フレイさんのとこで髪切ってもらって、その後ボドゲ。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

めっきり名古屋でも遊ぶ人がいなくなって、ここ2年くらいフレイさんと年に数回遊ぶだけになってしまった。
秋山さん居た頃は大会してたりもしたんだがな…。

なんかフレイさんに勝てないんだよなぁ。
まぁ4456とかやられたら勝てない。配り運。

結果:レン 112、フレイ 121〇


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「スパイト・アンド・マリス / Spite and Malice」

遊ぶのは二度目か。
スキップボーの元ネタ。

解説は割愛。

スキップボーに比べてキープ札の制限がキツイのと、ペア戦じゃないのでサポートもなくてどうにもならないときはどうにもならない。

1が出てくるまで相当作業ゲー。
こんなゲームだったっけなぁ。

やっぱスキップボーは相当改良されてるな。

途中終了:レン、フレイ



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「バルパライソ / Valparaíso」 Stefan Malz, Louis Malz作

持参初プレー。
ロココ作者の小クラマーじゃない方の2人の新作。
というかロココ共作だったか。忘れてた。

プロットゲー。
プロットしたカードを手番来たら左から使用。
使う順番変えたいときはお金払えば先のカード使える親切仕様。
あと5金払うと追加で1枚プロット可能。いつでも使える親切仕様。
更に各アクションカードにはアクションするか描かれた資源取るかの2択になってる親切仕様。
細かいやさしさが光るね!

基本的には資源稼いでそれで得点稼ぐ。
外海に出てアクションカード取ると得点になるうえに使えるアクションカードが増える。
また人を移動させて市場で交易やって資源稼いだり資源を得点化したり。
交易タイルは独特で、各市場の最下段のものが使えて、使ったタイルはボード左上のストック列の上側に移動、ストック列の最下段が新たに使った市場の上段に加わる。
中々独創的なシステムだが、5回発動しないと使えるようにならないのであまり計画的な運営はできない。
市場タイル3つくらいで良かった気がする。
市場アクション撃つと自分が人を置いてる市場全てで人数分アクションができるので、人を増やすアクションも有効。

なかなか硬派な造りだが、誰かが18点取ったら終了なので終わりは早い。
家建てると3点入ったりするからね。
ラウンド終了時に獲得したアクションカード1枚除外して得点化できるが、最後に残ってても得点になるので終了トリガー早めるだけの行為。

プロットゲーとしてはかなり無難な造りで悪くない。
ただ、いくつか気になるというかバランス取れてないと感じるところがある。

道中に家建てて通行料取れるようにできるが、道が3つに分かれてるので住み分けちゃってほとんど効果なかったり。
ある程度の枷にはなるんだが、迂回するお金の方が安いこともあって意味がない。
あとは建てれる家が1人5つしかないので、中央部でのマジョリティ争いが早々に終結して、収入とスタPが固定化されたり。
川移動できるカード強いなぁとか。

3人プレーだからの問題かもしれんが、4人プレーだとマップ広がって市場4つに分岐するので大差ないかな。
5人プレーがベストなのかもしれん。
ただし5番手が通路封鎖されて死ぬ可能性あるので、川移動カード取るのは必須だと思う。
人数多い方がプロットゲーの妙は出るかもしれない。

まぁ無難ってのが感想だな。
カード取ってくプレーで勝利。

結果:レン 25〇、フレイ 23、ゲルズ 23




おしまい。


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てっぺん回って開いてる一番舎は優秀。