758BGへ。


IMG_3999
「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
ロースコアだったが、全員そんな感じだったので勝てた。

結果:レン 68、松風 47、KANAYA 61



IMG_4001
「ベガス / Vegas」 Rüdiger Dorn作

久々に。
ぬこさんが3人プレーでの白ダイスルールやったことないらしいので入れて。
各自が中立の白ダイス2個ずつ持って、自分のと一緒に振る。
同じ数字は自分の色でも中立でもまとめて置く。
人の邪魔をするのが主な使い道。
たまに自分の邪魔にもなるのが憎い。

結果:レン 270、ぬこ 440〇、KANAYA 420




「パイティティ / Paititi」 Walter Schranz作

写真忘れた。持参初プレー。
名前の響きだけで買ったやつw。存在は知ってたので大分時間たってだけど。

手元にカード出していってシャベル溜めて、
シャベル数に合う場のカード選んで、更に手札から必要分のツルハシ出して、お宝発掘。
特徴は1枚のカードにシャベルとツルハシが両方描かれてることかな。
基本的に高い数字の方で使いたいが、端数出すよりは狙った分で使いたい。
お宝溜めて行って、任意の段階で発掘の代わりに展示会を選択。
全員手元から対応するお宝出して得点。

まぁ大体その繰り返して単調。
対応するお宝を周りがあんまり持っていない時に得点にしたい。
展示かいによっては全員同時出しして全員得点になるけど一番多く出した人だけ2枚、他は1枚捨てるとかも。
良い感じに得点取りながらも2位になれたら美味しかったり。

まぁそんな感じ。悪いゲームではないけど特徴もあまりない。
あ、名前が特徴だなw。パイチチ。

結果:レン 44〇、ぬこ 38、KANAYA 40



IMG_4002
「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

久々に。自分のは初稼働。プレイは2回目。

同色か同種集めて出して、一番上に出したカードの色のマスにコマ置くのと、一番上に出したカードの効果を発動。
出せなかった残りの手札は全部捨てて共通の場へ行くってのが新鮮。
カードの補充は山から引くか、共通の場から取るか。
無駄にカード取ってしまうと結局は捨てることになって手損。
ラウンド終了時エリアのコマでマジョリティと、出したカードによって得点。
一度に多く出すほど点は高いので、マジョリティで攻めるか、カード点で攻めるか。
カードの効果が強力なのが多くて面白い。

前回もいたケンタウロスはやはり強キャラ。もう1組カードを出せる。
今回初だったマーフォークは専用トラック進めてマジョリティ点。
一定数進むごとに好きなエリアにコマ置けるのもあって、むしろそっちが強い。
オーガは出した色をマークして置いて、得点計算時に何種類出したかで得点。
次ラウンドに持ち越すこともできるので、溜めておいて高得点狙うもあり。

モダンユーロっぽくはないけど、バランス取りが上手くて面白い。
ドッグオブウォー的な。まぁあれもパオロ・モリだな。

結果:レン 87〇、ぬこ 72、KANAYA 66



IMG_4003
「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

最近テラフォばっかやな。
流石に飽きてきてるけど、それでも誘われれば遊ぶくらいには好き。
一応全員経験者で。ドラフト初の面子もいるけど。
エコラインとエンハンサは強いね。

結果:レン 86〇、ぬこ 58、微風 63



IMG_4004
「ディフェンダーズオブクレイアート /  Defenders of ClayArt」 Taiju Sawada作

持参初プレー。B2F旧作の沢田さん作。

なんか形容詞のお題出して、それを粘土で表現。ふわふわとかカチカチとか。
んで金賞・銀賞・銅賞・ゴミって評価カードを全員が他の作品に出す。
結果出されたカードで過半数取ってるのがその作品の評価になる。
だがもしその作品が3票以上同じ賞のカードが出されてると思ったらチャレンジできる。
成功すれば得点奪えるが、失敗すれば自分の点が減る。
なかなかそのシステムが面白いんだが、そのせいで素直に作品を評価できないゲームになっちゃってる感じもある。
一番出来の良いのに金賞付けたいけど、チャレンジ避けるためにあえて低い評価にするとか。
まぁそういうゲーム性なんだろうけども。

