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マジックマさん主催のファミボドみよしに初参加。
中々行けてなかったからなぁ。

ファミリー多めで、未就学児が多かったです。
インスト勢は多そうなのであまり気にしないで遊んでました。
マジックマさんはキャパオーバー気味だったらしいw。
言ってくれれば対応するよー。


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参加人数はなんと50人。
ファミボド日進もだけど、ファミリーだけじゃなくゲーマーも多く来てるのはすごい。
きなボド!ふぁみりーずもこういう会を目指したいんだけどなぁ。



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

日本語版出る記念に持参。

手番ではカードを1枚場から取るか山から引くか。
もしくは手札からセットを出す。
セットは同じ色で揃えるか、同じ種族で揃えるか。
一番上にして出したカードのエリアにコマを配置。
ただし既に自分がコマ置いてる数より多い枚数のセットを出す必要がある。
更に一番上に出したカードの種族効果が発動。
出せずに手札に残ったカードは捨て札にしなければいけないので溜めこみ防止になってるし、手番損しないために引くか出すかの選択が悩ましい。

今回は結構基本的な種族多め。
エルフとウィザードとケンタウロスいたから手札の持ち越しは緩めだった。

いいゲームですよ。みんな買うといい。

結果:レン 59、真砂 54、もちづき 66、ピク民 74〇





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「タケノコ デラックス版 / Takenoko」 Antoine Bauza作

タケノコ自体も何気に初プレー。
そして豪華版。くっそデカい。
箱も立方体で、ごきげんようのサイコロくらいあるw。

農夫動かして竹育てたり、パンダ動かして竹食べたりで手札の条件達成を狙う。

手番では2アクション。
農夫移動、パンダ移動、タイル配置、水路獲得、カード引く。
農夫は直線移動して、止まったマスと周囲の竹が1つ伸びる。
パンダも直線移動して、止まったマスの竹を1つ減らして自分が獲得。
タイルは3枚引いて、うち1枚選んでどこかに配置。
水路はストックから取り、いつでも使える。竹が伸びるにはその横まで水路を伸ばす必要がある。
カードは3種類ある達成カードから1枚引く。

達成カードは竹の育ち具合、パンダで食べた竹、タイルの配置の3種類。
マジックマさんがタイル配置弱いって言うので全種セットでボーナスのハウスルール入りで。
達成してるカード引いたら引き直しってやったが、余計タイル配置の弱さに拍車かけてた気がする。
むしろ竹の育ち具合のカードが弱い。後半に少ない数指定のカード引くとどうしようもない。

手番開始時にはダイス振ってイベント発生。
竹が勝手に育ったり、手番のアクション3つに増えたり。

なるほど面白いが、引き運強めね。
他人のムーブで状況変わるので、手番来るまでに崩れないことを祈るw。
必然的に手番になってから考えてダウンタイム伸びるが、アクションがシンプルなので許容範囲か。
手持ちカードも限定されてるしね。3種に分かれてるのも良い。

とにかく豪華版の存在感がすごかった。
貴重なもの遊ばせてもらいました。

結果:レン 38〇、ピク民 20、もちづき 23、さいスケ 21






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「汽車は進むよ / Jedzie pociąg z daleka」 Jeffrey D. Allers作

初プレー。通称ポチョンク。

タイル山から1枚引いて配置。
伸びた線路上を、左下からスタートする4つの汽車を進めていく。
7つある駅に到着した順に早取りボーナス。
得点の高さや順位による下がり幅が違うのでどれを狙うか。

うむ、かなりシンプル。個人ボードでインディゴやってる感じ。
ソロプレイ感はかなり強い。まぁ早取りボーナスはあるけども。

思ってたよりもかなりシンプルだった。
差がつかんな…。
ちょっとシンプルすぎるかなぁといった印象。

ちなみに列車同士が衝突すると対消滅しますw。

結果:レン 47、ピク民 48〇、真砂 46




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「Fillit」 ラディアスリー

初プレー。
スプラトゥーン的なアブストラクトと聞く。
クニツィアでもそんなのあったよね。

手番では自分のコマを直線移動。壁か相手のコマか互いのガラスコマに当たるまで。
通った経路上に自分のディスクを置く。相手のディスクがあれば置き換えて相手に返却。
また、移動の前後どちらかにガラスコマ1つを隣のマスと交換できる。
そのマスにあるディスクやコマ全て入れ替え。

基本的には相手の行動を制限していくのが強い。
相手が多く塗れる方向のマスにガラスコマ移動させてストッパーにしたり。
勿論相手もそうしてくるので、防ぐためにガラスコマを近くに置いておき、置き換えるタイル増やしたり脱出路にしたり。

なるほど中々面白い。
自分のガラスコマがあるが相手のはないエリアに相手のコマを誘い込めると強いかな。

初戦は小さいマップで、中々感覚がつかめなくて、見逃して負け。

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2回目は大きいマップで。
相手の後ろついてくの強いな。
いい感じにリードして、守って勝ち。

いいゲームでした。ネスターっぽさある。

結果1:レン、ねくろん 〇
結果2:レン 〇、ねくろん

FILLIT(フィリット)
ラディアスリー(Radiuthree)
2018-11-30




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「エモジト /  Emojito!」 Urtis Šulinskas作

持参初プレー。

親は引いたカードの表情を真似する。
山からランダムに6枚を混ぜて並べて、どの表情だったかをダイヤルで当てる。
当てたら進めて、当てられたら進めて。

自分の得点コマのあるマスによって、表情で伝える、音で伝える、両方で伝えるの3種類。
音は中々難関。動物の鳴き声はダメらしく。
うまくその表情から読み取れる感情を擬音で表すとか。
物に由来する音はダメとかあっていまいちふわっとしてる。

うーん、まぁバカゲーだなw。
そんな顔してどうしたの?とやってることは大差ない。
デフォルメされてる分こっちのが遊びやすいかな。
人を選ぶゲームではあるw。

結果:レン、ねくろん 〇、コマジックマ、さいスケ、もちづき、ちょろ

emojito
Urtis Šulinskas
Huch & Friends
2017-05-01





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「のぼるカエル城 / Burg kletterfrosch」 Gunter Baars, Markus Nikisch作

初プレー。

昔からよくある、紐ひっぱってボールを穴に落ちないように登らせるおもちゃをボードゲームに。

カード1枚引いてその色のボールをその持ち主に届ける。
最初はめくったカードの人探しから。
窓タイル1枚めくって、違う人だったら空きマスに移動させて、また次めくって。
見つけたらそのマスが目的地になり、ボールをそこまで登らせる。
あんまりゲーム的な意味があるとは思えないけど。

んで実際にヒモ引っ張って登らせる、と。

難易度調整で穴をタイルで埋めたりできるのが面白いね。
でもまぁ普通によくあるおもちゃだな、と。

2人で片手ずつ使ってチャレンジとか、2つ同時にボール載せてチャレンジとか遊んでみた。

結果不明:レン、コマジックマ




おしまい。