恒例の草場邸新年会。今年も参加してきました。
去年は2日間参加だったが、今年は3日間フルで!


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新幹線ホームできしめん食う。…普通だ!


とりあえず去年と同じく神保町の書泉グランデへ。
某パンダマンと入れ違いになったようで、いいのは残ってなさそうだが。

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相変わらず品揃えだけは日本一。

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セール品はこんな感じ。メタルアドベンチャーとか安かった。いらんが。

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気になってたフォックスインザフォレストと、前から欲しかったクリスマスの12日と勝利と名誉を購入。
勝利と名誉は棚の隅の方に眠ってたのを発掘。嬉しいね。
あとシドサクソンのゲーム大全。
新幹線に加えてこれは中々の出費だが…。


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あとは投げ売りされてたヤバそうなのをいくつか回収。
1個200円~800円くらい。



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昼飯はいきなりステーキへ。
神保町店は席に注文聞きに来るのな。



さて草場邸へ。既に30人ほど人が居て遊ぶスペースがないw。


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相変わらずの棚ですなぁ。さて掘るぞ。
この日はほとんど河原さんとカネコさんと未プレーゲームを遊ぶ。
全員が2000個以上遊んでる面子なので全員遊んだことないゲーム探すのが大変w。


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「ゴチャゴチャ電話 / Strippensalat」 Tom Schoeps, Jan Schoeps作

初プレー。作者は12星座ゲームのトム・シェープス。
以前から気になってて、CUBEでスルーしたのを後悔してたり。

電話が2つずつ線で繋がってて、タイルめくって出た色の電話と対になるのを探す。
本来は対応する色タイルの早投げ入れだが、口頭宣言なら5人以上でもええやんとそっちで。
正解したら1点取って、電話機タイル2つか電話線タイル2つを入れ替える。

うむ、シンプルだ。大体予想通り。

結果:レン、カネコ 〇、河原、笹親父、dqn



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「ニトロダイス / Nitro DICE」 David E. Whitcher作

初プレー。
ダイスで進めるレースゲームだと思ったらダイスを進めるレースゲームだったw。

まず全員順番にスピードを1上げるか下げるか。
スピード早い人から進む。
コースチェンジしたり、新しいカードに入る際に手札のカード1枚を捨てなければならない。
他のプレイヤーや障害物にぶつかるとダメージ。
ダメージ喰らうと最大速度と手札上限が減って辛い。
手札のカードはコース上書きに使ってもいい。ルートは変更不可。

なんか細かいルールが多くて非常にめんどくさい。その割に細部がアバウトだったり。
それに見合う面白さはないな。
かなり緩かったんで、カーブ曲がるのにもカード1枚捨てることにした。
途中カネコさんがむっさぶつかってきてお互いダメージ受けておいこら止めろ。
互いに手札上限減って損しかしねぇw。

お腹いっぱいです。

結果:レン、河原 〇、カネコ、dqn



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「Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

持参初プレー。愛川合宿でルール不明瞭で遊べなかったのでリベンジ。
フリーゼ作の箱が緑じゃないやつ。絵本というか児童向け図書が元ネタ。

スクールカーストでトップになるのが目的。
親プレイヤーは臭いチーズカードに山から3枚を加えて、隣の人に引かせる。
カードにはプラスの数字かマイナスの数字が書いてあり、引いたら止めるか続けるか決める。
止めたら合計値分進む。
臭いチーズを引いたら強制終了で、それ自体マイナス3。

途中で止めても臭いチーズ引いても、残ったカードに3枚足すのがポイント。
枚数多いとバーストしづらいので引く人が有利。
誰かが臭いチーズ引くと親が交代。

親が変わらず1周して親が引く番になったら、隣の人に代わりに引いてもらうが最低3枚は引かなければならない。

最終的に誰かがカーストトップに上り詰めたら、全員あと1回ずつやって終了。
その時点でトップの人が勝ち。ただし最後に臭いチーズを持ってる親は脱落する。

かなりライトで分かりやすいバーストゲーム。
前の人がどこで止めるかによって次の人が美味しくなったり辛くなるのは面白いね。
普通に楽しくて盛り上がる。
臭いチーズカードが無駄に3枚入ってるが、傷んだら使ってねとのことw。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn


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「クラウンスタンドオフ /  Clown Standoff」 Ludovic Barbe作