ちなみに粘土は消しゴム粘土。劣化しにくいのがいいんだけど、最初ボロボロ崩れて難儀する。

不思議なゲームでした。
チャレンジ失敗しまくってマイナス点w。

結果:レン -4、ぬこ -1、KANAYA -4、みとりで 10、りょーいち 15〇



IMG_4005
「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

初プレー。気になってたので。

手札並び替え不可で、隣り合うのを1~3枚出す。
枚数が多いほど強く、同じ枚数ならセットがランより強い。
大富豪的に前の人よりも強い役を出していくが、出せない出したくない場合自分の前に置かれてる2枚のカードのうち1枚を手札の好きな場所に入れる。
並びをコントロールできるのでちょっと有利になるが、2回やってカードがない状態でまた出せなくなるとそのラウンドは自分の負けで終了。
もしくは自分以外が出し切ってしまうと自分が負け。
大富豪的に何巡もするのではなく、1巡やって一番強かった人が場を流して次を出す。

特殊カードはワイルドのX、いつでも出せて即自分の勝ちとして場を流せるストップ、勝った人にカード3枚引かせるドロー。
このドローが曲者で、出し切ったと思ってもその巡に出されてしまうとまた3枚引かされる。
あまり序盤に使ってしまうと3枚引くのもデメリットよりは手札そろえるメリットが大きくなってしまうので、どこで使うかが重要。
補充用のカードとして並んでるときの安心感ときたら。

これは面白いなぁ。最近の小箱ではかなりのヒット。
欲しいんだけど売り切れ多くて買えてない。

どの順で手札を出してエスタブリッシュするか、どのタイミングで出し切ってドローを避けてラウンドを抜けるか、時には出せるけどあえて出さずにカード補充して手札調整するのも。
これはいいゲームだなぁ。

結果:レン 3〇、あおや 0、KANAYA 1、ぬこ 1



IMG_4006
「呪われたクリーチャー /  Verflucht! 」 Steffen Benndorf作

初プレー。ベンドルフ作の協力ゲーム。

場に伏せられたカードから手番になったら1枚めくる。
アイテムなら持っておき、怪物なら場に並べる。
その後、怪物の数字よりも大きいアイテムを出せば怪物を倒せる。
場に怪物が6枚溜まってしまうと強制的にその中で最大の数字の怪物が襲ってくる。
もしくは連番の怪物が出てしまうと、そいつらがまとめて襲ってくる。
より大きい数字のアイテム出すか、複数カード出して倒すこともできるが、1体の怪物は1人で倒さないといけない。
倒せない場合、場の紋章カード使って一時的に追い払って山に戻させることができる。
ただしゲーム中一定数しか使えず、使えない状態で倒せないと負けになる。

アイテムカードも怪物カードも1から40まであるのであまり数字を無駄にできない。
一応場に怪物5体並んでても山無くせば勝ちだけど、どうせなら全部倒して完全勝利したいね。
まぁそんなレベルじゃなくて1度もクリアすらできなかったんだが。

連番で襲ってきた怪物は1枚のアイテムで複数倒せるようで、それを利用して数字の余剰を稼ぐ感じ。
まぁ相当小さい数字じゃないとまとめて倒せないけども。

アイテム出るか怪物出るかが完全に運で、それが初期状態から始まるから、最悪怪物引き続けてゲーム終了もあり得る。
ここのバランス放棄酷いね。せめて初期アイテムくれよと。

正直難易度はかなり高め。運の要素が非常に強い。
まぁでも手軽な協力ゲームとしてはアリかな。
ザ・ゲームとかよりもルールが厳密な分遊びやすくはある。
買うかと言われるとそうでもないけど。

3、4回やって一度も勝てんかったよ。
最後はあと山1、2枚ってとこまで行ったんだけどなぁ。


おしまい。




IMG_4008
いぬあきさんオススメのハンバーグ。美味しかったしこれで1000円は安い。
そういや758BGの二次会くるの初。