おやこボードゲームひろば改め、きなボド!ふぁみりーず。
今回から名前が変わってます。

詳細はまぁきなボドやるどふぃ~るのブログ見てね。



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「フェアリータイル / Fairy Tile」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

初プレー。着色コマが素敵。
物語を紡いでいく、がストーリーテリングではないよ。

手番では新しいタイルを置くか、いずれかのコマを移動させるか、手札交換するか。
手札は1枚で、交換した場合、山札ボトムに戻して1枚引く。
したらば、手元のディスク裏返して、次の手番は2回行動できる。
カードには特定の条件が書かれていて、「ドラゴンと騎士が同じマスにいる」「姫がXマス以上の大きさの平原にいる」「騎士からドラゴンと姫が視界に入っている」など。
いずれかのコマを移動させて、その条件が達成できてたら公開して次を引く。
最初に自分のデッキ全てを達成できたら勝利。

コマの移動はコマによって違って、姫は基本1マス歩きだけど城から城にワープ可能。
ドラゴンはタイルの端まで直線移動。騎士は忘れたw。
どれを動かすかよく考えないといけないし、他人が動かしたことによって自分の狙いがズレたり、さてまたごっちゃんゴールしたり。

共通のコマ動かす点だとティタニアとかそれ系かな。
んで条件達成狙うのは何か既視感あるけど忘れた。

見た目裏腹、意外にアブストラクトチックなゲームで悪くない。
今回途中でインスト対応のため抜けてしまったのでまた機会あれば。



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「ジャストインタイム / Just in Time」 Günter Burkhardt作

久々に持ち出し。

ウボンゴ系のタイル配置なんだが、マス目が余るようになってて、そこから見えてる数字が得点に。
上手く高得点を狙いたいが、他人が宣言した数字はもう宣言できない。
できたと思ったら既に言われてたりで悔しいw。
いいゲームやで。

おずさんと一緒に遊んだが、どうやらお互い関東に住んでた頃に一度一緒にやってたみたい。
調布あたりらしいが、覚えてないなー。


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「ドリームホーム / Dream Home」 Klemens Kalicki作

持参初プレー。日本語版出たので購入。

手番ではボードに並んだ2枚1組のカードを選んで取る。
後手ほど選択肢少なく、一番左の列は1枚しか取れないが、スタPが取れる。
取った部屋カードは自分の家に配置。
同じ部屋が隣接すれば得点が上がる。あとは特定の部屋が隣にあれば得点上がったり。
上の階に置くにはまず下の階に部屋を作る必要がある。
右2列は先に地下室作る必要あるので、早めに地下室カードを取りたい。
配置できないカードは裏向きに置いて空き部屋になる。

2枚1組のもう1枚は特殊カード。インテリア取って得点上げたり、部屋の配置変える能力とか、ゲーム終了時4枚持ってると3点貰える屋根とか。

自分の家作ってる感あって楽しい。
子どもウケ良さそうだが、特殊効果が結構あってややこしい。ちょっと残念。
システムも単純でいいんだがなぁ。惜しいなぁ。

単純な分、大人が遊ぶにはちょっと物足りなさもある。
入門編だね。

やっぱり子供と遊んで、完成した家について笑い合う感じがいいね。
実際この日は女の子2人とお母さんが遊んでて楽しそうだった。

結果:レン 37、おず 39〇、あっきー 32



おしまい。

きなボド!ふぁみりーずは誰でも参加できるので遊びに来てね。
可能なら遊びに来た親子に何か教えてあげて頂戴。



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中華食って解散!