中規模クローズ会のレン楽会。
今回は重ゲ会でインドネシアをやるのが目的。

人数は8人くらいだったかな。



IMG_1898
「タップル / Tapple」 USAopoly

人が揃うまでの暇つぶし。
ジャンル決めて、対応する頭文字押しながら単語言っていくワードゲーム。
言い終わったら赤いボタン押してタイマーリセット。
ブザー鳴る前に思いつかなかったら負け。

分かりやすいね。
DDTで遊んでずっと欲しかったのをヤフオクで落札。



IMG_1900
「インドネシア / Indonesia」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。スプロッター。
重めの経済ゲーム。

製品生み出す製造会社か、製品輸送する輸送会社を経営。
他人と持ちつ持たれつでやるか、自分で両方やるか。

ラウンドはまず競りから。
パスした順に手番が遅くなるリバースオークション。
次に合併フェイズ。ある意味このゲームの肝。
誰でも他人の会社の合併を宣言できるってのが面白い。
んで競り落とした人が新しい会社獲得して、そのお金を元々の2社の持ち主に分配。
ただし合併宣言するためにはそのためのパラメータを上げておかないといけない。
んで、1番手から順に公開された会社のうち好きな会社を取る。
会社増やすためにはスロット増やすか合併して空きスロット作らないと。
んでそのパラメータやらスロット増やすのが次の研究開発。
任意のパラメータを1つ上げられるが、どれも欲しくて悩ましい。
合併宣言する上限数、会社の所持上限、同時輸送数、会社の拡大数、競りの補正。
この競りの補正ってのが1回開発するだけで出したお金が25倍っていう中々ぶっとんでるがw。
んで生産と輸送。
各生産会社はその規模に応じた個数の商品を生産。
ただしこれを売るためには必ず輸送会社を利用する。
自分の会社ならタダだが、他人の会社なら経路1マスにつき相手に5金払う。
近くの都市に売れば基本的には黒字でWin-Winだが、商品は売れる限り売らなければいけないので、遠くの都市しか残ってなかったら輸送費用で赤字になることも。
手番順はここでも重要。
商品が全部売れれば無料で会社が拡大する。そうでなければ有償。高い。
それぞれの生産数や町の需要、手番順、輸送ルートと考えることは多くて悩ましい。
都市への供給は商品ごとに早い者勝ちなので、競合他社がいる場合は手番順を良く考えないと先に売られて潰されることも。

会社をどこまで育てるか、見切り付けて合併させて売りぬくか。
終了タイミングを睨んであと1回売れるかで勝敗が決まるような辛辣さ。
なるほどゲーマーズゲーム。

今回序盤は輸送会社取ったが、早々に合併で売りさばいて、後はひたすら生産会社。
上手く競合いない所を伸ばせたのでかなり儲けが出た。
資金繰りは結構ギリギリ。いやあ辛い辛い。面白い。

結果はなんとか1位。2位は両方の会社をバランスよく運営したニートさん。
なんと25金差。商品1つでひっくり返ったね。
完全に輸送だけだったタクトさんは辛そうだった。ある程度は生産に振らないとだめみたいね。

いやぁ難しいが面白いゲームだった。また遊びたい。
プレー時間は3時間前後だったかな。意外に早かった。
合併で買収されてもお金入ってくるのが救いがあっていいね。
ただしある程度は釣り上げる元手用意しとかないと買い叩かれて損しちゃう。
細かい資金繰りが必要なゲームだった。終盤は電力会社並な。

結果:レン 1550○、ニート 1525、ふしくる 1415、タクト 850



IMG_1901
「六都市同盟 / League of Six」 Vladimír Suchý作

持参初プレー。エッセン戦利品。

5つの都市のどれを取るかを追い出し競り。
ただし追い出されたら隣の都市に移動するには1兵力かかる。
ちまちまやっても泥仕合。移動分だけ損してしまう。
全員散ったら決まりで、入札額に応じて手番順が決まる。
沢山使った方が有利になる。
んで手番順で入札額低い方から、都市に置かれたマーカーを回転させて収入。
マーカーには矢印が1~5本描かれていて、それぞれの矢印が指した資源や兵力が取れる。
当然矢印多いところほど競りが熱くなる。
次に手番順で入札額高い方から資源を使って収入を得る。
メインボードに並んだ売却列の好きな列を指定。
自分でその列に置けるだけ置いて、埋めたマスのお金を獲得。
埋まらなかったマスは時計回りに他の人が置いていく。
全埋めボーナスもあるので、高いマスで売るか、全部埋めて稼ぐかよく考えて。

ふむ、なかなか面白い。
優劣のはっきりした競りと、移動コストの悩ましさ。
どの資源取るかも手番順と売り順考えてで悩ましい。
いいゲームだが5人はちょっと多く感じた。4ベストかな。
列が埋まりすぎる感じで。

結果:レン 60、タクト 46、ふしくる 50、ニート 67、中井 68○



IMG_1902
「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

息抜きに。ノリで遊ぶのが楽しい。



IMG_1903
「ボーナンザ20周年記念版 /  Bohnanza: 20 Jahre」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。
6豆が2種類あって選択して入れる。
片方は普通だが今回使ったのは特殊な方。
2枚で刈り取って、プレイヤー人数+1枚山から引いてそれをドラフト。
好きな1枚を取って植えるか捨てるか。最後に余った1枚は刈った人の得点に。
なかなか運ゲーで楽しいんだが、6豆自体は捨て札になるのでラス山になっても6枚残ってるっていう。
んでドラフトするとあっという間に山枯れて。しかも6いっぱい。
これダメじゃね?

というわけで一発ネタです。あかん。

結果:レン 10、ふしくる 10、ニート 9、中井 11○、タクト 9



IMG_1904
「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

通称ローマビンゴw。
いや、結構好きよ。

親が袋から引いた絵柄にコマを載せて埋まったらアヴェカエサル!
マークによって数が違うのでどのカードを取るか、コマの上限数があるのでどこに注力するかが悩みどころ。

いいゲームなんだけど、大箱のくせに小箱に入りきるコンポーネント量なのがねw。

全然そろわなくて散々でしたw。

結果:レン 21、タクト 19、ニート 54、中井 60○





IMG_1905
中華食って解散!
重ゲ会は充実感あるわー。