最近出席率高めのダンジョンボード。
もうバスじゃないから乗り過ごさないよ!


 
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「ファイブミニットダンジョン / 5-minute Dungeon」 Connor Reid作

机汚いw。
2つ蹴って1個をカツ丼あいす氏に譲る。

先日もプレイしたリアルタイム協力ゲーム。
各自のデッキから手札を引き、敵を倒すのに必要なカードを投げ込んでいく。
時間内にボスまで倒せれば勝ちだが、時間切れや全員の山札切れで負け。
デッキによって得意なアイコンや特殊カードが違うので誰の力で切り抜けるかを瞬時に判断して進めていく。
協力ゲーとして難易度も丁度良く、リアルタイムなので奉行問題も発生しにくい。

先日も書いたが、難を言えばプレイヤー人数による難易度調整がうまくいってないことかな。

たーのしー。


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「リアルト橋 / Rialto」 Stefan Feld作

持参初プレー。エッセンで買ったけどまだやってなかった。
見た目はサンマルコに似てるが内容もやや似てる。
まぁ同じヴェネツィアテーマだしね。
 
プレイヤー人数+1列分、それぞれ8枚くらいのカードを並べてスタートプレイヤーから好きな列を取る。
取るカードによってできるアクションが変わるので悩ましい。
んでカードの種類ごとに全員が好きな枚数を伏せて、同時公開。
全員が伏せた枚数分のアクションを行えるが、最多の人は1枚分ボーナス。
ワイルドカードの存在がまた憎らしい。自分がどこで使うか、他人がどこで使ってくるか。

お金稼いで、特殊効果建物買って、ストックから人補充して、人を送り込んで、橋掛けてってのをやっていく。
思った以上にスピーディー。
ラウンドごとに各エリアでエリアマジョリティの得点計算。 
得点数はかかってる橋によって決まる。
建築した建物使うと得点稼いだり、手札上限増えたり、プラスでアクションできたり。
建物1つ使うのに1金必要なので、適宜稼いでいかないと。 
お金得る手段はほぼお金カードによるアクションだけなのでどのラウンドでしゃがんでお金カードを多く取って使うか。
効果は諦めてその分他のアクションに振るのも戦略。

プレイ時間は1時間くらいで思った以上に手軽ながら悩ましい良作。

エリアマジョリティ放棄して得点取る建物を早期から取って運用しまくったカツ丼あいす氏が逃げ切り勝ち。つえー。
もっと建物建てないとダメだったなぁ。

結果:レン 70、カツ丼あいす 73〇、yuji 60、微風 66


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

初プレー。エッセンではスルーしたやつだが。

毎ラウンド人数分のタイルが昇順に並んで、手番順に好きなのを予約。
番号大きいほうが強いタイルだが、小さい番号に置いた順に次の手番順が決まる。
なんと分かりやすい。
取ったタイルは自分の城もしくは同じ地形に接するように置いていく。
最終的に各エリアの構成枚数×描かれた王冠の数が得点に。
王冠多い地形ほどタイル枚数は少なかったりと良いバランス。
あとは選択ルールで5×5を埋めれるとボーナス点、城が中央のマスにあればボーナス点。

うーむシンプル。
エッセン前にルール読んでシンプルすぎるなとスルーしたが、なかなかいい塩梅。

説明不要な悩ましさでなんかカタラっぽくない。
これを軸に肉付けした感じがいつものカタラ感なのに。
一皮剥けたのかしら?

今回は一番レアな黒タイルをカツ丼あいす氏が独占して勝ち。
独占させちゃいけないことは分かっているが、誰もお仕事したくないw。

結果:レン 60、カツ丼あいす 75〇、yuji 53、微風 50


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「クイビット! / Quibbit」 Günter Burkhardt, Dennis Kirps作

初プレー。ナカタさんの評価高かったので気になってたやつ。
ブルクハルトだったのね。

手札から1枚同時出しで、出した数字が少ない順にその数進む。
人の居るマスは飛び越して数に数えない。
止まった先が自分の色のタイルかワイルドマスならセーフ。
他の色のタイルか水タイルに止まった場合、今使ったカードは没収。
手札全部なくなった人から負け抜け。
自分以外負け抜けるか、最下位に一周差つけたら勝ち。

