレー。
本の装丁の箱が特徴。最近増えたけど。

交代でダイスをジャラっと箱の中に振り入れて、目を見る。
オレンジの目と黒の目があり、6つのマーク。
両方の色で出てるマークを除外して、片方だけ出てるのを覚える。
誰かがもういいと思ったら蓋を閉じて全員カードで解答。
当てるのはどちらか一方の色だけ。
基本当てた数だけマスを進める。
パーフェクトだった場合、オレンジなら2マス追加で進む、黒なら魔法カードを引けるので、どちらを取りたいかでどっちを覚えるか決める。
覚えやすさを優先するか、ボーナスを狙うか。
なおトップだけはボーナス取れないバランス調整。

ゲームとしてはデメクラシーが似てるね。

マークの中に「雲」と「蜘蛛」と「蜘蛛の巣」があって、どれだったか忘れるw。
日本語プレーの思わぬ弊害がw。

なかなか面白かった。

結果:レン 27〇、最上 25、ラスカル 25、tetu 1、タクト 24


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「フォーリング / Falling」 James Ernest作

以前杏談亭でタコさんが持ち込んでて気になってた。
エッセンで買う機会あったけどスルーしちゃって、今回米尼から購入。
持参初プレー。

何故かみんなして落下中で、できるだけ他の人より後に地面に落下するのを目指すw。

1人は完全に配る役になって、一定間隔でカードを配っていく。
配られたカードが欲しかったら手札に取って、自分や相手に使う。
2枚配らせたり、2山に増やさせたり、配るのパスしたり。
山札の底にあるグラウンドカードが配られた人は脱落。
配られずに終わった人、もしくは最後に配られた人が勝ち。

とにかくディーラーが忙しい。
置かれたカード見て1枚配るか2枚配るか、山増やすかパスするかを判断しなければならない。
慣れがいるねこれは。

そんな手動リアルタイムゲーム。なかなか楽しい。


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「クリスマスの12日 / 12 Days」 James Ernest, Mike Selinker作

tetuさん持参品。同盟のメイフェアのとは別。
そういやアーネスト連続だな。

1は1枚、2は2枚、…12は12枚のペアーズ構成。あと0が2枚だけある。
手札12枚で、使ったら引くので常に12枚。
ラウンド開始時まずは1枚を左にドラフト。
そのあとに得点カードをめぐって同時出しバッティング。
得点は1ラウンド目1点、2ラウンド目2点、…、12ラウンド目12点。
ハゲタカ式なのでバッティングしたら下位勝ち。

これを12回繰り返して、そのあとは手札公開して数字毎にマジョリティ点数。
5でマジョリティ取れば5点みたいな。

この人数だと4ラウンドごとにリシャッフル入るので、それを考えて強力な1や0をどこで使うか考える。
人数によって戦略変わりそうだな。
残った手札でマジョリティ競うは中々面白い。
4、5あたりは1、2枚でマジョリティ取れたりするので残しておくか使って得点カード取りに行くか。
12で過半数取るには6枚いるので手札の半分圧迫する。
なかなか面白いが、ちょっと数字多くて焦点ボヤけるね。
これ人数少ないと手札バッティングしたら負けなゲームな気がするw。
5人で遊ぶのがおすすめ。 

結果1:レン 36、ラスカル 48〇、最上 31、タクト 24、tetu 12
結果2:レン 31、ラスカル 39、最上 26、タクト 48、tetu 36


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「アライバル / The Arrival」 Martin Wallace作

持参初プレー。モルドレッドのリメイク。
エッセンで買ってサイン入れてもらったけどようやっと遊んだ。

裏面から内容が大体分かるカードを3つの山札から取る。
2枚取ってオープンして、3段のうち1段を消去。
3枚目取ったらもう1段消去して列確定。
4枚目取って収入が確定。
手持ちの建設コマの数、配置する敵の数、盾マーカーの数、武力、取れる得点タイルの数などが決まる。
上段ほど収入多いが、敵も増える。
敵を増やすのは悪いことではないが、敵を使い切った人からパスして次のスタPなのでそこらへんが考えどころ。

その後手番で1アクションずつ全員がパスするまで。
自分の建物を増強する、隣接するマスに建物建てる、エリアに盾置いて敵から守る、隣接する敵を武力払って倒す、敵を配置する。
敵を倒すと名誉点上がって、邪悪度が下がる。
敵を配置すると他の人の建物除去したり盾除去したり、で邪悪度が上がる。

規定ラウンド終わるか、誰かの邪悪度が規定値達したらゲーム終了。
ボード上の敵の数とプレイヤーの建物の総数比べて、敵が多かったら邪悪度一番低い人が勝ち。
建物が多ければ名誉点多い人が勝ち。
そんなマルチエンドなのでどっちを優先して伸ばすか、バランスよくいくか。

悪くはないんだがなんか物足りないというか、完成度が低く感じる。
得点タイルの得点が高すぎるのとか、ストック上限あって武力枯れると後手取れないとか、まぁそれはパスして先手取りに行くの誘っていいんだけど。
ちょっとワレスにしてはなぁ。

ビザンチウムも微妙だったので自分にワレスが合わないのかも。
経験値が足りないのかな。

プレイヤー側勝ちで名声点でタクトさん勝ち。

結果:レン 59/14、最上 61/16、tetu 56/4、タクト 70/9〇



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終わり!中華!