さて続き。朝食食べて。



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

タコさんとコルトさんが寝る前にと。
正味この二人は強すぎて相手になりません。
他の人は外野で眺めつつ、気が向いた人だけやるw。



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「デンクステ / Denkste! 」 Gerhard Wieser作

REIさん持参品。初プレー。
相手が進みたい歩数を当てたらブロックできる手本引きのようなゲーム。
ボード一周すると2段目に、もう一周すると3段目に。
2段目ではブロックする側は数字を2つ、3段目だと3つ選べるので進むほどに進みづらくなる。

前の人は抜かせないってルールでやったけど、膠着しちゃうし順位変わらなくなるのでやっぱ間違ってるような…。
それ以外はまぁ普通に楽しかった。

結果:レン、REI、おず、kgw〇


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「オクトリックス / Octrix」 3M

持参初プレー。
配られた手札をコマ使って表示。
相手の持ってるカードが分かってる状態でマストフォローノートランプのトリテ。
と思いきや出し方は同時公開。相手が何出すかの読み合い。
同ランクの場合スート順勝ち。
基本強いカードから使ってくので、自分のが最強になるまでしゃがむ。
もしくは最強出すと見せかけてちょっと弱いのでしゃがんだのを狙い撃つか。

全8トリックで、1トリック基本1点だが、連続した2トリック取ると倍の4点、連続した3トリック取ると3倍の9点、以下略。

うーん、やっぱ淡々と強いカード出したら勝つだけになって面白くないなぁ。
そして手札運が強すぎる。

結果:レン 2、おず 17〇、REI 1


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「パラティヌス /  Palatinus」 Alessandro Zucchini作

持参初プレー。

手番ではタイル1枚置くだけ。
手持ち8枚しかないので1人8手番でゲームが終わる。早い。
置く際、裏が動物(熊だっけ?)の絵のタイルは裏向きで置く。

タイルには3種類あって、兵士、農民、商人。
全員置ききったらタイル全部表にして処理。
兵士は隣接する農民と商人のうち、多い方を除去して1枚1点。同数なら何も起きない。
商人は隣接する兵士が3影響点、農民2影響点、商人1影響点だったかな。
農民は隣接する空きマスが1影響点、黄色いマスが1影響点。
ボードタイルごとに影響点見て、最多の人に中央の得点チップ。
得点高い人が勝ち。

非常にシンプルで分かりやすく、また悩ましい。
一手一手が非常に重く、相手が何を置いたかを読み合い、商人で点稼いだり、兵士で除去したり。
相手の兵士の周りの商人と農民の数を揃えられると強いけど、狙ってやるのは難しいね。
いいゲームだ。

結果:レン 5、いえろ~ 9、おず 7、起き上がり法師 17〇



さてここら辺で流石にちょっと寝ようと部屋へ。
適当に空いてるベッド探して、蒲団使うと片付けめんどくさいので足だけ突っ込んで寝ましたw。
2時間ほど寝て昼に起きて昼飯。
朝飯と昼飯が近い…。


その後ゲーム開始したのは2時くらい。



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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

到着したいえろ~さんと、たろさんからもリクエストされてたやつを。
プレーは3度目?2度目?

テラミスティカリスペクトだけどむしろマルコポーロ分の方が多いんじゃないかしら。
契約の比重が高いので資源のやりくりがメインでそのためにボード発展させていく感じ。
毎ラウンドの得点計算とボード発展はテラミスティカだけどね。

今回の種族はウィスキー醸造家。
生産したウィスキーをラウンドごとに熟成させてお金を稼ぐ。
1ラウンド熟成で7金、2ラウンドで15金。お金貰ったら手元に戻るよ。
あとは自分のボードで開放してるウィスキーアイコン1個ごとに収入。

要はウィスキー作れってことね!分かりました!
って麦高いよ…。

お金調達はウィスキーからにするので人の配置は後回しにして麦とウィスキー掘る。
熟成でお金稼いで、余ったウィスキーは市場に売って更に換金。
ってしたいところだけどお金なさ過ぎて熟成させる前に売らざるを得なかったりw。
中盤以降はなんとかうまく回ってお金は楽になってきた。
といってもそんな高額ではないので結局鉱山掘ってたけど。

んでまぁ勝ったかというと負けたんだけどw。
おずさんの1金安く買って1金高く売れるマンに負けました。
ちょっとルール間違えてたんだけどね。
1個あたりでやってたけど合計金額でした。