持参初プレー。エセトリテ系。

まずは全員同時公開のバッティング。
数字が大きい方が強いが、1と6が一緒に居たら1が勝つ。
その後運試し。
1枚だけ当たり混じったカードから1枚引くか、さっき取ったカード2枚捨ててパスするか、1枚捨てて捨て札リシャッフルしてから引くか。
ラストマンスタンディング。

うーん、緩いなw。5分で終わるからいいけど。
終わった後河原さんと何かお互いどっかで遊んだ気がするってなった。
そんなありきたり感。うーん。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn



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「ドッジシティ / Dogde City」 Bernd Brunnhofer, Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。ハンスの1作目のゲーム。
作者は社長のブルンフォッハーとシュミール。買うしか!

丁度その場にいた国内有数のシュミールコレクターのミキさんも買ったきり遊んでないというので誘って一緒に遊ぶ。

各ラウンド手札を4枚配り、1枚を同時出しで手番決め。
手番順に2枚目を使ってからアクション。
数字カードは数字×100のお金がもらえ、キャラカードは対応するキャラのコマが貰える。
対応するコマがあるわけではなく、そのコマをどの建物に置けるかの違い。
また、手番ではコマを3つまで購入可能。キャラによって値段は違う。
コマは建物に配置していく。
各建物最初の1つを置く人はキャラを指定、以後その建物にはそのキャラしか置けない。
建物には4つか5つかのアイコンが書いてあり、そのうち4つを自分のコマで繋ぐとその建物を支配し、得点が貰える。
当然値段が高いキャラほど建物の得点が高くなる。
狭く繋ぎやすいが邪魔されやすい建物か、広くて繋ぐのが難しいがアイコン5つあるので邪魔されにくい建物か。
全員終わったら3枚目のカードで再度アクションフェイズ。
最後に4枚目のカード使って決闘。
自分と同じ建物にいる相手1人指名して手札比べ。勝ったら相手のコマ1つ除去できる。

ちなみにカードの強さは数字よりも種類優先。どこでどのカード使うかに悩む。
イベントカード使うとイベントデッキから1枚引いて適用。
良いことも悪いことも。全部ドイツ語だったので英語に翻訳してプレー。
シール作るのはめんどかったので対訳表で。

感想としては、やっぱ昔のゲームだなぁと。
作者が作者なのでいくつか見るべきところはあるが、カードの引き運が強いしね。
勝ちそうな人を止めなきゃいけないお仕事ゲーでもある。
河原さん仕事しないんだもん!
まぁどっちにせよキングメーカーになるからしょうがないけど。

結果:レン 4、カネコ 3、河原 1、dqn 2、ミキ 6〇



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「マクロスコープ / Macroscope」 Martin Nedergaard Andersen作

これは初プレーじゃないよ。

サイコロ振って、出た目の蓋外して、下に見える絵を当てる。
当たれば残ってる蓋の枚数分得点、外せばマイナス点。
正解確認するときに一旦全部蓋閉めなきゃいけないのがめんどくさいんじゃあ。

買ってから1回か2回遊んだきりだなぁ。

結果:レン 14、河原 8、dqn 24〇



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「アンコールワット /  Angkor」 Knut Happel作

初プレー。ボード手前に衝立差すのが珍しいね。
あとタイルの形が特徴的。

手番ではタイル1枚を配置するか、コマを配置。
水タイル以外は上書き可能。
森タイルは相手のボードに配置するが、外周から繋がるようにしか置けない。
コマは3種類で、噴水は繋がった水タイルが得点、モニュメントは繋がった1点都市が得点、虎は繋がった森が得点。
得点高い3点都市で稼ぐか、コマで稼ぐか。
森タイルは人の邪魔をできるが虎の得点源にもなるので難しい。
基本的には早期に虎を置いてしまうと違う方から伸ばされて辛い。

ストックは共通なので引き運は大きい。
女タイルが規定枚数出ると終了。

うーん、森タイルのお仕事感がなぁ。自分得しないし。
2人がベストなんじゃないかしら。
あと森しか引けないと超辛い。

結果:レン 29、カネコ 23、河原 32〇、dqn 25



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「ユリシーズ /  Ulysses」 Andrea Angiolino, Pier Giorgio Paglia作

