ダンボドへ。




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「ウボンゴダイス /  Ubongo: Das Würfelspiel」 Grzegorz Rejchtman作

持参初プレー。なんかかなり前にSpielOffensiveあたりで買って積んでた。

誰かが人数分の黒ダイスと白ダイスわーっと振って。
早い者勝ちで1つずつをセットで取る。片方だけでもOK。
んでそれ使ってマスを塗って埋める。
シートは6つのブロックに分かれていて、全員が同じ所を使う。
全部埋まった人から高得点で、最後の1人になるまで続けて、次のブロックへ。
この繰り返して6ラウンドやって得点高い人が勝ち。

うーん、これはウボンゴではないなw。
ただの早取りアクションゲー。欲しいのが被った中で早い人が勝つ。
ラウンド後半は1マス2マスのを押さえた人が勝つ。

びみょー。
まだウボンゴカードの方が楽しめる気がする。
あれもウボンゴではないけど。

結果:レン 14〇、みくろん 14〇、最上 10



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「カタコンベ 第3版 /  Catacombs (third edition)」 Ryan Amos, Marc Kelsey, Aron West作

初プレー。最上さんが蹴ったやつ。

シナリオ形式のおはじきゲー。
1人がGMで他が冒険者。
弾いて敵にぶつけてダメージ与えて、お金稼いで武器買ってボス倒すのを目指す。
やってることは普通に冒険ゲーなんだが、おはじきってのが最大にして唯一の特徴。
キャラによって直接自分を移動させる直接攻撃や魔法や弓撃つ遠距離攻撃があったり。
自分が動かない分次ピンチになりにくい。
逆に言えば自分から突っ込んでくので外すと大体ピンチにw。
敵キャラも体力や魔法耐性、ライフ0になっても押し出さないと倒せなかったり。
まぁそんなスキルいっぱい。

これ系ゲームが楽しくないはずないよね。
だがしかし難易度高い高い。クリアできるのこれ?
自分のキャラはケンタウロスだったかな。実質バニラでおいこら感。

いやぁ難しい。だが面白い。
何とかボスまでたどり着いたはいいが、全員満身創痍。
当然ボスはチート級能力持ってて、完全に無理ゲーw。
せめて一撃と頑張ったが全滅しましたw。

どれだけやりこめばクリアできるようになるんだろう。
能力はほぼアイコン化されてるけど、アイコン多すぎて説明書見なきゃ分からんw。

初版に比べて絵が可愛くなったね。やったことないけど。


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「クランク:ミイラの呪い / Clank!: The Mummy's Curse」 Andy Clautice作

初プレー。実はクランクシリーズ自体初。機会なくてな。

デッキ構築系だが、出すカードの移動力使ってマップを移動していくのが特徴。
また、カードに書かれたスキル値使って新しいカード獲得したり、攻撃力で敵倒したり。

またカードにはクランクアクションというのがあり、それを使うと自分の色のキューブを袋に入れないといけない。
場に補充したカードにドラゴンアイコンがあると、袋からキューブ一定数取り出して、自分の色のキューブが出てしまうとダメージを受ける。
クランクアクションはマップ移動のルートによっても増えるので、どうルート構築するか、時にはショートカットのためにあえてクランクアクションするのも必要。

他のマップやってないので比べれないが、特徴っぽいのがミイラコマ。
地下のどこかにいて一定条件で移動する。同じエリアにいればいつでも殴れて得点源になる。
正直そこまで殴ることなかったのであまり存在感はなかったが。
戦略のひとつとしてはアリかな。

一定ターン数以内に出口に辿り着けないと遭難。
せめて地上に出てれば勝利点争いには参加できるがボーナス点はなし。
地下にいるまま終わると脱落です。

なるほど面白いな。すごく素直な展開。
最初はとにかく移動歩数を増やすのが大事。進むにつれスキルや攻撃力、特殊アクションが必要になってくる。
何よりいいのが、得点を得る行動をカードを獲得する行動と切り分けてるところ。
ドミニオンの勝利点得るとデッキが太るってのが好きじゃないので。
まぁそれでも勝利点付いてるカードはあるし、勝利点だけのカードもあるけど、主な得点源がマップ進んで得点タイル取ることなので、デッキコントロールが楽。
あとはダンジョンクエストよろしく、どこまで粘るか、どこで帰るかの判断。