結果:レン 113、おず 141〇、たろ 128、いえろ~ 116



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「インポートエクスポート / Import/Export」 Jordan Draper作

持参初プレー。キック初のグローリートゥローマ+コンテナゲー。

ターンプレイヤーが手札1枚使って対応する色のアクションするか、手札5枚まで補充。
他のプレイヤーは同色カード出して同じアクションするか、手札1枚補充。
まぁここら辺はグローリートゥローマだね。
更にボードの左側にカード刺してるとフォローしたアクション強化したり自動フォローできたり。
これもまぁグローリートゥローマだねw。

やることは手札1枚を契約として自分の船に積載(契約)、手札から船に貨物を積載(積載)、競りをして場に出航済みの船から自分の船に資材を積載(輸入)、場に出航済みの船から資材を略奪して自分のボード左に刺す(海賊)、島からカードを取ってボード左に刺すか手札1枚を島に売却(供給)。
まぁそんな感じで契約達成して、達成した船は場に出航して、達成した契約は自分のボードの上に刺して特殊効果獲得。
ここもまぁグローリー(ry
出航した船は資材が空になるまで手元に戻ってこないので他人に取ってもらうのを待つか、自分で取りに行くか。
輸入アクションは握り競りで勝った人が資源貰えるので自分に完全に利があるわけではないのが辛い。
他人が落としたら船の持ち主には2金入るので自分の船を開けに行くのはありか。
海賊アクションは自分の船選ぶと資源は貰えずに捨てになるのが辛い所。どうしても船帰したいなら…。

んでどのアクションもボード左にカード刺してると強化される。
契約ならレベル上の契約ができるようになり、積載は同時に複数積める、輸入は競りを複数回行うのでうまくやれば自分だけ参加で安く落とせる、海賊は複数略奪、供給は複数取れるが売るのは1枚だけ。

あとはまぁ達成した契約の効果で特定の色をワイルドに出来たり、特定の行動するとお金もらえたり。
まぁこれもグロ(ry
中にはデッキトップのカード当てれば即勝利ってのもあるよw。

うーん、まぁ思ったよりずっとグローリートゥローマ。
コンテナ要素はあるが、経済ゲームって感じではないな。
船の制限とか面白さはあるが、テンポは悪くなってるのでグローリートゥローマ好きはそっちやった方がいいかも。

インスト後、みんな訳わからず、自分も訳分からず、手探り状態w。
かなりゆっくりめにルール確認しながら進めました。
途中夕飯の時間になったので小休止。だから早いって。
お風呂はまぁ今日は入らなくていいや!と皆諦め。短いんよぉ。

最終的にはお金稼いだら勝ちなので、終盤契約無視して手札売りまくってたら勝ったw。
どうなんだこれはww。まぁみんなあんまり稼げてなかったからだけどね。

結果:レン 52〇、タコ 44、おず 48、いえろ~ 42、たろ 32



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「ヒーローズ&トリックス /  Heroes and Tricks」 Eduardo Baraf, Jonathan Gilmour作

持参初プレー。箱を使った変わったトリテ。

まずカードには2種類のスート。色とマーク。
最初にスタートカードが1枚決まって、そのカードと色もマークも一致してるのが強く、次に色一致が強く、次にマーク一致が強い。
同じ強さならランク比べ。
んで最大の特徴はプレイに箱を使って、出したカードはスタートカードの前、他のプレイヤーのカードの前の最前部に出していくので、後手の人は前のプレイヤーの出したカードしか分からない。
そこからスタートカードが何だったかを類推して、自分のカードを入れて次の人へ。
全員入れたらカード公開して強い人が勝つ。
各自数枚特殊カード持って始めるので、任意のタイミングで自分のカード入れる前にそれを入れる。
したらば自分のカードが強化されたりルールに変更加えたり。

中々発想は面白いね。
前の2番手は1番手が色一致で来てるかマーク一致で来てるかを読むゲーム。
3番手は更にそこから変化が加わってる可能性を考慮。
まぁ結局は手札に左右されるんだけどね。
結局大きい数字いっぱい持ってる方が強い感はある。
折角読み切って勝ったと思ったら特殊カードで負けにされたとかのドタバタを楽しむ感もある。

結果:レン 4〇、REI 3、たろ 1、いえろ~ 0



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「麻雀」

和室の机が小さい上に傾いてるのでコルトさん持参の手本引き用畳を拝借w。
綿入りなので強く押さえると傾くので注意w。

快勝!