初プレー。箱絵気になってたやつ。

各自が各色の目的地カードを1枚ずつ持ってて、共有の船動かしてその場所に行ったら達成系。
エクスペディションみたいな。

面白いのは進路が投票制なところ。
手番プレイヤーが提示して、それに反対する人は投票カードを出して行きたい場所を示す。
意見を通すには相手より多いカードを出さなければならない。

カードは数種類あって、投票カードもそのひとつ。
最初の意見が通ったら連続で移動できる追い風カード、2枚3枚と出していくことで補充枚数が増える神殿カード、指定の都市を封鎖できる疫病カードなど。

中々面白さは感じるが、初手に神殿が2枚あるかどうかでかなり有利不利が出る。
ちょっとこのバランスはいただけないなぁ。
神殿増やすと目的地チェンジするコストが重くなるって調整はあるが、それよりもメリットの方が大きいし。
まぁ誰もチェンジしなかったから、もっとするべきなんだろうなぁ。

あ、今ルール見たらミス発見。1人手番終わるたびに全員補充!
これならまぁ補充枚数少なくても息はできるが、補充多い人更に伸びるじゃん!
えぇぇ…。

結果:レン 3、カネコ 4〇、河原 3、dqn 3


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「Kuh & Kompagnon」 C. Lowe作

初プレー。
ドイツ語ルールしかないからって恐れやしない!
BGGに英語ルールあったから読みながら。レーティング2.4で笑う。

自分のボードをクローバーで埋めていく。
手番ではカード1枚出す。
クローバー出せば袋からタイル1枚引く。
タイルはクローバーと、齧られたクローバーと、アザミ。
齧られたのが分かりづらい。いらないのは上書きして潰そう。
なんかよく分かんない草のカードはアザミを消したりとか。上書きできるからいらん。
牛のカードは誰かに牛を送り付ける。
牛がいると手番パスされる。自分が牛出すまで消えないので、牛ないなら1枚捨てて引いて終わり。
柵は牛カード使われた時に追い返せる。
んで自分のボードを普通のクローバーで埋めて、そのうえで牛カード使って牛呼べば勝ち。

うん、ただの引きゲーだね。
カードで引きゲー、タイルで引きゲー。なるほど2.4。

結果:レン、カネコ 〇、河原、dqn



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「ステップバイステップ / Step by Step」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

この面子で集まってると誰かがやってるゲームができないのでいったん分かれて。

初プレー。キャントストップ系。
サイコロでハイ&ローする感じ。

任意の列を指定してダイスを振る、振る数は列ごとに違う。
出目見て今回はハイを狙うかローを狙うか選択。途中変更不可。
その後任意のダイスを振り直し、選択した結果なら成功。同値可。
成功すると1マス進む。人のいるマスはスキップ。
どっかで止めるを選択したらセーブ。失敗したら直前のセーブ箇所まで戻る。
まぁキャントストップだね。残った出目で振るか止めるかの判断がしやすいのはいい。
途中置いてあるディスクで止まって集めると追加点。
他人を利用して進みやすい所でディスク狙っていくといい。
後半のマスに入るには自分のコマを3個は出していないといけない。
全ての列で誰かが後半のマスに入ったら終了。ケルトっぽい。

うん、まぁ無難なキャントストップ。
ちょっと工夫として複数ダイス振ってもいい。合計値を見る。
ハイ選択して3と4振って1と6になったりすると美味しい感じ。次1は確定成功だからね。

イージープレイシリーズの中では本当にイージーな部類。
ガチなの多いからさw。

5列中3列カンストさせて勝ち!

結果:レン 37〇、笹親父 28、あすまー 25、ニート 12、佐藤 13


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「フィニート!/ Finito!」 Hartmut Kommerell作

初プレー。
これでイージープレイシリーズはほぼ制覇。あと2人用のやつかな。

各自1~12のタイルを混ぜて3枚オープン。
誰かが20面ダイス振って、出た数字のマスに3枚のいずれかを置く。
12毎全部置ききったら他のマスから移動。
最初に全てのタイルを昇順に並べたら勝ち。

コンプレットよりはラックオーかな。
選択肢3つしかないので、時には絶対無理な場所に置くことも。
そういうとき中途半端にそれっぽい数字置くよりも、移動前提の数字を置く方がいい。
ストリームスで数字の捨て場作るような感じで。

