この日のお昼はアタック25の予選会に参加。
まぁ見事に玉砕しましたがw。
時事がダメダメだった。

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記念品貰ったよ。


んでそのあと夕方からダンジョンボードに参加。


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「ダンジョンヒーローマネージャー / Dungeon Heroes Manager」 Andrea Chiarvesio, Pierluca Zizzi作

何故かアークライトから日本語版が出たやつ。初プレー。
U壱さんが酷評してたので逆に気になってプレーw。
作者はキングスブルクの人なんだがなぁ。

冒険者雇ってダンジョン潜ってお宝回収。
冒険者には給料払う必要があるので、適度に死んでくれるとベストw。
雇い方は並んだ中からどの組み合わせが欲しいかをブラインドビッド。
サイコロの目で示して同時公開。
単独ならその値段で買えるが、被ったら再度入札。
その際被ったカードの値段は上がって、誰も買わなかったやつの値段が下がる。
雇ったら中段の建物と下段のダンジョンも同様に競って。
ダンジョンでは戦闘。
魔法、遠距離、近距離の順に解決。
モンスターにはそれらのパラメータがあるのでいずれかの段階で相手の防御力を攻撃力が超えれば倒せる。
キャラクターの人数分ダイスを振って、それらを各キャラクターに当てはめる。
各キャラ出目によってどの攻撃か、防御力か攻撃力かが決められているので、上手く自分はダメージ受けずにモンスターを倒せるように割り振りたい。

問題がここ。相手の攻撃が自分の防御上回った場合、パーティー全員がダメージ。
んで1ダメでキャラが死ぬ。つまり1回失敗したら全滅。なんだこれは。
一応全滅したらタダで1人貰える補償はあるが、基本キャラクター多いほうが強いし、レベルアップさせて強化させるシステムなので凹んだら浮き上がれない。
思わずアークライトの誤訳疑うくらい酷い。英語ルールないので確かめれないが。

今回自分が途中全滅して、そこから浮き上がれず。
レベル上げて強いダンジョンに挑んで一杯稼ぐゲームなのに、自分だけ毎回全滅してるからそりゃ勝てんわ。

久々に酷いゲームを見た気がする。
何故日本語版を出そうと思ったのか。こら売れんわ。

結果:レン 7、カツ丼あいす 20、たま 45○


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「ルアシェイア / Lua Cheia」 倦怠期

持参初プレー。今回のゲムマ再販の2人用トリテ。

ライフ制だが最初にライフを使い切札をビッド。
ただし、このゲームの切り札はトリックの勝敗には関与せずリードが取れるだけ。
そこがちょっと分かりづらい。
5スートあるが、それぞれ枚数と構成が違う。

メイフォローのトリテで、負けた方は数字の差分のライフを失う。
フォローしなかった場合は0出した扱いなのでダメージがデカい。
ただし切り札出せば次のリードは取れるのでここぞってときにリード取りに行って、そっから逆転を狙いたい。

うむ、やりたいことは分かるんだが、やった感じどうも配り運が大きすぎる。
勝てる切札ってのがないので、必然的に各スートの大きい数字持っていると強い。
特に高ランクまであるスートの5、4辺りを独占してるとそれだけで大ダメージ確定。
手札弱いならせめて切札は自分で決めたいが、それにライフ使っちゃうと普通に差分で負けるし。
そこまでして切札決めても勝てる訳ではないのでなぁ。

うーん、ちょっと微妙な感じ。なんか配り運減らすヴァリアントが欲しい。
4枚公開して1:2:1でピックするとか、それだと完全情報なので裏向きカード付けるとか。

旧版のレビュー読む限り、手札弱い方が如何に中押しされずに生き残って被害減らせるかのゲームなのかねぇ。うーむ。


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「クラフトワーゲン / Kraftwagen」 Matthias Cramer作

持参初プレー。温玉さんがイエサブに売るというので引き取らせてもらった。

基幹システムはグレンモア。
ボード上部中央にあるトラックで、一番後ろにいる人が好きなだけ進んで止まったマスのアクション。
欲しいアクション取るために進みすぎると手番が遠くなるアレ。
グレンモアでは取るタイルを選んだが、こちらではアクションを選ぶ。
選ばれたアクションは最奥に移動して次に撃つまでが遠くなる。

あとは自分の車体生産力とエンジン生産力を上げて、その上限突破のためにカード取って。
車を生産してガレージに並べる。これをが買われると得点になるのだが、客が車体・エンジン・価格などの何を優先して買うかってのも1アクション使って決める必要がある。
自分が1位を取れるのを優先的に売れるようにしたいが、あまり走ってると周りに違うやつを選ばれて枠を埋められたり。
ふむ、なかなか面白い。ちょっとオートマニア思い出す。

あとはテストエンジン力上げてサーキット走って得点貰ったり。
エンジン力とか生産した数とか達成条件こなして得点貰ったり。
色々得点の稼ぎどころはある。

今回自分は特に狙いはなく流れに任せて。
隣でカツ丼あいす氏が車体力重視で動いて、他の付随を許さないくらいの車体力で、車体力重視の客に売りまくっていたので、他のルートから攻めるべくエンジン鍛えながら条件タイルを積極的に狙う。
中盤で取った値段重視の客の支払いが3倍になる人物カードが中々強く、最低額で場に並べて毎回売れるのが確定。
まぁそれだけじゃカツ丼あいす氏の車体力重視の最高額売りには敵わないんだけど、エンジン強化してたのもあってそっちで売ったの合わせれば同じくらいに。

最終的に結果はなんと同点。全く稼ぎ方も違ったのに何というバランス。
ねくろんさんはとがったところがなくて辛そうだたったね。

なるほど面白いな。
グレンモアと基本システムを同じにしつつも、その結果起こることが全く違うのでプレイ感は完全に別。
車体重視プレーが強い気がするな。初期ボーナスで車体力上げた人が、そのまま車体トップ維持して毎ラウンド高値で売るの。
今回カツ丼あいす氏はそれだったが、他に全く手を出してなかったので終盤売れるのが決まってしまったらすることがなくなってた。
なので特化しすぎず、もう1点得点稼げるものを伸ばしてたら危なかった。

またどっかで遊びたいな。

結果:レン 94○、カツ丼あいす 94○、ねくろん 53



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「タク / Tak」 James Ernest, Patrick Rothfuss作

初プレー。
なんか最近妙に周りでにぎわってるゲーム。
ねくろんさんは日本Tak協会作るとか言ってるしw。

チーパスなのにコンポーネントが豪華です。

上下か左右の対辺繋いだ苛勝ちのアブストラクト。自分の色が最上段のスタックが有効。
手番では新たに置くか、移動させるか。
移動は隣のに重ねる。
この際動かすコマがスタックになってたらドーン歩きのように任意数落としながら移動できる。
新規に置く場合は空きマスに。
立てておくこともできて、それはブロック用。
あと相手に重ねられないうえに有効なTakコマってのも1個ずつ。

ルールとして独創的なのはやはりドーン歩きの部分。
どんどん重ね合いながら邪魔していくが、不用意に高くしすぎるとそれを使って一気に終わりになることも。
ちょっとこの感覚掴むまでが難しそう。

うーむ、難しいね。でもやりこみ甲斐はありそうな感じ。
流石に初見じゃ圧敗です。

結果:レン ×、REI ○




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中華食って解散!