この日空いてたので数日前くらいに募集して重ゲ会。
ちなみにレン楽会ときなボド!特例回の違いはクローズかオープンかくらい。
まぁどっちでもいいんだけどね。


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「パレンケ / Palenque」 Alan D. Ernstein作

持参初プレー。

手番では3アクションポイント。
マップ上のマスにはアイコンが2つ描いてあり、基本的にカード1枚プレイして、そのアイコンが描かれたマスに対してアクション。
1APで自分のディスクの隣のマスにディスク置く、2APで更に1つ置く、2APで好きな場所にディスク置く、1APでエリアの境界を移動、2APで任意のディスク2つを交換、3APで神殿置く、1AP溜める。
誰かが決算カード引いたら決算。ちょっと面白いのが、決算カード引いた人は決算前に1AP使うか、決算してから4AP使うかを選べる。
当然決算直前に行動できるのは強いが、1APしかない。決算後は弱いが1AP増えてお得。
なかなか良いシステム。

んで決算はエリアマジョリティ。各エリア1位にコマ数分得点、2位は半分。
このゲームの特徴と言えるのがAP使ってエリアの大きさを変えられることだね。
自分が有利なように相手のコマのあるマスをエリアから追い出すも良し、余ってる自分のマスを他のエリアに切り離してそちらでマジョリティ狙うも良し。
3APで置ける神殿は周囲4マスのディスクを交換不可にするうえ、そのマスは神殿と同じエリアなのを確定させる。更にディスク2枚分として数えるので強い。
ただし、境界コマがある場所には置けないのでエリアの大きさの調整がいる。

ふーむ、面白い。シンプルなエリアマジョリティながら悩ましい。
アブストチックだが、手札によって置ける位置は決まるので、持ってる手札で対応できるように進めていく。
基本は隣接したマスを伸ばしていき、どこかでAP余分に使って遠くへ攻めていく。
なので最初は多くのエリアに接する境界付近から攻めていくのが良さそうね。

うむ、良作。

結果:レン 70〇、みとりで 58、こばやし 65、温玉 59




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「スペースベース / Space Base」 John D. Clair作

初プレー。宇宙街コロって聞くやつ。

手番ではサイコロ2つ振って自分の対応するカード中部青いマスの効果を使用。
面白いのは2つの目を合計で使ってもいいし、別々に2つ使っても良い。
当然大きめの効果の方が強くなってる。
その後購入で、お金払ってカードを買う。3レベルに分かれて並んでるので好きなのを。
買ったカードには置く位置、つまり対応するダイス目が決まっており、元々そのマスにあったカードは上下ひっくり返してボードの上に刺す。
すると下部に逆さに描かれてた赤いエリアがカード上部に並ぶ。
この効果は他人がサイコロ振った時に使える。カード買う度に増えて強くなるのが面白い。

基本は効果でお金と得点取って、お金でまたカード買っていくんだが、いくらお金持ってていくらの買い物してもお金は全額消費。
ただしその後、お金は緑色のマーカーの場所まで増える。
つまりリセット後の金額を底上げできる。これもカード効果で増える。

あと特別なカードとして1度発動するとキューブ置いて、もう1度発動できればキューブ消費して強力な効果が撃てるやつとか。5個貯めれば勝利なんてのもw。
他には2枚のカードの位置を入れ替える効果なんてのも。
これ使って12のマスの強力な効果を出やすい7のマスに移動させたり。
まぁ移動位置は決まってるので自分が美味しいカードが並べばいいね。

なるほど、面白いね。上級版街コロって感じ。
街コロよりも計画性や戦略が必要。街コロに飽きた頃の子どもらにやらせたいね。
日本語版出ないかしら。
欠点はカードが細長くて合うスリーブがないことw。

今回、中々基礎収入の底上げができなくて辛かった。得点も全然稼げないし。
コーリーさんが上手くカード追加で買える効果を撃ちまくって拡大しまくってたのが強かった。
ぐぬぬ…。

