イエサブへ。



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「エルタイル / L-tiles」 かぶきけんいち作

初プレー。
かぶけんさんの同人ゲーがアークライトから製品化。
この流れはいいよね。
旧版は未プレー。のはず。


自分の山から引いたL字型タイルを配置していく。
基本的には自分の色を繋げば得点増えるんだが、10個が最高点で、そこからは増やすほどに点が下がる。
つまり上手く10個で蓋をしてそれ以上増やさないようにする。
当然他の人はそれをさせないのが大事で、8個9個の状態で手番を渡してはいけない。
9個からは自分の1つ付けて他の色2つで蓋できるからもっての他、8個からはまだ蓋まではできず11個にはしやすいからまだマシだが、タイルの並びによっては置けない状態になる。
まぁ基本10個の最高点は取れないと思った方がよく、如何に9個や11個を作るかが大切。
あと自分のマークには紋章がついてる物があり、この紋章付きを3つ以上並べれば得点が貰える。
数で得点目指すか、紋章で目指すか。

あと終了時最大エリアの人と最大エリア数の人にボーナスだったかな。

なるほどシンプルで悩ましい。頭痛くなりそうw。
どう置けば強いかが最初判断しづらいね。
自分の得点を狙うか、相手の牙城を崩すか。両方同時にできる手を探したいが。

ちょっと選択肢広いかなぁと思う。手持ち5枚は多いかも。
まぁ減らしたら減らしたで腐るだろうからこれでいいのか。

持ち主が下家の10個放置してこっち殴ってくるもんだからちょっと強く言っちゃったよ。
明かなお仕事ゲーで仕事しないのはダメよ。ゲーム勘磨きましょう。

結果:レン 22、こばやし 26〇、にわとり 18

L-tiles (エルタイルズ)
アソビション(Asobition)
2018-08-31



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「フォトフィニッシュ /  Photofinish: The Final Rush」 Walter Nuccio作

持参初プレー。
ふうかさんのブログ見て気になってたのでバネストで購入。

4色の車の着順を当てる。
車を適当に並べて、カードをめくるとめくったカードに4×4のコースが、山のトップに各色の移動歩数がオープンされる。
ちなみに移動歩数は四辺に描かれてるが、コマの置かれてる辺の4つだけ見る。
んで頭の中で各歩数をシミュレートして、移動後の順位を当てる。
それだけだと簡単すぎるのでコースにはイベントマスが。
ガソリンマス通ったらプラス1歩、落とし穴マスではその直前で停止、爆弾マスは強制リタイア。
また、1歩も進めなかったり、コースをオーバーするとリタイア。
リタイアはリタイアを予測する必要あり。

最初に予測終わった人は宣言して、合ってればカード貰って6点、外したらマイナス点タイルを引く。
他のプレイヤーは当てた数だけ得点。

なるほど分かりやすい。手軽で良い。
移動をシミュレートしながら、移動終わったやつの位置は記憶しておかないといけない。
ある意味記憶ゲーだねw。
ちなみに無駄に複数コース用意されてて、イベントの数や種類が変わる。

こういう早当て系はやっぱハイパーロボットが至高だなぁ。

結果:レン 21〇、ジーナ 12、こばやし 11、ねくろん 16、有我 12



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「生け花 / Ikebana」 Antoine Bauza作

初プレー。HANABIのカード使用。
というか元は初版のHANABIに別ルールとして同梱されてたIkebana。
ルールさえ知ってれば今のHANABIでも遊べるよと。

カード5枚で役を作る。所謂ポーカー役。ちょっと違うけど。
その際色数が少ないほど得点倍率が上がる。

手番では山札から1枚めくり、取るか捨てるか。
捨てる場合は左隣に1金払う。2枚目捨てるならその左隣に2金…以下略。
もしくは捨て札トップ拾うもOK。

1ペアは数字の2倍が得点、3カードは数字の3倍が得点、4カード5カード以下略。
1234ストレートは8点、2345ストレートは12点、12345ストレートは15点。
この得点に更に倍率を掛け算。
カードが2色なら2倍、1色なら4倍、5色なら3倍。

なるほど分かりやすい、そして面白い。
個人的には花火より好きだわw。
ギャンブルゲー好きには堪らん。

今回は自分の引き運がヤバくてワイルドばっかり来るw。
まぁそれでも最終ラウンドの得点2倍ラウンドで凹んで負けましたが。

これはもっと遊ばれていいゲームだなぁ。消しちゃったのはもったいない。

結果:レン 140、ジーナ 150、有我 154〇、ねくろん 96、こばやし 130



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カレー食べておしまい。カキフライ×2。