日本語版出ないのが不思議。人気あるのに。

結果:レン 63、最上 88〇、カツ丼あいす 88〇


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「衛星 / Moons」 Robert Burke作

持参初プレー。駿河屋の邦題が何故か衛星じゃなく惑星になってた。
まぁゲーム中出てくるの惑星ばっかなんだけどさ。

マストフォローノートランプのトリテ。
最初に配られた中から3枚を同時にオープン。それが今回自分の得点源。
トリック取ったプレイヤーは自分の前にある3枚のカードのスートいずれかのチップを獲得。
またトリックでフォローしていない最弱のカード出した人は自分の出したカードのスートに合うチップを獲得。
あとはラウンドで最多トリック取った人は好きなチップ1枚獲得。ミゼール達成した人は自分の3枚のいずれかにあうチップ1枚獲得。

最終的に4スート分のチップ1セットで10点、それ以外で3枚以上取ったチップ1枚2点、その他1枚1点。
あとは開始時にミニアステロイドカードっての貰ってて、そこに合うチップを高レートで得点化できる。
もしくは特殊能力が書いてあり、自分の前の3枚を他人と入れ替えたり、チップ入れ替えたり、防御したり。
最初に配られる以外にもトリック中でアステロイドカードを出すことで補充可能。

トリテとしては結構シンプルなんだが、攻撃カードと防御カードがいらなさすぎる。
得点条件カード引いた人が強い。そして補充カード引いた人が強い。うーむ…。
チップはゲーム通して有限なので、途中涸れるとそのチップ集められてない人が死ぬ。

うーむ、バランスが悪いなぁ。いまいち。

結果:レン 52〇、yuji 45、最上 26、サイプレス 24



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「潜入スパイ大脱出 インフィルトレーション / Android: Infiltration」 Donald X. Vaccarino作

持参初プレー。横浜R&Rで買って積んでたやつ。
アークライトクソダサ邦題シリーズ。
元はアンドロイド:ネットランナーのスピンオフなんだが、その面影はない。
ゲームとしても世界観以外共通点ないけど。

横ハの字型に並べたカード。別にこの形に意味があるわけではない。
入口からの順路と2Fとの境目が分かりやすくなってるだけ。
入口のカードから入って、奥へ進んで行き、得点稼いだら適当に戻って脱出する。
基本システムはバッティング。アクションカード同時公開で親から処理。
アクションは前進、後退、得点獲得がメイン。あとは略。
各部屋は誰かが入ったらオープンされて一定数の得点チップが乗る。
ある分しか取れないので、今の部屋のを取るか次に進んでバッティング避けるか。
あとはその部屋で特殊アクションすることで得点チップの総量増やしたり。
アイテムカードがユニークで多様性出してるんだが、正直めんどくさい。

警備が到着するまでの時間が99になるとゲームが終了。
それまでに脱出しろよと。
毎ラウンドダイス振ってその分進む時間つまり加速度が増える。
どこまで進むかのチキンレース的な。さっきのクランクに近いね。

回りが奥へ奥へと進む中、自分は入り口近くの部屋で取り残された得点拾い。
他のプレイヤーが2Fに差し掛かったころ、1Fを荒らしつくしたのでもういいやと脱出w。
何故か勝利w。
みんな折角進んでるのに得点に繋がってないのよw。

うーむ、そこまで悪くない。どこまで進むかのチキンレースとして。
無駄にSF世界観載せた所為で敷居が高くなってる気がするんだよなぁ。
素直に冒険ゲームならもっと売れた気がする。あと邦題な。

結果:レン 17〇、毛糸 13、サイプレス 12、しくらめん 脱落



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「リスティコントラ / Ristikontra」

久々にやりたくなって。
ペア戦でリードランクを最後にフォローした人がトリックを取る。
絵札とエースが得点。出したい手札なかったら山引きで出しても良い。
手札減ってたらトリック後補充。

どのランクがどれだけ残ってるかのカウントが重要。
パートナーの勝利が確定してるときに勝利点投げ込む。

あとは山引きのガチャが楽しいw。

久々に遊んだがやっぱ好き。
何戦やったか忘れた。

結果不明:レン、かぶ、最上、ニート


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「チアパーノ」

初プレー。トランプゲーム大全より。
3、2、A、K,Q,J,7、6、5、4の強さ。8~10は除外。
A取ると1点、32KQJは1/3点。

マストフォローノートランプ。
基本はミゼールなうえに、ラストトリックを取らないのが目的。
ラストトリック取った人以外は取ったカードが得点。1未満切り捨て。
ラストトリック取った人は他のプレイヤーの取った点数を11から引いたのが得点。
シュートザムーンもあるよ。

うーん、まぁ普通のミゼール系トリテだね。悪くはないが特徴もない。
構成と強さに一癖あるのがミスを誘うw。

かぶさん大爆死w。

結果:レン 0〇、最上 1、かぶ 10


おしまい。



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中華食って解散。
麻婆茄子!麻婆豆腐!麻婆春雨!我ら麻婆三兄弟!