なんか月1でやってるな特例回。

今回は未プレーゲーム会。
積みゲー会と違うのは卓の半数以上が未プレーなゲームを遊ぼうと。
積みゲーはもちろん、自分が好きだけど認知度低いゲームもOKよ。



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「ボードゲームギークカードゲーム /  BoardGameGeek: The Card Game」 Candy Weber作

持参初プレー。
以前テンデイズあたりが入れたときに買ったんだっけか。
ボードゲームテーマのカードゲーム。

手番では場に並んだ3枚から1枚取るか、山のトップ引くか。
手札に4枚以上のセットが出来たら自分の前に出せる。付け足し不可。
セットは同色を集めるか、違う色を集めるか。
得点はよくある1,3,6,10…みたいなの。

各色1枚人気ゲームがあり、同色セットに含めると枚数分追加点。
また各色1枚レアゲームがあり、異色セットに含めると得点を2倍。

うーん、ひねりがないな。
ゲームとしての評価はかなり低い。

まぁフレーバーを楽しむゲームだな。

結果:レン 96、キョウ 90、キートン 103〇



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「エキスポ1906 / Expo 1906」 Remo Conzadori, Nestore Mangone作

持参初プレー。一時期ツイッターで評価高かったので。

全員同じ構成で持つ手札使ってアクション。
回収カード使わないと戻ってこないのはコンコルディア風だが、誰かが使うと全員が回収する。
また、直前のプレイヤーと同じカードは使えない。

お金稼いで、任務タイル取って、資材タイル取って、資材トラック進めて。
目的とするのは個人ボード上に配置する任務タイルの達成。
その為には隣接マスに資材タイルを置き、描かれた資材全てを集める。
資材タイルは斜めに区切られており、対応する2辺から描かれた資材が出る。
上手く使えば1枚で2つの資材を調達できるし、それを複数の任務タイルにも使える。

任務タイル取るにも資材タイル取るにもお金が必要。
定期的にお金取るカード使って補充しないと。

2×2の正方形タイルは資材を大量に出すものと、アクションカードを強化するものがある。
どの強化カードを取るか、どのタイミングで取るかが重要。
その分個人ボードのスペースを圧迫するので取りすぎるのも辛い。

資材トラックは任意の列を進めていき、任務タイルが完成した時にそのタイルで使った資材のトラックでトップにいれば追加点。
また、一番右まで振り切れば終了時得点を早い者勝ちで選べる。

ふおお、これは頭が沸騰する。
かなりパズル要素が強く、どのタイルを取るか、取ったタイルをどう配置するかが非常に悩ましい。
一度配置したタイルは回収カード使わないと置き換えできないし、一度完成してしまうと足りなくなる置き換えもできなくなる。

手札の種類少ないのに、前の人と同じアクション出来ないってのがかなり効いてて、やりたいアクション出来なくて苦しむことも多い。

いやぁかなり難しいゲーム。だが面白い。
パズルチックなタイル配置系戦略ゲームの中ではかなり難しく、上位に入る面白さ。
楽しかった。

結果:レン 31〇、キートン 26、キョウ 21



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「トライコーダ / Tricoda」 Robert Abbott, Alex Randolph作

新版出る記念。
誰か曰く、鬼畜ドメモ。

ドメモ構成だが色情報もあるタイルを3枚自分は見えないように配置。
他人のタイルを見ながら、カード引いて質問して自分のタイルを特定していく。
「青とピンクどちらが多く見えますか」みたいな。
他プレイヤー全員に聞くので、情報整理が大変。

特定したら数字宣言して当たれば1点。3点で勝ち。
特徴的なのは当てたら自分のタイル見れるが、外したら見れない。
また、捨てたタイルは山に混ぜず、残り2枚以下になったら混ぜ直す。
なので、残りのタイル何があるかの情報が非常に重要。
場合によっては補充時に4択くらいに絞れたりもする。
よって一度外すと残り構成が分からなくなって非常に辛い。

なのに他3人とも初回外すんだもんな!
外すリスクの高さはちゃんと説明したぞ!

