みかボド主催してたあかつきさんが刈谷でかぼすという会を始めて。
その名古屋出張版で積みゲ会。

といってもまぁ結構普通の遊んでたようですが。
あまり名古屋のオープン会では見ない面子なので貴重。
最近めっきり引きこもり気味なのでたまには他の所にも顔出さないとね。


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「イエティ / Yeti」 Benjamin Schwer作

持参初プレー。ヨドバシで安かった日本語版。

サイコロ振って、キープして3回まで振れるよくあるやつ。
お金の目はお金で特殊能力か点数買う。
先取りだけど相手からも買えて、買われたら得点になる。
シェルパは山登る。1つで1段、3つで2段、6つで3段。
足あとは今いる段数によって点数。
テントは今いる段数をセーブできる。ないと一番下まで落ちる。
ここら辺はまぁ分かりやすいね。

んで雪の目。絶対キープが必要なハズレ枠。
だが3つ以上取れれば、そのうち1つを好きな目にできる救済枠。
これやると点数トラック上のイエティが0の方に進む。

誰かが点数トラックでイエティと交差したら勝ち。
ラトルボーン的な。

極めて無難なダイスゲーム。立体コンポ―ネントは飾りですw。
感想もまぁ推して知るべし。
悪くはないので、ダイスゲー持ってない人には良いのではないか。

結果:レン 54〇、おしり 39、すぐり 37


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「アズール / AZUL」 Michael Kiesling作

希望者がいたので借りてインスト。

そしてインスト勝ちw。いやはや。

結果:レン 94〇、すぐり 34、みやびん 79


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「Gipso」 International Team

持参初プレー。謎ゲー枠。

自分の前のパズルを完成させるのが目的。絵は綺麗。

手番ではダイス振って進んで、止まったマスの色の効果解決。
袋からピース引いたり、他人の奪ったり、他人にあげたり、交換したり。

まぁほぼそれだけのゲーム。苦行に近いw。
大体皆察して、ほぼ協力ムードで相手の色のピースあげるゆるプレー。
それでもピース捨てるマスとかあるので無駄に時間がかかった。
いやぁ、これはヤバいねw。
久しぶりだぜこの感覚は。

つきあってくれてありがとうございました。

結果:レン  〇、あかつき、すぐり、おしり


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「クルード / Crude: The Oil Game」 James J. St. Laurent作

初プレー。参加者持ち込み。

カタンの元になったとかいう古いゲーム。
正確には初版クルードのリメイクのマックマルチが、かな。
これは新版。

赤黒のダイス振って、対応する目に場所に建物があれば発動。
交点だけじゃなくて、列と行のあるすべてが発動する優しさ。
なお交点丁度にあるのは2倍発動。
面白いのは下家は手番プレイヤーから見て左側の列のダイスを共用して、その列だけ発動。
ここにもカタンの源流が見て取れるね。

流れとしては石油掘る、精錬してガソリンにする、それらを売り買いする、でお金を稼ぐ。
石油は売値も買値も安く、ガソリンは高い。
なので石油は買ってしまって、それを精錬してガソリンにして売って稼ぐもあり。
勿論元手のない石油掘りできると一番いいが。掘るのも精錬も運次第。

売買は国内に売るのと国外に売るのがあり、基本は国外の方が高いが、対応する建物の発動が必要。
国外は売値も買値も安いので、原油買い付けるのが主な目的。
ただ、国内の景気が悪いと海外に売った方が高いこともあり、なかなか面白い。

建物建てるのはお金払って。
精錬工場やガソリンスタンドはそのまま建てれるが、油田は掘り当てないといけない。
まず採掘所建てて、そのマスの目がダイスで出たらやっとそれを組みだすポンプを買える。
この時お金ないと建て替えできずに無駄になるので注意。やったわ(泣。

誰かが1か6のゾロ目出すと新聞タイルオープンしてイベント発動。
建物1つにつき~金払うとかもあってえぐい。

ゾロ目以外なら2つのダイスの差分だけ景気循環トラックを進める。
これが右端まで行くと景気が変わり、建物の値段が変わり、国内市場の相場が変わる。
次上がりやすいか下がりやすいかは今の相場から分かるようになってるので、どこで建物建てるかも大事。