非常にシンプルながら悩ましく、ペナルティが強烈。
子ども向けな見た目だが、むしろ大人向けな内容。
他人の移動によって自分の思惑がズレるので非常に悩ましい。
慣れたら他人の高数字をあえて潰しに行く作戦もありやなしや。

おさかなこいしと同じ弱小メーカー。
エッセンでも見かけて見た目はきになってたけどこれもスルーしちゃったなぁ。
 
結果:負け


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「Popalotsy」 PlayMonster

持参初プレー。米尼で購入。
真ん中の台に5つのダイス置いてぐっと押すとダイスが飛び散る。
飛んだダイスに手元のリングカードを被せていく。

色か数字が合致するカードを出すことができて、
色&数字>色>数字の順で強弱があって上書き可能。
全員出せなくなったら各自1枚補充して次へ。
最初に手札使い切った人が勝ち。

リング状のカードってのが珍しいよね。
まぁそんだけw。
なかなかダイスを綺麗に飛ばすのが難しい。


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「シーランド / Seeland」 Günter Burkhardt, Wolfgang Kramer作

持参初プレー。公国じゃなくてよ。

左上の円環上でロンデル的な。
2歩以上進むにはお金が必要で、最後尾が移動したら先のマスが解放される感じ。
んでタイル取って配置。
風車タイルは取ったら好きなマスに置いて上に自分の風車を置ける。
作物タイルで風車の周りを囲って、全部埋まったら合計値が得点に。ソンヌっぽさ。
ただし3種類の作物のうち1種類しか接していないと得点はゼロになる。
逆に3種全部に接すればボーナス点。
基本ルールだとあちこちに浮島タイルがあって、風車を接して置くと捲れる。
大体いいことあるし、連続手番できたりするので積極的にめくるのが楽しい。
得点とか関係なしにめくりに行くゆるゲーw。
これはこれで好きだが、裏面は浮島なしで美味しいマスがボードに既に描かれているガチゲー。
どことなく秦を思い出すような。こっちもやってみたいね。

結果:レン 184、yuji 185〇、しくらめん 99


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「いろどりシティ / Multicity」Steve Brück, Jean-Claude Pellin作

初プレー。
見た目可愛いのにガチシリーズ。

手番ではタイル1枚引いて置くか、自分の駒を置く。
コマは長さ2~6まで。
両端が自分の色のマスなら置ける。当然他のコマが間にあっては不可。
あとはタイルに描かれた工事現場の上にも置けない。

こーれは4人でやっちゃいけないゲームだw。
すっげぇガチな準アブストラクト。
人に邪魔されないように置きたいが、4人いるとそうもいかない。
できるだけ他人の小さいコマで邪魔させるようにして、小さいのを使い切らせてからが勝負な感じ。
自分の置いたタイルが次の手番までコマ置けないってのがキッツいよね。

3人くらいがベストかな。2人だと緩すぎる気が。

結果:レン、毛糸〇、しくらめん、カツ丼あいす


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「カップル危機一髪 / Relationship Tightrope」 Reiner Knizia作

持参初プレー。エッセンで5€くらいで拾ったやつ。
陰陽とかフィフティフィフティの元ゲー。
1スートのトリテというか数比べ。
一番大きい数字出した人がラウンドカードに描かれた数の青棒を、一番小さい数字出した人が赤棒を受け取る。
赤と青は1:1で相殺されて、最終的に絶対値が少ない人が勝ち。

基本ルールははげたかのような同時出し、上級ルールは1巡出し。
ここは革命万歳っぽいね。

今回3人でやってみたが、やはりちょっと少ない。4人くらいがベストかな。
まぁ軽いゲームとしてはアリかな。上級でやってみたい。

結果:レン 5〇、カツ丼あいす 5〇、毛糸 7


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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

最後にゆるーくやっておしまい。



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ツイボド組と合流してホルモンセンター。