3連続正解して勝ちました。
最後は5択くらいだったので、質問1つ2つで絞れたよ。

個人的にはかなり好きなゲームなんだけど、難易度は高めです。
一度外したら脱落くらいの辛さで考えた方が良い。

結果:レン 3〇、キートン 1、ナカイ 0、キョウ 0



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「ポニーエクスプレス / Pony Express」 Alan R. Moon作

持参初プレー。かなり古いムーン。

ゲームはベットタイムの前半と、レースタイムの後半に分かれる。

前半では好きな馬にベットし、また任意の馬に手札からカード1枚を出す。
ベットは1巡目は5枚、2巡目は4枚と賭けれる量が減っていく。
出したカードは直前にその馬に出されたカードと比較して、大きいカードを出せば配当が下がり、小さいカードを出せば配当が上がる。
配当高い馬は3位入賞まで配当があるが、低い馬はトップ入賞しか配当がなかったり。
自分の賭けた馬の配当を上げたいが、入賞できなきゃ元も子もない。

各馬に5枚ずつ置かれたら前半終了。レースの後半へ。
そこに置かれたカードがそのままその馬の持ち札となる。
出す順番決めるのはその馬に最も多く賭けてたプレイヤー。
場合によっては後は見てるだけw。

馬の色毎に手番が来る。
手番では持ち札からカードを1枚プレー。
数字関係なく出せば1歩進め、今いるマスと同じ色のカード出せばもう1歩進める。
またリスク覚悟で10面ダイス振ることが出来る。
出目が出した数字以下なら追加で1歩進める。そうでなければこの手番完全に動けない。
これを2回まで可能。
よって9のカードは確定で3歩進めて強い。その分出したら配当下がるわけだ。
逆に小さいカードは進める期待値低いので、配当が上がる。よくできてる。

また、マスの色はレーンによって違っており、どのレーンをどの馬が走るかは前半終了時の配当順で決まる。
上手く出されたカードの色と一致するレーンを走れると強くなる。調整が難しい。

3位までゴールしたら終了で、配当貰って高い人が勝ち。

なかなかオリジナリティがあって面白い。
出されたカードが持ち札になる、出したカードによって配当が変わる、リスク覚悟でダイス振るかの選択など91年のゲームとは思えないな。
もっと評価されていい。

自分が単独で賭けてた馬を1位入賞させてぶっちぎりで優勝。
ダイスギャンブルにも勝ちました。

結果:レン 63〇、中井 27、キートン 3、みやびん 0、キョウ 0



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「クチクチマシーンシャベレース」 でじ作

持参初プレー。ちょっと前にタンサンが出したやつ。

リアルタイム古今南北的な。
お題が発表されて、全員NGワードを1つ決めて書く。
親はニトロワードを3つ決めて書く。ゲーム中いつでも変更可能。
んでリアルタイムにお題に当てはまる言葉を言っていく。
親がそれをOKだと認めたら自分の車を1歩進める。
途中誰かのNGワードを踏んでしまったら脱落。
ニトロワードを言えたら3歩進めるが、カーブ手前で踏んでしまうとコースアウトして脱落。

今回のお題は「むかしの うれしい/かなしいこと」。
中々ふわっとしてるが、かなり主観的で面白かった。
プレステ3発売は通らなかったけどプレステ2発売は通ったりw。
マイケルジャクソン死去は通ったけどいかりや長介死去は通らなかったりw。
かなり親の主観だが、それがかえってよかったね。
途中から全然昔じゃなくなってたけどw。

自分が書いたNGワードは「昭和天皇崩御」。
無事キョウさんが踏んでくれましたw。

なるほど面白いな。箱がかなり小さいので鞄に忍ばせるもよし。

結果:レン 〇、キョウ、ナカイ、みやびん、温玉、(キートン親)



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「UFO 宇宙からのバーガー / UFOs! Fritten aus dem All」 Petra Brandenburger作

持参初プレー。先日駿河屋で購入。

UFO操ってバーガーチェーンを作っていく。謎テーマ。

手番では自分の所持するUFO全てで1アクション。
2歩移動する、ポテト屋建てる、バーガーショップ建てる。
ポテト屋はUFOのいる小さい町に無料で建てられる。相手のがあれば置き換え。
バーガーチェーンはダイスロールが必要で、その都市に描かれた数字以上の出目がいる。
その際、周囲の町に置かれた自分のポテト屋1つにつき補正1、その都市にいる自分の余計なUFO1つにつき補正1、他人のバーガーショップが既に1つあれば補正マイナス2など。
他人のを置き換えることもできるが、マイナス補正大きくて難しい。