これは中々面白かった。運ゲーだけどw。
いやぁ、とにかく石油が掘っても掘っても出てこないw。
一旦石油掘り当てないと湧いてこないのでひたすら辛い。
安く原油買って、精錬して売るくらいしか。
その金でまたあちこち掘り始めて当たるのを待つ。運ゲーですよ。
当たる人は採掘所少なくても当たってるし、石油余らしてるし、ぐぬぬ。
いやぁ辛かった。点差見て欲しいw。

でもまぁ往年の名作って感じはするね。古き良き。

結果:レン 68、すぐり 不明、おしり 不明、ムマ 935〇



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「モニュメント / Monuments: Wonders of Antiquity」 Stefan Risthaus作

持参初プレー。エッセンで6€くらい。
某所の評価高いからちょっと期待してたが。

手番では3アクション、カード引くか、出すか、捨てて得点にするか、歴史家置くか。
引くのは場に表になってるやつか、山札トップか。
同じカードを2枚以上集めればそれを出せる。
同じ種類出す2人目は3枚以上。2人までで3人以上は出せないってのが特徴。
捨てて得点はまぁ余ったカードの救済策。
種類とは別にマークが描いてあるので、同じマーク捨てて自分の前にあるそのマーク分だけ得点。

大事なのが歴史家アクション。各自3回しかできない。
撃つと他の人の前にあるカードを各種1枚ずつ獲り、その枚数に応じて得点。
ただし2枚以上あるやつしか取れない。
んでボード上の取った種類の建物の価値が1つ上がる。
取られると枚数は減るが、自分の建物の価値が上がるっていうジレンマ。
歴史家は使わずに余って終わるとマイナス12点になるのでどこかで使わないと。
なるべく取れるカードが多いときに使って得点稼ぎたい。

終了時、各建物ごとに枚数比べて多い方に高い点、少ない方にその半分。

システムとしてはよくある感じで、ユニパシとかぼろ儲けカンパニーの系統。
ただ、それにしてはカードの種類が多すぎる。
その分各2人までって制限つけてるが、12種類は流石に多い。
最大24セットが場に並ぶので4人だと一人あたり6セット。
無理な数ではないが、カードの種類が多いので特定の種類を集めるのが難しい。
山引きばかりしてると使えないカードばかり引くときもある。
一応捨てて点数にできる救済はあるが、それも対応するマークのカードが自分の前にないとだめなので運次第。
山札切れたら終わりなので、無駄引きが多いほどゲームが早く終わる矛盾。

正直微妙だった。ネットの評価は当てにならないなぁ。

結果:レン 62、すぐり 66〇、ムマ 54、おしり 38



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「イスタンブールダイスゲーム / Istanbul: Das Würfelspiel」 Rüdiger Dorn作

2度目のプレー。

今回はダイス増やすタイルが全然出ない。1枚しか出なかった気がする。
お金収入増やすタイル取れたのでお金でルビーを集める。
1手番差くらいで勝ち。

普通に面白いけどやっぱイスタンブールのイスタンブールらしさじゃない部分を切り出したゲームだなw。

結果:レン 5〇、すぐり 1、ムマ 4、おしり 4


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「オールオアナッシング / Alles oder Nichts」 Hexagames

持参初プレー。非常にオーソドックスなトリテ。

マストフォロー、トップめくって切札。
1ラウンド目は手札6枚、次5枚、4枚、3枚と減っていき、また4、5、6と増えて7ラウンド。

ビッド式で同時出し。
だが、このゲームの最大の特徴として、ビッドを公開しないことができる。

公開しないと取ったトリック数が得点、ビッドが当たれば3点プラス。
公開した場合、ビッドが当たった時のみ点数もらえて、ビッドの2倍+3点。
公開すると勿論他人から邪魔されやすい。

つまりローリスクローリターンだが安定して得点貰える裏向きビッドと、ハイリスクハイリターンな表向きビッドを選べるトリテ。
一言で言えばそんなもんね。

思ったよりも悪くなかった。トリテ入門にも良さそう。
難点はスート情報が色のみなので色弱だと辛いかもしれん。

接戦だった。

結果:レン 20、すぐり 21〇、おしり 21〇、ムマ 12、みやびん 20


ここでおしまい。



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終了後ラーメン行脚。ステーキトッピングの混ぜそば。美味かった。