きなボドで遊んだゲーム。
軽いのばかりですが。



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

やはりこれはいいゲーム。
たった2ピースの立体パズルがこんなにも難しい。
ゲムマ大賞これでいいよ。他に同人やらないし。

タクトさんは向いてないらしいw。

結果:レン、みくろん 〇、タクト、すじ



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「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

評判いいのでこの日よく遊ばれてた。

個人的にはそこまででもないかな。
今のところ何とでもなる展開しか経験してないし、全勝してるし。

ゲームの終わるスピード知ってる経験者が有利な感じ。
ブロックカードがそこまで有用でないのでトップ止めようにもなぁ。

結果:レン 〇、みくろん、タクト、すじ






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「テーブルカーリング / Table Curling」 Christian Vennerød作

ヨコイさんが持ってるのはボードがロールした1枚だが、tetuさん持参のこれは中央で折り曲げ。
表面は折り目はあるが1枚なので段差ないのは一緒。
ただし、箱がデカいw。

うちの古い国産のはパズルボードなので境目できちゃうのがな。

一応この版は初プレーってことで。
ルールは普通のカーリングです。記載なしw。
ただし用語集は付いてたw。

Amazonで安かったらしいけど、一時のカーリングブームで仕入れて余ったんだろうなw。







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「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

持参初プレー。彼葉さん作。
ゲムマで買ったやつ。どうせすぐ流通するの分かってたけど。

お題に対して漢字二文字+カタカナ三文字でヒントを出して当てて貰う。

ちょっと工夫されてるのが、お題の発表順を自分で選択できるところ。
早く書けた人から好きな番号タイルを取り、1の人から発表。
お題が難しくて1番じゃ当たらないと思うならやや後ろを取って、ヒントを累積できる。
これはいいシステムね。

得点は当てた人はヒント1つ目なら30点、2つ目20点、以下10点。
当てて貰えた人は基本10点と、漢字二文字が熟語なら10点、カタカナ三文字がカタカナ言葉なら10点。

ちょっと期待してたが、思ったほどの盛り上がりはなかったな。
お題が簡単すぎるのと難しいのに二分されてる気がして、3人目で正解とかがあまり出なかった。
1人目で答え出るか、最後まで出ないが大半。問題運かなぁ。

個人的にクイズ勢で難しい言葉縛りでやりたい。
ルサンチマンとか、ニルアドミラリとか、ヰタセクサアリスとか、ペルソナノングラータとか。
ボブジテンの時も同じこと言ってた気がする。

ちなみにこのゲームは元々、マンモスの日本語版をヘムズが絶滅ダウトってダサい名前で出したのを揶揄って□□〇〇〇って名前で作ったやつ。
そのタイトルもパッケージに模様として描かれてるし、ゴモジンのロゴの中にも入ってるのは見事としか言えない。
今年のロゴ大賞。

あ、写真は終了後に撮影用に書いたやつ。
マンモスのお題出ないかなw。

結果:レン、タクト 〇、ニート、カトケン、デック







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再度NLT卓に乱入!

4人プレーしてたのに果たしてパーツをどこから調達したのか!
謎は深まるばかり!

そして三連答。酷いね。
結局勝ったが、しばらくはかかったよ。手は抜いてない。



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「オナガー / Onager」 Néstor Romeral Andrés作

持参初プレー。
ゲムマで買ってネスターにサイン貰ったやつ。
今思えば袋よりボードに書いてもらうべきだったな。

ぶっちゃけ買わなくてもYabalath&Co.に載ってるからヤバラスあれば遊べるんだけどね!
まぁ記念記念。

エパミノンダスにインスパイアされたらしく、相手側の端に到着するのが目的。
ただし、次の手番で相手にも到着されたら勝ちにはならない。
手番開始時に相手以上の数到着すること。

開始時に交互に障害物になる池コマを計3つ配置。

手番ではコマを1つ隣接マスに動かすか、間に遮蔽物のない直線状に並んだ2つのコマのうちの1つをもう1つのコマを起点に反対側の同じ距離のマスまでジャンプさせる。
奥側は障害物あっても飛び越えられる。
その際相手のコマのあるマスに着地すれば、そのまま再度ジャンプしても良い。
このジャンプでしか相手のコマに乗れないってのは新鮮だな。

