イエサブへ。
しゅだっちさんが来てたので一緒に遊ぶ。


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「森の老人たち /  Old Men of the Forest」 Martin Wallace作

初プレー。ワレス作のトリテ。

メイフォローで1番大きい数字出した人が、他の人の出した好きなカードを獲得。
次に残った人の中で1番大きい人が他のを獲得、の繰り返し。
他人が欲しいのを出してしまうと自分は獲得できないという。

場には達成カードが並んでるので、指定された色が集まったら交換して得点。
ただし余ってしまった分は1枚マイナス1点。他人とのにらみ合い。
更に中には取ってしまうとそれだけでマイナスになるカードもあるので、他人に押し付け合い。
なかなかキッツいゲームだが面白かった。

結果:レン 6、しゅだっち 7〇、ねくろん 5、ニート 4


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「ミントワークス / Mint Works」 Justin Blaske作

持参初プレー。キックしたやつ。
非常にミニマムなワカプレ。アドルングくらいの缶ボックス。

手持ちのワーカーを置いてアクション。
カード手元に取る、ワーカー1つ増やす、手札のカード出す、スタP取るってのが基本アクション。
更に2枚、毎ゲーム変わるアクションも。
カードを出すと得点になり、ものによっては毎ラウンドもらえるワーカー数が増えたり特殊効果。
分かりやすい拡大再生産。
7点取ったら勝ちであっという間。

かなりシンプルだがまぁこんなもんだろう。こんなもんでいい。
ワカプレ入門って感じかな。
このサイズに仕上げたってのが大事。 

結果:レン 7〇、しゅだっち 4、ねくろん 3


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「ファイブミニットダンジョン / 5-minute Dungeon」 Connor Reid作

持参初プレー。こちらもキックしたやつ。
リアルタイム協力ゲーム。

各自自分のデッキから手札引いて。
出てきた敵に合う種類のカードを協力して出していく。
人によってデッキの構成や枚数多い種類が違うので誰が出すかある程度相談しながら。
とはいっても時間は5分しかないので出せるなら出せ。
その結果必要のないカードまで出してオーバーキルしてしまってもったいなかったりw。
特殊効果は言語依存あるが、まぁそんな難しくなく。
あと各自手札2枚捨てることで発動できる特殊能力持ち。
指定された種類の敵を瞬殺できたり、他人に手札補充させたり。

最初3人で始めたが、ステージ1は楽勝。ステージは2回目くらいで勝ち。
ステージ3は中々勝てず。プレイヤー1人増えて4人になったら勝てた。
ステージ4は4人でも難しく、komeさんも来て5人に。
負けたり勝ったりでステージ5までクリア。表ボス。

これは面白い。手軽な協力ゲーム。
特殊カードは日本語化したほうがいいね。
面白いんだが、プレイヤー1人増えるとデッキ1つ分増えるのに敵カード2枚しか増えない。
これ3人でクリアするの不可能なんじゃないかなw?
ちょっとバランス調整間違ってる気がする。
遊ぶならフルの5人で。難易度上げるなら4人で。それもかなり辛い。

キャラの能力差もあって、特に黄色が強キャラ。
4人以下なら入れた方がいい。黄色なし3人は大分辛かった。それも楽しかったが。 

気に入ったねくろんさんが後日即買いしてましたw。


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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

人気のレアゲーがまさかの日本語版が出ましたよ。
すごろくやマンセー。

手札を1枚ずつ回して、揃ったらこっそりカード伏せる。
他の人は誰かがカード伏せてるの見たら自分も伏せる。遅いとペナルティ。
それだけのうすのろ系ゲームなんだが特徴的なのはワイルドの多さかな。
自分が揃わないならあえてワイルド流して伏せるの注意して見る。

伏せてるのに気づかない人をニヤニヤ見てるのが楽しいゲーム。
ゆるーく盛り上がります。


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カレー食べておしまい。