まぁ、12枚置くまでに運よくいい数字出た人が勝つよねw。
そんなゲームだな。これもイージープレー。

つか4人中3人が名古屋勢で別々に来てるっていうねw。

結果:レン、ニート、エース、佐藤〇


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「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

初プレー。
以前いえろ~さんかヒリュウさんが持ち込んでるのは見たな。

場にエサカードを2枚オープン、各自に1枚ずつ配る。
また各自に動物カードを何枚か配る。
兎はニンジンを食べる、犬は骨を食べる、猿はバナナを食べる、豚は何でも食べる。
動物カードに描かれたアイコンに従って1~3個を食べる。

手番ではカード1枚を山か捨て札から引いて1枚捨てるか、パーティーを宣言。
誰かがパーティー宣言したらもう1巡だけ交換してからパーティー開始。
各自持ってるエサカードを全部場に出して、手札の動物を1枚ずつ出していく。
各エサの上限は決まっていて、必ず1枚のエサカードに対してプレイする。
場にエサが足りなくなったらそのカードはもう出せない。
豚はワイルドでどのカードにも出せる。アイコンは2つ固定。

最終的に出せなかった手r札のアイコン1つにつきマイナス1点。
ただし豚はアイコン1つにつきマイナス2点。つまり1枚マイナス4点。
手持ちのはちみつトークン払っていって、無くなったら負け。

ふむ、中々分かりやすく、面白い。
相手の捨てたカードによって相手が持ってるエサカードがなんとなく分かってくる。
というよりは大体相乗りで捨てられるので場になさそうなエサが分かる感じか。
といってもゼロではないことが多いので、どこまで捨てるか。
出す順序は涸れそうなやつ、総数の少ないやつを優先に。
豚はどこにでも出せるので優先度は低いが、マイナスが大きいので残らないように。

こういう手持ち隠匿系ってほぼ推理要素なかったり、分かってもほとんど意味なかったりするけど、
これの場合全員共有なので場になさそうな種類を1つ知れることはかなり重要。

むむ、面白いな、これ。普通にいいゲーム。
もっと認知度あっていいと思うよ。楽しい。
隠れた佳作ゲーム。

結果:レン 2、ニート 4〇、エース 0、佐藤 2



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「ピラニア /  Piranhas」 Reiner Knizia作

初プレー。スピード系。

自分のデッキから1枚引いて、出したら引いてで無くしたら勝ち。
カードには3色の魚が特大中小の4サイズで描かれている。
色は全8色とか10色とか結構ある。
早い者勝ちで出すのだが、出せるのは場にあるカードと同じ色の坂でよりサイズが大きい魚を含むカード。
どんどん変わっていくので把握が大変。
たまに1色だけのピラニアカードがあり、それは同じ色の魚がいないカードの上にだけ出せる。

ふむ、スピード系としては無難な感じ。悪くはないが新しさもないかな。
出せなさそうだと思ったら一旦捨て札にして新しいのを引く。
山札無くなったらその捨て札を逆さにしてまた山にするってのはクニツィアらしい工夫。
でもまぁ無難って印象は変わらないね。

結果:レン〇、ニート、エース、佐藤


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「大漁だ! / Schollen Rollen」 Reiner Knizia作

初プレー。こっちもクニツィア。こっちは新作。

ダイス振り直していつ止めるかのチキンレース。
ダイスどばっと振って、描かれた魚の数だけ網にストック。
魚が1つもなければバーストでストックは全捨て。
魚の目以外に総数を2倍にする×2、他人から奪える波、ハズレの目がある。
×2の目とハズレの目は振り直し不可。

面白いのは振り直し不可で脇に寄せた×2の目も以後有効であるところ。
通常これ系のゲームってハズレが出る度減っていくのだが、このゲームにおいては×2で減るのは単純なマイナス要素でない。
ただし魚が1個も出なくなる確率は上がるので、リターンは上がるがリスクも上がる。

これはいいなぁ、引くか押すかの選択が非常に悩ましい。
否応にでも盛り上がる。
他人から取れるので収束性は気になるが、目の数的に場から取ることが多いのでそのうち終わるようにはなってる感じ。
ゆるーく遊ぶには非常によろしい。

結果:レン 27、ニート 35〇、佐藤 28、エース 30



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「ベーゼンクラッハ /  Börsenkrach」 André François作

