ミスボドへ。

主催の最上さんが珍しくミスって予約を1週間ズレて取ってて、急遽空いてた部屋で開催。
空いててよかったね。



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人数少ないからクイズが朝から解禁!
このために来たと言っても過言ではない。

クイズ終わって満足してあとダベり卓になりかけたけどまぁなんか遊ぼうかと。


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「HUE」 Chris Handy作

持参初プレー。
キックしたPack-O-Gamesという板ガムサイズのカードゲーム。
以前REIさんにFLYだけ遊ばせてもらったね。
タイトル3文字で、カード枚数にも縛りが。
その第二段で全入りを買ったので一気に19個ボドゲが増えたよ!
ちまちま遊んでいこう。

このゲームは配置系。
縦か横に3つに分割されたカードを配置。
隣接させて置くか1マスだけ覆うように置くか。
交代で配置して手札1枚になったら終了。
残った手札に描かれた3つの色が得点対象。
場のその色の最大エリアの構成ブロック数が得点。
なお、手元のカードの中央の色は2倍点。
あと全員1枚だけドクロ付いたカード持ってて、そのドクロのエリアは0点になる。
手札に残ればドクロは無視なので、自分に都合良いように邪魔できるなら出す。

意外に悪くない担当色隠匿ゲー。
とりわけ特徴もないんだが、まぁ無難に良い。
担当色が開始時に決まるのではなく、残ったカードで決まるってのが良いね。
クニツィアのバケツ消防士とかそこらへんな感じ。
デメリット挙げるならカードのズレやすさだなw。
あとまぁ後攻有利です。

結果:レン 38〇、みくろん 37、ニート 23、最上 35



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「WOO」 Chris Handy作

同じくPackOから2人用トリテ。持参初プレー。
切札ありだがメイフォロー。ちょっと珍しい。
相手より先に一定点取ることを目指す。点数はランク。
まずマリッジが存在。同じスートのKQ(4と3)持ってたら公開してボーナス点。
ただし自分がリードで打ち出す前にしか宣言できない。
大きな特徴として、自分の取ったトリック確認不可。
一定点取ったと思ったら宣言して確認して、達成してたら得点、してなかったら相手に得点。
記憶要素がある。
また、途中まではメイフォローで手札補充ありだが、山札尽きたらそこからマストフォローになる。
変わってるね。

2人用トリテってのがまず珍しい。いくつか知ってるが数は多くない。
マリッジの点が大きいので結構運ゲー。まぁマリッジって大体そんなもんだ。
そう考えれば結構面白い。

結果:レン 7〇、REI 2



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「ORC」 Chris Handy作

その3。持参初プレー。
なんとなくバトルライン的。
手札からカードを出してエリアに影響力。
影響力1の側で使えば2枚補充、影響力2の側で使えば1枚補充。
カードをどっちで使うか、どのエリアを優先するか悩ましい。
あとは最後に残った手札で、自分の勝ったエリアのカード持ってると点数が入る感じ。

これも中々面白かった。無我に絵が全部ユニークw。

結果:レン 13〇、REI 10


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「BOO」 Chris Handy作

その4。持参初プレー。
自分の山からカードを引いて使う。
カードには白と黒のおばけが描かれていて、2人のプレイヤーがどちらかの担当。
カードに自分と相手の色両方描かれてる感じ。なおリバーシブルで白黒が逆になってる。
これを1辺以上接するように場に配置して、今置いたカードのおばけの目線を見る。
目線の先が同じ色のおばけならスルーして、違う色のおばけで目線が合えば何も起きない。
違う色のおばけで目線が合わなければそのカードを裏返す。
それによってあらかじめ配置されていたカードの白黒が逆転する。
これを繰り返して最終的に見えてる色が多いほうが勝ち。

カードに両方の色が描かれてるのがミソで、相手の色も処理するので下手な配置すると自分が損する。
上手く自分がおいしい場所を見つけて配置したい。
これは悩んだらどれだけでも時間使うゲームだなw。
ちなみに墓石は視線を区切るので防御に使える。

悪くはないが、考えるのがめんどくさいゲームw。
あと布敷かないとめくりにくいね。

結果:レン 35、REI 37〇



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「BUS」 Chris Handy作

スプロッターのBUSとは違うよ。持参初プレー。
こんなコンポーネントながらピック&デリバー。

移動して、乗客拾って、同色のバス停まで届ける。
バス停では場に公開された乗客か山札トップを取得。
カードには乗客が2色描かれている。
移動して運ぶが、移動歩数は自分の持ってる乗客のうち最も描かれた移動歩数が少ないやつ分。
点数高いほど少ないので、そこはまぁジレンマ。
対応するバス停を通るとその色の乗客を降ろせる。
2色描かれているので両方達成すれば得点。
自分の前に左と右に未達成と達成を置いて管理する。半分達成なら中間に。

場のバス停の配置見て達成しやすい色の組み合わせを見越して、点数と移動歩数を考えて乗客取って達成していく。
ふむ、悪くない。シンプルなピック&デリバー。
各自1回だけ2枚のバス停交換できるのでどこで使うか。
いいミニマムゲーだと思うよ。

結果:レン 11、REI 11、みくろん 14〇



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「LIE」 Chris Handy作

持参初プレー。ほぼブラフ、というかライアーズダイス。
手番ではダイス目と個数宣言して場の総数を予想。
越えてると思ったらダウト、失敗した方は手札枚数が減る。
ってな感じで大体ブラフ。
唯一の特徴は最初に手札引いた後、上下どっちの数字を使うかを自分で決めること。
同じ数字を多くしてもいいし、あえてバラバラにするも良し。
そんな感じでブラフよりも運の要素が減ってる感じはする。
やや心理要素増えた感じ。やや。

まぁ最大の利点はコンパクトさかなw。


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「デジャヴ / DEJA-VU」 Heinz Meister作

気になってたアミーゴ新作。初プレー。
カードをめくると絵柄が1~3個描いてある。
同じ絵柄が描いたカードは2枚ある。
1枚ずつめくって、同じ絵柄が2回目出たと思ったらその絵柄のタイルを取る。
最終的に多く取れば勝ちだが、1枚でも間違えると0点ってのが重く効く。
必ず2枚にしか描いてないので、自分の取った絵柄がもう1回出たら間違えてたのが分かるってのがいいね。
最初に3枚抜くので2回出ないのがあるってのもいい。

これは面白いなぁ。ニュースタンダードって感じ。
これ系の本番は2回目以降。前のと混ざって更に混乱しますw。

そのうち買おう。





おしまい。
いつも通り4:30でまだ早く、この日は第二部はなし。
遊び足りなかったので何人か誘って金山のプリニークラブへ行くことに。
欲を言えばクイズしたいんだがw。

続く。