放課後子ども教室のボードゲーム体験日。

生徒の希望で難しめのゲームをやりたいとのことだったので。

 
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「アグリコラファミリーエディション / Agricola Family Edition」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。 

生徒は6年と5年が1人ずつ。1人はきなボドで大人に混じって遊んでる子だからまぁ行けるだろうと。
むしろ問題はスタッフの50代くらいのおばちゃんかなw。

ゲームは簡略化されたアグリコラ。
まずカードが一切なく、大進歩はすべてタイルに。
ラウンドで増えるアクションはボードに描かれていて常に固定。
あとは野菜や石がなかったり、パンを焼くアクションがなくて竃持ってれば麦木を払って任意に焼けたり。
見た目的には個人ボードがなくてタイルを並べていくのが大きな違い。
空きマスのマイナス点もなく、全てのタイルが1枚1点。
あと動物も種類によらず1匹1点。牛にこだわる必要は食べないならばない。 

そこまでアグリもプレーしてないが、感じたのは食料の厳しさ。
職業や小進歩がないぶん、見えてる食料しかない。
家畜基盤かパン基盤作れないとタイミングよく拾えないとかなり飢える。
4人だと更にバッティングして辛い辛い。
非公開情報なくしたらガチ化した典型例。
木やレンガ齧るのもそれらの大進歩がラウンド指定されたせいで後半まで使えなくて辛い。

今回自分はパン基盤。
畑で麦増やしながらパン食べるが、どうもうまく噛み合わず。
2つ同時に植えたいところだが、収穫のタイミングがかみ合わなくてなぁ。
家族は全員増やしたので後半は物量作戦。
家畜はほとんど取れなかったけど、マイナス点ないから気が楽。

結果は1点差で勝ち。
2位は家畜増やしまくったスタッフのおばちゃん。すげぇ!
ある程度アドバイスはしてたけどね。

なるほどこれは面白い。まぁもともとが面白いから安定なんだが。
アグリ入門としてはフタリコラより向いてるかな。
スタPアクションが弱いって声聞くが、4人だと結構大事。
まぁ上家が取ってくれるのが一番いいんだがw。

結果:レン 37〇、スタッフ 36、6年生徒 26、5年生徒 29




終わり。あとはぴっぐテンやったり。