初プレー。
親のアクトに子が賭けるハイ&ロー。

親は山から場に1枚公開、それを見て子はハイかローに好きな金額賭ける。
カードには絵柄と数字が描かれていて、同じ絵柄が出た時に数字が上がるか下がるか。
違う絵柄の場合は全員掛け金を追加してまた次をめくる。
違う絵柄が続くと掛け金が増えていく感じ。
同じ絵柄が出たら結果判断。
合ってた人は親から賭け金分貰える、ハズレは親に払う。
数枚入ってる総取りカードが出るか、同じ絵柄の同じ数字が出たら親の総取り。
一応出たカードカウントしとけば絵柄ごとの期待値は出せるが、まぁそんな真面目にやるゲームじゃないわな。

そんなギャンブルゲーだが掛け金上限ないので非常にプレイヤー任せ。
最初に100金とかかけて掛け金上げるのは1足していくとかそんな予定調和。
ちょっとアバウトすぎるなぁ。初期金多すぎるし。
もうちょっと絞って出し惜しむような感じにすれば盛り上がるだろうが。

初手でオールインして飛ぶカネコさんみたいなのがいるからねw。
最後の親で同じ絵柄同じ数字の総取り出して勝利w。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「Geh Aufs Ganze!」 Peter Schurzmann作

初プレー。
かーん君が持ってて運ゲーって言ってたのと、駿河屋で500円くらいで売ってるのは知ってるw。

山からカード引いて書いてあるお金が貰える。
ただしよく分からない生き物(Ganze)の絵が描いてあると失敗。
たまにドアが描いてあるカードがあり、その手番の獲得カード全部捨てて代わりに対応する山から1枚引ける。
期待値は高いんだが、それでもハズレもあり。
最終的に一番稼いだ人から順にダブルアップに挑戦するか選ぶ。1人だけ挑戦可能。
青いカード3枚から引いて当たり1枚、ハズレ1枚、更に上のダブルアップ挑戦権1枚。
最後は2枚から選んで当たりなら高収入、ハズレはゼロ。
数回やってお金多い人勝ちだよ。

うん、運ゲーだなw。
なんか元になったテレビ番組があるらしい。
まぁ実際に商品とかお金貰えるなら盛り上がるよね。
日本でもそれ系の番組昔は多かった。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「ヴェネチア / Venedig」 Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。みんな大好き一発屋のヴレーデだよ!
箱絵は気になってたやーつ。

手番ではカード引くかとか出すかとかそんな感じ。
各カード数字が描いてあって、その種類のカードが全プレイヤーでその枚数出されたら建築が起こる。
複数人出してる場合多く出してる方、同数なら先出でどこに建てるかを選ぶ。
建物によって周りのマスの状況によって点数が入る。空きマスとか、建物あるとか。
あと点数トラックがゲーム中に絡んでて、自分の点数コマであるゴンドラがある位置の隣に建てると金タイル貰える。
毎手番沼タイル除去するんだけどこれをよく忘れる。
金タイルも沼タイルも裏に数字が書いてあって、5ポイントくらい払うとゴンドラ進められるので自分が建築するタイミングで使って調整する。

ルールだけ見ると面白そうな気がしないでもないが、あちこち野暮ったい感じ。
システムに翻弄されてゲームしてる感がないというか。
うーん、残念なゲームだ。やはり一発屋…。

最大の野暮ったさは多分沼あたり。
建築用地を確保するって意義はあるんだが、正直どこ取っても変わらない。
なのに毎手番やらされてめんどくさい。やる気もなくなるわぃ。
そして結局引きゲーに終着する…。

結果:レン 62、カネコ 64〇、河原 52


河原さんがアバカスの白箱を3つ掘り返してきたので3人で三角打ちしようって言われたが、
全部同時にインストするのめんどいので1個ずつ交代で遊ぶ。

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「クイック / Quick」 Claude Soucie作

初プレー。アバカス白箱シリーズ。
けがわさんがブログに上げてて気になってたやつ。
コマ1つ欠品してるようだったので象棋から借用w。

交互に自分のコマを隣接したコマに動かして元のを取る。
相手を動けなくするか、相手のコマと同じマスに入るか、相手のコマと同じ色のマスに入れば勝ち。
最後のルールが肝であり、面白い所。