重なったスタックは最上段のコマのみが動ける。
強いけども、動くと相手を解放してしまうので動けないって状況が多い。

これは面白いなぁ。
最奥目指すのはエパミノンダスと同じだが、カタパルトのシステムが面白い。
この等距離先までジャンプするのはどこかで似たのをやった記憶があるんだが、何のゲームだっけか。
上手く布石を打って、飛んだ先がまた他の自分のコマの直線状になるようにできると強いんだが、中々ヘクスの感覚もつかめない。
最初最奥には相手のコマが並んでるので、隙間に入っても横から隣接で飛ばれて押さえつけられる。
だがそれも無駄ではなく、相手の防御コマを減らしたと考えて、その後防御されなくなった位置を攻める。
言うは易しだが、実際そこまで考えるのは非常に難しい。

これは何度も遊びたくなるなぁ。面白い。

結果:レン、ニート 〇



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「スタック / Sutakku」 Curt Covert作

持参初プレー。ローマ字表記は誤字じゃないよ。
ダイスアブストラクトのStackとは別のゲーム。

グリードのような手番でどれだけ稼げるかのバーストゲーム。

手番ではダイス3個を振り、そのうち2個を配置。
配置はダイスを積んでいくが、直前の数字以上の数しか置けない。
置けない出目の場合、1個除外することで残り2個振り直せる。これ失敗したらバースト。
成功したら高さ×10点。
いくつかボーナスもあり、トップが5の状態で続けて成功したら50点、
トップが6の状態で成功したら100点。
サイコロ12個全部積んだら250点だったかな。無理無理。

無駄に和テーマで、サイコロも漢数字。
外人には読めないのでわざわざボードに対応する数字が書いてあるw。無駄w。

まぁ手軽なバーストゲーとしては悪くないけど、グリードに劣るなw。

結果:レン 142、ニート 202〇、おず 0、失念 182






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「ボードゲームタイムライン」

本日も。

これも誰とやったか忘れたけど、BGGランキングでやったら熟練ボードゲーマー3人が新人ゲーマーに負けたぜw。

表に作者名書いてあるので、裏向ければ作者当てゲームもできそうだな。


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「愚かなウシ / Blöde Kuh」 Florian Racky作

初プレー。
ラッキーさん作のカードゲームなのにラッキーシュピールじゃない!
あと夕陽のドライハーゼンがアミーゴサイズの小箱出したのもびっくり。

ゴーアウト系のゲーム。
手番では動物1種を1枚出すか2枚出すか。

1枚出すと効果発動。
羊は特になし、馬は全員左隣に1枚プレゼント、豚は左隣が1枚引く、牛は自分が1枚引く。
2枚出すとマイナス点カードを左隣のプレイヤーに押し付ける。
既に誰かが持ってる状態で同じ動物2枚出すとそれが現在の位置から左隣に移動する。
つまり上家が持ってるときに2枚出すと自分の所に来る。

誰かが手札無くしたら残った手札が多い二人にもマイナス点。
2枚出しのために抱えておきたいけど、減らさないとヤバいぞと。

おや、面白いぞ、どうしたラッキーw。
ラッキー氏最高傑作かもね!他全部未プレーなんだけどなw。

いいゲームでした。
あんまり人数多いと下家に取らせたのが1周しにくいので、4人くらいが丁度いいかもね。

結果:レン -13、ニート -12、オオヤ -9〇、すじ -32




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「コリドールキッズ / Quoridor Kid」 Mirko Marchesi作

持参初プレー。リサイクルショップで980円で拾ったやつ。
このギガミック版だと原題はキッズ付かないんだけどな。

ルールは普通のコリドールと一緒。
コマ進めるか壁置くか。最奥着いたら勝ち。
ただしマスが9x9から7x7になり、壁も各自10枚から8枚に。

まぁ戦略とかは一緒かな。言うほど遊んでないが。

相手側に九十九折り作られて負けた。
その前に壁置いてガードしなきゃダメだったな。

結果:レン、カトケン 〇






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「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

