前回の二次会で、「次回いつする?」「じゃあ来週で」と決まったせとボドw。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

リベンジ。
なるべく早めに端の方へ伸ばして早取りボーナス狙おうとしたが、出目的に近くの方が埋まりそうだったので取れる早取りを優先で。
結果大して伸びず。色ボーナス2色取れたのは良かったが。

順位は忘れました。



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「ラストフライデー / The Last Friday」 Antonio Ferrara, Sebastiano Fiorillo作

初プレー。
どっかのレイクサイドのキャンプ場で騒ぐ大学生たちvs殺人鬼。
どっかで聞いたね。

システム的にはスコットランドヤード亜種。
1人が殺人鬼となり、他のプレイヤーは大学生。
1人3キャラ担当するが、1人死んだら次を出すので実質1キャラずつ。
特徴といえば、ゲームが4ラウンドに分かれていて、夜昼夜昼と移行する。
夜は殺人鬼が大学生を追うターン。
追いつかれると殺されるので数ターン前の居場所を頼りに逃げる。
殺されたら死体は残って、怖くて近づけなくなるので、スコップ拾って埋めましょうw。
昼のフェイズは殺人鬼が弱体化するので皆で追いかけてリンチにするw。
4ラウンド目まで突入して、4ラウンド目で殺人鬼殺せば学生たちの勝ち。
それまでに一定人数殺すか、最後殺されなければ殺人鬼の勝ち。
あとは殺人鬼の入るマスと大学生の入るマスが分かれてて、大体1個おきになってるのも特徴か。

なんというか完全にテーマが命のゲーム。
このテーマを楽しめる人向けです。完全に。
スコランを4回やるので長いしね。3時間ちょいかかったよ。

今回はワイさんが殺人鬼。
1ラウンド目はまず殺人鬼から逃げて、ロッジのカギを探してロッジに立てこもる。
2人くらい殺されるも、全員逃げ込んでクリア。
2ラウンド目は逆に殺人鬼を追い立てる。
取り囲んで殺すも、まだ惨劇は終わらなかった…。
3ラウンド目は再び逃げる逃げる。
あと1人殺されたら負けまで行くも、何とかクリア。
というか実際はプレイミスしてて、1人殺されたら殺人鬼興奮して連続移動してくるルール全員失念。
そのままもう1人殺される距離にいるも、殺人鬼のワイさん自体もそのルール忘れててセーフw。
次のラウンドのこと考えて付かず離れずでやってたのが良くなかったね。
んで4ラウンド目で追い詰めて勝利。

殺人鬼が数歩以内にいるか分かる聞き耳で、いますって言われた時の絶望感が楽しいw。
今回運よくシャベルが多く手に入ったので死体を埋めまくる大学生たちw。

うん、一発ネタとしては面白かった。
2度目はいいかなw。

結果:レン・タクト・サトりスケ・あと誰だっけな ○、わいあるど ×



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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

持参初プレー。あれ、この日が初だったか。
滅茶でっかい円形のマーカーが気になるが、マジョリティ保持者マーカーですw。

タイル人数分を7列並べて。
手札から1枚同時出しで数字の小さい順に先頭のタイルを取る。
タイルは自分の庭園に配置して、同色のエリアをつなげていく。
ラウンド終了時大きいエリア2色分が得点になるのと、各色マジョリティ取ってると得点。
2ラウンド目は3エリアまで得点でマジョリティは2位まで。

うむ、シンプル。
数字は被りなしなので小さい数字は先頭のを、大きい数字は末尾のを取るのに使える。
どこで使うかをあらかじめ先を見て計画を立てておく。
数枚余るので手なり感はあんまりないし。

ただ、どうもキングドミノと比べてしまって物足りなさを感じる。
時期が悪かったね。あとちょっとシンプルすぎるというか飾りがなさすぎる。
淡々としているので味気ないというか。
記憶に残るゲームではないなぁ。

結果:レン 59、わいあるど 50、サトりスケ 52、ニート 66○



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「オランダ黄金時代 / The Dutch Golden Age」 Giuseppe Baù, Leo Colovini作

持参初プレー。エッセンで買ったやつ。

重そうな見た目に反して結構サクサク。
手番開始時にサイコロ振って、外周マスの共通コマ進めて、止まった地名にコマ置いてる人が収入。
要はカタン的なアレ。
手番ではボード上の自分のコマで今いる地域の色に応じたアクション。
大体はカードを得る。
お金得るカード、得点得るカード、とかそんなん。
あとは自分のコマを1つの地域に3つ集めると合体して収入増える。
なので散らしておいて広く受けるか、合体させて効果高めるか。
まぁ合体させたうえで更に置きに行くのが基本だが、お金がかかるのよさ。
そのお金をカードの効果でどれだけ捻出できるかが大事。

結構悪くないんだが、出遅れると完全に置いていかれるな。辛い。
拡大再生産だからねぇ。拡大できるかがダイス運とカード運で運次第だし。
まぁ軽く遊べるので悪いゲームではないよ。
完全に凹んだけどw。

結果:レン 17、温玉 33○、ニート 28


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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

持参初プレー。
シャハト新作。よくあるシャハトゲーって評価を聞く。

手番では場のカードを現在銀行に並んでるコインの枚数に応じた値段で買うか、
銀行のコインを1つ取るか。取ると次の人が安く買えちゃうアレ。
アレだね、カリフォルニア。流用というかなんというか。

んで同色カード2枚以上ないと得点にならないので低い点でも同色が欲しいってやつと。
セットコレクションで早取りボーナスあるので手札で得点化するかそっちに使うかの選択。

なるほどすごく無難。よくある寄せ集め感。
まぁカリフォルニアカードゲームって立ち位置でいいんじゃないかな?

そりゃまぁ悪くないけども、2017年に出すゲームではないよねぇ。
シャハトどうした。ヘルウィグ以降酷いぞ。

結果:レン 29、温玉 34○、北村 24


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「アルハンブラの庭園 / Die Gärten der Alhambra」 Dirk Henn作

持参初プレー。また庭園だ。

アルハンブラ番外編。テーマ揃えただけで内容は別ゲー。
まぁカラットのリメイクだしね。

盤面には得点の描かれたタイルがグリッド状に並んでて。
手番ではタイル1枚引いてどこかに配置。
タイルには全プレイヤーの色の木が描かれていて、差があったりなかったり。
得点タイルの周り4マスが埋まれば決算でマジョリティ取ってると点数。
一応ハゲタカ式で1位タイなら2位が取る。
他人の色も自分で配置しちゃうのでどこを取って、どこを捨てるかが悩ましい。

まぁ分かりやすいね。ひつじ牧場とかと一緒。
タイルの引きがかなり大きいので手札3枚とかにした方がいい。
これ引いてもなぁって局面が多々あるので。

結果:レン 65、温玉 76、サトりスケ 73、ねくろん 108○


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「ヤヌス / Janus」 Lothar Hannappel作

持参初プレー。
両面リバーシブルのカード。組み合わせは色々と。

目的は同じカードを手札に3枚揃えて出すこと。
手番では他人の持ってるカード1枚を奪うか、山から引く。
いずれにせよ自分が見る側は変わらず、裏は分からず。

まぁ10種のアイコンだけでゲームになってるのは面白いが、どうも出来はよろしくない。
山から引いた人が損する感じ。
同じ両面系だとウヴェのTitusに軍配が上がるかな。

結果:レン 6、ねくろん 7、サトりスケ 3、温玉 3



おしまい。


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今回も二次会は中華です。