相手のコマの隣にいけない制限と、相手の隣のマスと同じ色のマスに行けない制限、これをどうかいくぐって逆に相手をしとめるか。
上手く考えれば初期配置で勝負がつくんじゃないかと思えるけど、そこまでは読めんな。
もう何回かやってみたさはある。何か見えるかは分からんが。

結局このボードのの形の妙は分からなかったな…。

結果:失念



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「キャンプ / Camp」 Sid Sackson作

初プレー。アバカス白箱その2。シドサクソン。

コマの移動歩数が自分1、相手2、自分3、相手1、自分2、相手3…と切り替わる。
目的は自分のコマ全てを上下左右斜めで隣接しないようにすること。

2、3回やったが、全部先手が勝った気がする。
面白さは感じるんだが、バランス取れてるのかな。
どうなんしょなー。

そしてコマが持ちづらい。

結果:失念



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「マサイ / Sid Sackson」 Sid Sackson作

初プレー。こちらもシドサクソン。アバカス白箱その3。

コネクト系で斜め隣接。お互い対面ライン。
手番ではコマ1つ置くか、相手に攻撃しかけるか。
攻撃側はマス1つを秘密裏に指定し、攻撃力を宣言。
攻撃力はそのコマに隣接する自分のコマの数。
相手はそのマスを予想して防御する。攻撃力高いほど防御できる数が増える。
互いに付属の紙にコマ置いて、公開して答え合わせ。
防御失敗なら攻撃されたコマとそのマスに隣接する防御側のコマ全部除去。
攻撃失敗なら逆に攻撃側の隣接コマが除去される。

そんなバトルシップチックなアブストラクト。
コツとしては選択肢が多い攻撃を仕掛けることかな。
そのために考えてコマ配置しないといけない。
逆に選択肢少ない場所でしか相手が攻撃できないように配置するのも手。
最後二択の攻撃だけど二か所防御で負けた。

これもやりこめば面白くなりそうな予感はするね。

あと隣接切れて孤立したコマは除去されるってルールがあって、
それによるダメージも考えて防御しないと。
大量にふっとんでって笑うw。

結果:失念


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「トゥイードルダム / Tweedledum: The New Adventures with Alice in Wonderland」 Alex Randolph, Johann Rüttinger作

初プレー。持ってるけど積んでる。
アートワークやカメラ型のコマはすごくいい。

手番最初にサイコロで大きい薬が出るか小さい薬が出るか予想。
ちなみに確率一緒。誰も選択変えねぇ。

当たった場合内周、外れたら外周を移動。
逆側にいたらその手番は移動して終わり。
外周はまぁハズレで、目的は内周で写真集めること。
山からカードめくってその数進む。1回だけ引き直し可能。
山はシャッフルしないので覚えておくと便利ってやつ。古いゲームにたまにある。

内周には7色のマスがあって、各色1枚ずつ集めると上がり。
手札公開して合計大きい人が勝ち。
ただこれは短縮ルールで本当は各色同じ数字を集めないといけないっていう。
短縮ルールですら1時間弱かかった気がするので本来のルールだと何時間かかるやら。
古いゲームだから…で済ませていいのかこれは。
そして結局は合計値勝負だから数字大きいカード集めてる人が勝つ。えー。

外周で取る双子カードは人からカード貰うか、逆にあげなきゃいけないんだけど、内周入ったら強制使用なのでこれまた収束性悪いねん。

うーん、これはもうやることはないな。
ランドルフだから手放しはしないけど。

結果:レン 16、河原 13、カネコ 21〇


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「ロイヤルフラッシュ / Royal Flush」 Lorenz Kutschke作

初プレー。これは初めて見るシュミットゲー。

トランプなんだが、絵札がBDKなのはどこの国式?
手番ではカード引くか役を出す。
引くのは4枚オープンされてる中からかデッキトップ。
場に役タイルが並んでいるのでどれか達成してカード出して自分のコマ置く。
よくある感じのポーカー役。
3人まで同じ役置けるが先置きが高いのもよくある。
誰かが置ききったら終わり。

うーん、すっげぇよくある感で特徴を感じないんだけど、意外とこのシステムのゲームって言われてパッと出てこないのよね。
ポイントポーカーをシンプルにした感じというか。

