この日は昼間はおやこボードゲームひろばの成果発表会。
スライドの出来は一番良い自信があるw。パワポ持ってないからPDFだけどな!
2年に渡る活動もこれでおしまい。
これからはきなボド!ふぁみりーずをよろしくね!

終了後はツイボドへ。


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「すずめ雀」 丸田 康司、篠崎 高広 作

初プレー。索子だけの麻雀。あと中と發。

手牌は6枚で、刻子か順子2組作る。アタマなし。
上がり縛りは5翻で、面子にも翻が付く。刻子は2翻、順子は1翻。
んでタンヤオ1翻、チャンタ2翻とか。
ドラは表示牌がそのままドラ。
大きな特徴としては各数字に1枚ずつ赤牌が存在。1翻。
中も赤牌扱いなので1枚1翻。必然的に刻子になるので5翻。三元牌はない。

まぁミニマムな麻雀。
正直象棋麻雀と変わらないと思ってたが、構成的にもこちらの方が麻雀に近いかな。
象棋麻雀の最大の欠点は順子の分かりづらさ(車馬包とか)なので、入門としてはこちらに分がある。
役も麻雀をほぼ引き継いでるからそのまま移りやすいしね。
麻雀入門として、手軽に遊べる麻雀としては良いのではないかな。

ただまぁ麻雀牌がリサイクルショップで500円~1000円で買えるの考えるとコスパは良くない。
ツイッター上で普通の麻雀牌買って塗ってる人もいるしね。
大量生産ェ…。

結果と面子は忘れた。



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「ブルゴーニュダイス / Die Burgen von Burgund: Das Würfelspiel」 Stefan Feld, Christoph Toussaint作

初プレー。カードの次はダイスですか。

色ダイス2個と数字ダイス2個振って、1組選ぶ。全プレイヤー同時に。
色によって同じ数字隣接不可とか、特定の目しかかけないとかの縛りがある。
繋がってる同色マスのエリア埋めたらボーナス。
埋めれるマスは既に自分が埋めたマスの隣だけ。
各色全部埋めたら早取りボーナス。

まぁ細かい所は色々あるけど、案外普通のダイスゲーム。
正直ゴチャゴチャしてるわ、視認性悪いわでこれをやりたいとは思わないな。
Qwixxとか遊んでた方が良い。
凡作。ブルゴーニュ感は皆無。

濃い色のアイコンを鉛筆で〇で囲んで獲得させるとか止めれ。見づらいことこの上ない。

結果:レン 55〇、REI 36



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「サンゴの森の仲間たち / Tief im Riff」 Alex Randolph作

持参初プレー。来る途中でバネストで購入。
ランドルフのハーメルンの笛吹きのリメイク。
REIさんもメビウス便で来て積んでるらしいから丁度良かった。

子ども向けの協力ゲーム。
ダイスを振って4つのコマのいずれかを進める。
移動先に集まったコマの数だけ、魚タイルを裏返していく。
全部のコマがゴールする前に全部の魚タイルを裏返せれば勝利。

魚タイルは大きさによって数字が違うが、基本ルールでは両替可能。
なるべく牛歩で進みながら、コマを集めるためにどれを遠回りさせて、どれを近道させるか。
大きい数字はゲーム終了を早めるので、それを避けるためにはいずれかのコマをタコの居るマスにとどまらせて置く。
タコの居るマスは6が出たときに好きな数進める。

特に手番や担当とかはなく、相談して決めるだけの協力ゲーム。
まぁ小さい子向けならそれでいいかもね。

大人がやるにはちょっと簡単すぎる。奉行問題あるしねw。
小1くらいの子と親が相談してやるには良いゲームなんじゃないかな。

結果:レン&REI 〇



おしまい。