結果:レン +56〇、たろ -16、いえろ~ -5、REI -35



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「ラッタスカードゲーム / Rattus Cartus」 Henrik Berg, Åse Berg作

持参初プレー。
ラッタスのカード版。ラッタス未プレーだけど。

3か所のアクションスペースのカードが並び、手番順にどこに行くかを決める。
まず選んだカードに描かれたアクションを行う。その際手札からカードを何枚出すかも宣言。
全員決めたら出したカード公開。枚数が多い人が強いアクション、少ない人が弱いアクションを行う。
特殊カードも混ぜて出して、枚数には数えないのでたまに逆転が起こる。
出すカードは何でも良いが、アクションスペースに合った色を出さないとその枚数分だけネズミチップを受け取る。
また、出したカード枚数分だけアクションスペースと一致する影響力トラックを進める。

最終的には途中で稼いだ点数と、各影響力トラックでマジョリティ点数。
ただし、場に伏せられた5枚のカードに描かれたネズミマークを合計して、手持ちのネズミチップがその合計数以上の人は強制脱落。
伏せられたカードを覗くのも、ネズミ減らすのもカードの効果でやる。
積極的に覗いて情報を得るか、他人の動向を見ながら点数優先でネズミを合わせるか。

今回1枚覗いたら4ネズミだったので、結構余裕あるなとネズミ取りながら他覗かずにプレーしたら、結局他の4枚に描かれてたネズミがかなり少なく合計8、脱落w。
他のプレイヤーもほぼ脱落し、唯一残ったいえろ~さんが勝利w。
もっとカード見なきゃだめだわー。
得点だけならダントツだったのにw。

結果(点数-ネズミ):レン 42-10×、REI 33-11×、たろ 13-10×、いえろ~ 23-6〇



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

関東来たなら植えないと!!

あぁ楽しい…、豆楽しいよ…。

結果1:レン 12、kgw 12、のっち 12、しん 12、タコ 13〇
結果2:レン 20、タコ 23、kgw 24〇
結果3:レン 23、タコ 24、kgw 25〇
結果4:レン 23、タコ 24〇、kgw 20
結果5:レン 23〇、タコ 20、kgw 23〇


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「クウィリー / Quirrly」 Karsten Adlung, Karin Bruker作

持参初プレー。アドルング。
数字版とアルファベット版があるが数字版。

5色1~13のカードがあり、全部混ぜる。
人数×2の山札に分けて、各自担当色を決めてゲームスタート。
目的は自分の担当色を1から順番に13まで全部集める。
リアルタイムで好きな山を取って、探してるカードがあれば獲得。
非常に忙しいw。

カードには色とは別に5種類のマークもあって、担当マークで遊んでもいい。
色弱にも優しいね!

楽しいがすげぇ疲れる。前のめりで腰曲げてプレーして腰が痛いw。
いいゲームだ。

面子は忘れたけど色でもカードでも勝ち!



ここらで2日目終了。
もうしばらく起きてたけどゲームはせずにトーク。
知り合いはほぼ寝ちゃったので初対面の人の会話聞いてるくらいだったが。

その後二時間寝ましたw。



3日目は起きて飯食って。
片付け前に1ゲームだけ。



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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

初プレー。ずっと遊びたかったのをようやく。

メイフォローだが4色中場に出せるのは3色まで。
一番強いカードを出した人が任意の1枚を獲得し、一番弱いカードを出した人が残りを獲得。
獲得したカードは色別に並べ、4色目を取った瞬間に任意の2色を裏返す。
3色までしか取ってないなら得点計算前に2色になるように。
計算は表向きの2色の枚数の積を、裏向きの枚数で割る。
いらない色を取るたびに得点が除算されるのでなるべく2色のみを取れるように。
この得点計算は非常に面白く、よくできている。

いずれかの時点でプレイヤーが出せる色を持っていなかったらラウンド終了。
ここはポテトマンっぽいというか、こっちが元ネタだろうね。

いやぁ面白い。欲しいんだが中々手に入らないんよね。

結果:レン 15、REI 12、いえろ~ 36〇、たろ 7、タコ 3、いちろー 6



後は片付けして終了。
今年も楽しかったです。また来年も来たいね。


この後は名古屋組3人で藤沢BGCへ。続く。