何か探せばありそうなんだけどな、何だろう。

特徴がないので感想もない。悪くはないぜ、もちろん。

結果:レン 46、河原 50〇、カネコ 16


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「ジェイランナー」 パッセンジャーズ・サービス

初プレー。
キヨスクにしか売ってない隠れた名作ハーヴェストの多分姉妹作。
まぁなんだかんだでハーヴェスト未プレーなんだけど。

カード見てミルボーンかと思ったら大富豪だった。

カード1枚出して、前の人より同じ色で大きい数字か、同じ数字で違う色か。
自分以外パスしたら場を流して次を出す。
直前が車の時だけ出せるカードとか、電車のときだけ出せるカードとか。

まぁそんな感じ。とりわけ見るところもない。
面白くないわけじゃないけど、普通なんだよ、普通。

8bitな絵は今でこそウケそうだけど、これ出た当時はどんな立ち位置だったやら。

結果:レン 〇、河原、カネコ



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「マラウィ / Malawi」 Gerhard E. Kodys作

初プレー。見た目きになるアブストラクト。
86年SDJ推薦リスト入り。

相手側奥列に行けば勝ち。
コマは棒に通っている玉の数だけ直進する。
手番ではコマ動かすか、1つのコマの玉を他のコマに振り分けるか。
相手と同じマスに入ればキャプチャできるが、取るのは玉だけでコマ自体は残る。自ゴマは移動しない。
後からまた振り分ければ動けるようになる。

かなりシンプルなんだが、これが結構面白い。
写真は白番で黒が勝ってる。
中央左のコマの5マス直進を止めるには左上隅のコマを2マス右にやるしかなく、
そうすると左の3マス進めるコマが上がって勝つ。
移動1回しかしてないのに詰められる。面白い。

これはもう何度か遊びたい感じがある。
秋山さんが好きそうw。

結果:レン 〇、河原



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「ドロイド / Droids」 Dominique Ehrhard作

初プレー。ロボットコマが非常に気になる一品。
作者ドミニク・エルハールか。びっくり。

いくつかシナリオあるようだが、シンプルなシナリオ2を。
というかそれしか和訳がなかった。手書きの。

最初に移動タイルを並べて、順番に使っていく。
赤は陸地のみ、青は水上のみ。自分のいる列の最も奥のやつしか使えない。
動けなくなったら負け。
うん、それだけ。まぁ練習用シナリオだからね。

シナリオ進むと攻撃要素とか、修理ロボットとか出てくるようだがこの時点では正直なんとも。
誰かシナリオ訳してくださいな。

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右のが修理ロボット君。
ロボットは背中のハンドルで腕が動く無駄に細かい出来w。

結果:失念



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「ダーメ2000 / Dame 2000」 H. Jean Vanaise作

初プレー。ちょんまげ!

キングムーブで1歩ずつ動くコマ。
相手と同じマスに入ったら戦闘。
ダイス勝負なのだが、コマのレベルによってダイスが違う。
黄色が最高で赤、緑、青の順。
青は普通の6名ダイスだが、黄色は5か6しかないような。
相手に勝ったら相手除去して一段階パワーアップ。
たしかプロポーションもあったはず。

うん、運ゲーだねw。それ以上感想ねぇ。

青ダイス欠品してたから勘で普通の6面ダイスブルージュから足したけど合ってた。
ちなみに何故か草場邸に2つあったよこのゲームw。

結果:レン、河原 〇



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「ジェイルブレイク / Jailbreak」 Malcolm Goldsmith, Michael Kindred作

初プレー。

脱獄側と看守側に分かれる。
交互に手札からカードを置いていくが、
赤いビックリマークを出したら脱獄側が、青いビックリマークを出したら看守側がそのカードの上のいずれかの道に同色の車を置く。
手札4枚使い切ったら4枚補充。
盤面は8x7の制限はあるが、どこが中心かは決まっていない。

最終的に脱獄側は中央の刑務所から外周に繋がる道を作る。
ただし道には赤い車がなくてはダメで、青い車があってはいけない。
刑務所から出てる道6本のうち4本以上完成すれば脱獄側の勝ち。
そうでなければ看守側の勝ち。

自分は看守側だったのでできるだけ赤い車同士をつなげながら、外周に繋がらないように分断していく。
結果完封勝ち。

これ脱獄側相当難しいんじゃないかな。1本できれば御の字な気がする。

結果:レン 〇、河原



夜の3時になったのでここでおしまい。また明日!


初日はしゅだっちさんや渋長、席主などの方々に会えましたよ。