結果:レン 12、コーリー 40〇、みとりで 18、こばやし 12




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「プラネットスチーム / Planet Steam」 Heinz-Georg Thiemann作

持参初プレー。エッセンで安売りしてたスペイン語版だかフランス語版だか。
BGGの和訳は旧版だからコンポーネント違って対応探るのが大変。
英語ルールも印刷したけど量多いし。

一応英語ルールは読んだけど、数か月前だからあんまり覚えてない。
その場で英語と和訳照らし合わせながら読みインストだったので、大分時間がかかって失礼しました。

ラウンド最初にキャラクター競り。
順競りで1人以外パスしたら、好きなキャラクターを選んで取る。手番順と特殊能力。
その後2版取ったプレイヤーがボード上のマス1マス選んで、また競り。
次に全プレイヤー1マスずつマスを取れるが、ラウンド1マスなので競りでもう1マス取れるのは大きい。
全員が取れるマスの選び方が特殊で、任意の1マス選んでダイス振る。
4以上なら成功でそのマス貰えるが、3以下だとそのマスの縦横ライン上のどこかを代わりに貰う。
保険かけて選ぶか、まぁ別のマスでも妥協するか。あとで買えるチケット払えば強制成功にできたり。

まずここでさっき取ったマスに置くタンクや取り付ける機械も買える。
飛行船カード強化して持てる資源増やしたり。資源ごとに別の飛行船なのでどれを強化するか悩ましい。
ここで使う資源は産出や購入前なので前ラウンドから持っておかないとダメ。

次に生産。
マスに置いたタンクから資源を得る。基本は水で、水以外を取るにはタンクに追加で買った機械取り付けないといけない。
連続してれば産出量上がるので、マス選びが悩ましい。


んでこっから手番順に資源購入と売却。
4種類の資源を売り買いするが、現在の供給量にしたがって誰かが売買する度に値段が変わる。
供給が多いなら値下がりするし、少ないなら値上がりする。
後手プレイヤーほどその影響を受けるので、予め考えて手番順取って置く必要がある。
なかなか面白いシステム。
どの資源を買って、どの資源を売って、どの資源を売らずに次ラウンドに持ち越すか。
最終的にはお金勝負なので、どこで儲けるか。

中々シビアな相場ゲーム。面白い。
相場の移ろいがかなり独特で、どこで上がるか下がるかを予測しておかないといけない。
当然周りが多く産出する物はどんどん価値が下がっていくし、逆も然り。
ただし鉱石とエネルギーはラウンド最後にニコイチでタンクに変換されて市場から消えるので、その予測も必要。

タンクコマはプラ製で豪華で、買ったパーツをタンクに取り付けるギミックもあって目を惹かれるが、内容はシビアな経済ゲー。
うーむ、難しいが面白い。

僅差で負けて悔しいのぅ。ラストの手番順変わってれば買ってたやも。

結果:レン 624、tetu 638〇、みとりで 545、コーリー 572




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「騎兵ゴルフ / Husarengolf」 Torsten Marold作

tetuさんが遊びたがってたので、前日るどふぃ~るで使って車に積んでたのを持ち出し。

白黒に分かれてチーム戦。ボールを自分の色の穴に入れれば勝ち。
非常にシンプルながら面白いよね。

腕力あれば強いように思えるが、時には脱力するのも必要。
穴の配置がにくいね。

旧版はボールが目玉で、くりぬいた敵兵の目玉で遊んだっていう設定。
新版は普通に木のボールです。あと樹脂ボールとピン球も付いてるよ。



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「打天九」

久々に。面白いよ。
こっちの牌に慣れ過ぎて天九牌で打つ気がしない。

結果:レン 122〇、おず 94、こばやし 107、えみっち 78




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「コード破り / Code Knacker」 Reiner Knizia作

tetuさんの借りてちょっとだけ。
時間来たので終了。






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中華食って解散!