また他人のUFOと同じマスに入るとダイスバトル。
周囲のマスにいるUFOにつき補正が入る。
負けるとその差分だけ強制移動させられ、経路には目撃者タイルが置かれる。
目撃者タイルがある都市ではバーガーショップ建てるのにマイナス補正喰らう上に、終了時に残ってるとマイナス点。

UFOには3種類あり、ショップ建築しやすいUFO、目撃者を消去できるUFO、戦闘に強いUFOがいる。
UFOを増やすにはバーガーショップを一定数作る必要があり、どの種類作るか悩ましい。

バカらしいテーマとは裏腹に、かなりガチな殴り合いマルチ。
序盤はポテト屋作ってダイス目補正確保していき、バーガーショップを作っていき、後半は他人のを殴って置き換えに行く。
うーん、この。

展開によっては奪い合って終わらないのはちょっと怖い。
3人だと全都市埋まったら終わりってトリガーがないので誰かが抜きんでるまで終わらないので余計に。

面白いには面白いけどマルチだなー。辛い。
最後殴りまくってマイナス点で点差が酷いことにw。

結果:レン 44〇、ゆず 5、キョウ 7



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「フォーゴッド / 4 Gods」 Christophe Boelinger作

持参初プレー。
色々モードがあり、時間制限手番制と全員同時プレーなど。
今回は全員同時で。

言うなればリアルタイムカルカソンヌ。
地形合わないと置けないモンド。

袋から2枚引いて両手に持ち、ボードに配置していく。
置くときは2辺隣接。最初は四隅から始まる。
置けないタイルは自分の前に捨てておけるが、枚数制限あるのと、他の人はそれ拾うこともできる。
置いた地形に自分のコマ配置するのはカルカソンヌなんだが、他人がいる地形にも置けて最後マジョリティ争い。

かなり独特で面白いのが、最初全員コマ持っておらず、任意のタイミングで種族を選んで対応するコマを取る。
子の種族によって終了時に対応する地形で追加点が入るので、得点が伸びそうな種族を取りたい。
タイルが増えて展開が予想できるまで待ちたいが、その間コマ置けないジレンマ。

また、コマを取った後ならゲーム中任意のタイミングで都市タイルを好きな場所に置ける。
最終的に残ってると5点になるが、他人にその地形に合うタイル置かれると置き換えられて相手に得点入るうえにコマは没収されてしまう。
置き換えられにくい3辺以上埋まった場所に置くか、4つの地形全部描かれたタイルはない、異なる地形が斜めに接した部分に当てはまるタイルはないって情報から確定ポイントを割り出して都市建てたい。

うぉ、面白いなこれ。
全員同時のワチャワチャ感はあるが、段々置けるタイルが限定されていき配置スピードは落ちる。
そうなると欲しいタイルを全員の捨て札から探す時間になり、人のタイル裏返して裏面見るのに忙しいw。そして手が邪魔w。

まぁリアルタイムカルカソンヌが面白くないわけないよね。
以前みくろんさんと編み出したけどw。

結果1:レン 89〇、キョウ 60、ゆず 37
結果2:レン 68〇、キョウ 66、ゆず 54



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「長寿鶴 / Lao Pengh」 Patrick Inauen作

持参初プレー。アドルング。
パッケージに書かれた長寿鶴を邦題としてよいかだけど、playgameだとそうなってる。
ラオペン。

カードには色と数字と龍か鶴の3つの情報。
場にカード出す場所が3つ。
全員同時に手札公開し、カード上部黒丸に書かれた数字が小さい順に手番。
ただし龍出したのが1人だけだった場合、その人が先に手番。
手番ではいずれかの場にカード1枚出すが、いずれかの情報が合致してないといけない。
合う場所がない場合好きな所に出せる。

ゲーム中いつでも、いずれかの場所で同じ情報(色・数字・絵柄)が3回連続したと思ったらチャレンジ宣言。
合ってれば相手が、違ってれば自分がカードを引き取る。
そんな感じでちょっと記憶要素がある。

ちょっとルールが曖昧で、3回連続したらってのが3枚が連続なのか、同じ情報の配置が3回つまり4枚連続なのかが微妙。
今回後者でやったが、ほとんど起きなかったので前者かもな。

うーん、あんまりおもしろくないなw。

結果:レン、キートン、ゆず、ナカイ、キョウ ×



おしまい。


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ポンチャンで二次会。からあげでっかいよ。多いよ。