タイムストーリーズの新拡張が出たのでtetuさん宅会再開!


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皆で噂のほわっとぷれいへ!



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と見せかけて行ったのは下のラーメン屋。
なかなかオリジナリティのある感じで美味しかった。


その後ほわっとぷれいへは行かず、tetuさん宅へ。



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「タイムストーリーズ 仮面の下 / T.I.M.E Stories: Under the Mask」 Guillaume Montiage, Manuel Rozoy作

ネタバレはなしの方向で。

オリジナリティあるシステムで良かったが、ループ前提のシナリオだね。
土壇場でヒントの全くない選択を迫るのはやめて欲しい…。

ホビージャパンはどのシナリオから遊んでもいいって言ってるけど、順番にやることを推奨する。
一部あるのよ、前のシナリオやってないと分からないネタが…。

無事クリアしたが、中の上くらい。


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「EXIT:禁じられた城 / EXIT: Das Spiel – Die verbotene Burg」 Inka Brand, Markus Brand作

何作目かしら?こちらも恒例のEXIT。
今作は今までほどの衝撃はないなぁ…と思ってたら予想外のネタがw。
これはできれば日本語版出たら遊んで欲しいな。
別に原語版でもできないわけじゃないんだが。
あと今までで一番アナログ感w。

8点だったか6点だったか。


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「フォートレス / Fast Forward: FORTRESS」 Friedemann Friese作

初プレー。フリーゼのファーストフォワードシリーズ。
説明書が一切入っておらず、山札の一番上をめくっていってルールを読んだり新しいカードが追加されたりする。

これもまぁネタバレになるので多くは言えないんだが、
セットコレクションで相手より強いの出して得点カード取り合う系。
山から終了カード一定数出たら終了なのでどこまでドローするか。

1ゲームが終わったら山から5枚がデッキに追加されて新しいゲームへ。
毎回登場する新カードにワイワイする感じで楽しい。

1ゲーム5分くらいで終わるので、ついつい連戦して気づけばコンプリート。
これは是非とも全部のカード使い切るまで回して欲しいね。
それでも1時間ちょいで終わるので。

結果(勝った回数):レン 2、tetu 3、かぶ 4、最上 4

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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

久々に持参。tetuさんとかぶさんは未プレー。

ペア戦でジキルチームとハイドチームに分かれる。
スートはジキルとハイドの2種類で、裏側からも判別可能。
ジキルチームはジキルカード、ハイドチームはハイドカードしか出せない。
自分の番では自分でカードを出すか、誰かを指名して自分のカードを出してもらう。
当然味方を指定すれば勝てるように、得点取れるように出してくれるが、敵を指定したら負けるように、得点にならないように出される。
そのうえでいかに勝って、いかに得点取るかがポイント。

カードの構成も特殊で、
・トリック持ち越しの変身カード
・A1,B1,C1,D1,E1のキャラカード(若い方が強い)
・F2~F6(数字は強さに関係なく先勝ち)
・x1,x2,x3
の順に強い。
最終的に取ったトリックの中の自分のチームのカードのみが得点で、
A~Fの全ての数字を合計し、それにxの数字の合計を掛け算する。
xカード全て取れば6倍だし、1枚も取れなければ0点になる。

かなり変態なトリックテイキングで、トリテ慣れしてる人にしか薦められない。
でも慣れてしまえば非常に濃密で面白い。
敵にカードを出してもらうタイミングと、敵を指定してはいけないタイミングを把握しないといけない。
また、自分のパートナーがどうしてそのカードを出したのかってのを読み取って、誰を指定するかを変える。
これはまぁ、勝てないのに出したってことは勝てるカード持ってるだろうからパートナー指定ってのが多い。

ペア戦のゲームではかなり良くできてるのでトリテ慣れしてる人には遊んでもらいたい。
これが97年ってのはいわゆる一つのオーパーツ。

2ディールやって自分と最上さんの経験者チームが圧勝。
そこは流石に経験の差。

結果:レン&最上 〇、tetu&かぶ



おしまいー。