以前草場邸で遊んで面白かったので駿河屋で購入。
tetuさん好きそうだなぁと持参。

エサカード2枚公開し、各自1枚秘匿。
手番では山か捨て札トップから1枚引いて1枚捨てる、もしくはパーティー宣言。
パーティー宣言されたら他のプレイヤーは1手番ずつやって。
全員の秘匿エサカードを公開し場に並べる。
パーティー宣言したプレイヤーから動物カード1枚を対応するエサの横に置く。
動物カードには必要なエサとその数が描かれていて、対応するエサカードからその数が消費される。
これを繰り返してエサを消費していき、最終的に出せなかった動物1匹につき手元のハチミツコマを1つ払う。
ただし豚はワイルドで必ず2匹描かれている。どこにでも出せるが、最後に余ってしまったら1匹につきハチミツ2つ、つまり4つ払う必要があるので怖い。

誰かが手持ちのハチミツコマ無くしたら終了。残りが多い人が勝ち。

いやぁやっぱり面白いな。
他人の動向見ながら持ってるエサカードを予想して、場に少なそうなエサは自分も対応する動物を捨てていく。
ブラフもありで、あえて持ってるの捨てたり。まぁどこかで軌道修正しないと死ぬが。

途中場にエサが2種類しかないラウンドがあって辛かった。
周りが何持ってても対応できるように、広めの待ちにしてたのが逆効果。
8個くらい払う羽目にw。

隠れた名作。オススメです。
無駄にはちみつ入れるエサ箱が付いてる所為で箱が大きい。
それなければアミーゴサイズくらいになったんじゃないか説。

結果:レン -2、おず -1、tetu -5、温玉 3〇





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「おきらく旅行会社 / Easy Breezy Travel Agency」 J. Alex Kevern作

持参初プレー。みんな大好きダイスヘイトミーゲームズだよ!
ゲムマで500円で回収。

場はグリッドになってて、各目的地の運賃が示されている。
乗客カードはカードの色が目的地で、中央辺りに出発地が示されてる。あれ、逆か?
手番で場に並んだ5枚の乗客から2枚を取り、補充した際にその乗客の出発地の都市の運賃が上がる。

場のグリッドにある旅券カードに描かれた枚数の乗客カードを出すことでその旅券カードを獲得。
出した乗客1枚あたり現在の運賃が貰える。
ワイルドカードはどの色としても使えるが、運賃は貰えない数合わせ。

ちょっと面白いのは手札は4枚まででそれを超えた分は自分の前に並べて保持する。
並べたカードからも払って得点できるが、手番で再編成アクションを選択すると、手札を任意数自分の前に並べ、他人の前に並んだカードと2枚まで交換し、手札を4枚になるまで自分の前から手札に移動させることができる。
当然多く持つほど対応しやすく大量得点しやすいが、他人に奪われる可能性が増える。
なかなかよくできてる。

各目的地3枚ずつしか旅券がなく、1箇所補充できなくなると終わりなので終わりは早い。
溜めこんでたら終わらせられて、不良債権に…。読み違えたなぁ。

最後一番多く持ってる旅券の色と一番多く持ってる旅券の数字で点数が入るので、どちらかに特化できると強いかな。

4人だとあっという間すぎるので3人がいいかも。
2人だと相手のカード覚えるガチゲーになりそう。

中々悪くないゲームでした。

結果:レン 18、おず 41〇、tetu 26、温玉 29





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「ダイナー / Diner」 Matthew O'Malley作

こちらもダイスヘイトミー。持参初プレー。ゲムマ500円。

料理取って、注文取って、達成して点数。
よくある感じだが、システムが非常に個性的。

手番制ではなく、最初に全員にチップ1枚(スタPは2枚)配り、リアルタイムで1アクションしたらチップを左隣に渡す。
あえてゆっくりやって他を牽制するのもいいが、上家から回ってこないとやきもきする。

アクションは、3つの表向き山札のどれかからカードを取る、場に並んだ注文を取る、注文を達成するのどれか。
一応あと場の注文を捨てるがあるけど、腐った時用なので基本やらない。
ちなみに達成できなかった注文はマイナス点です。

いやぁとにかく忙しい。そして回ってこないw。
今回tetuさんがかなり疲れてたようで、処理能力が遅くてチップ溜まる溜まるw。
万全な状況で遊びましょうw。

いやぁすごいゲームだ。面白い。

結果:レン 23〇、おず 12、温玉 15、tetu 5






以上でおしまい。
結構遊んだな。



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終了後はtetuさんと私が最近お気に入りの浅間町の餃子屋福沢へ。
餃子2種、麻辣煮込み、角煮チャーハン、担々麺頼んで合計2000円くらい。
かなり腹も膨れて、味も良い。いい店だわぁ。