金曜会へ。

ちなみに職場から大須へは車で40分~1時間。
道の込み具合による。

そこまで近くはないんだけど、ボドゲのためならえんやこら。


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「リフトオフ / Lift Off」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
流行りのリフトオフ!…とは違うリフトオフ。
メルクルの旧作。

全員リアルタイムにプレーを行う。
自分のデッキ混ぜて、トップのカードを配置するか、捨てるか、後ろに回すか。
置ける場所は左右3か所ずつ6か所あり、それぞれ両隣のプレイヤーとの争い。
まず青カード置いて資源出したり人送り込んだりして、黄色置いて発射、赤で資源使って得点得たり。
発射カード置かなかったところはそもそも処理されない。
6か所あるが5枚しかないので1か所は捨てる。どこを捨てるかをリアルタイムに判断。
資源消費して得点化するか、資源使ってその星を開拓する。
開拓は両プレイヤーで合計して2回されれば成功で、成功した星に送り込んだ人数で争って、多い方が得点。
また、その星で早い者勝ちで使える資源もあるので、相手の置いたカード見ながら自分が使える分が残ってるかを判断。

相手が開拓に来てれば自分も相乗って人送り込んで得点狙う。
とはいえ完全に相手に任せると人の多さ見て開拓止められてしまうので、お互い1回ずつくらいできると良い。
相手が開拓する気のなさそうな所は自分も開拓に行くよりは資源使って得点取る方が良い。
1人で開拓するのも重いしね。
そういった判断を同時に6か所。忙しい。

なるほど、面白いっちゃ面白いが、すげぇ忙しい。
まぁそんな飛びぬけた面白さではないので、あえてこれ選ぶ理由もないけど。
複数人スピードとは言い得て妙。

メルクルマニア用だね。

結果:レン 20〇、ねくろん 17、川島 15



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「七人の容疑者 /  Sieben unter Verdacht」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
Krimi-Kartenspielシリーズっていう犯罪テーマのゲームシリーズ。
その中のクニツィア作のやつ。

ヒット&ブロー的な推理ゲーム。
集合写真カード1枚伏せて、そこに居る人物を当てる協力ゲーム。
面白いのが、カードの一部に穴が1つ空いていて、場に3枚並んだカードから1枚選び、伏せたカードに重ねることでその穴から見えている弾痕の数がその2枚に共通して写っている人物の数になる。
よくこんな仕組み考えるなぁ。

まぁ見るべきところはそれくらいで、後は消去法やらで推理して。
順当にやっていけば外すことはない。子供向けの推理としてはいいかもね。

1人が親やって共通人数答えるモードもあるよ。
それ1人ハブってるだけじゃねw?全員で出来る仕組みあるのにわざわざそっち使う意味よ…。

結果:成功:レン、ねくろん、川島



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「ナラビ / Narabi」 Daniel Fehr作

初プレー。こちらも協力ゲーム。

並んだカードを2枚ずつ入れ替えて、どこからでもいいので左右どちらか周りに全部昇順になれば成功。
ただし、各カードの裏には入れ替える際の条件が書かれていて、「黒としか入れ替えられない」「より大きい数字としか入れ替えられない」など。
これを守ったうえで入れ替えを行い、達成するにはどうすればいいかを考える。
当然、カードの裏は自分の前にあるカードしか見れませんよ。
入れ替えることで裏の情報を共有することも重要。

なるほど難しいなぁと思ってたら、なんかすごい早さで達成したw。
え、あ…揃ったの?って感じw。
全く揃う気してなかったので誰か異次元的な思考の人がいたようだ。

うーん、まぁ悪くないかな。
協力ゲームの奉行問題解決案である秘匿情報と会話禁止によるアプローチ。
成敗とかより手軽だしね。責任追及も起こりづらい。全員が諸事情抱えてるのでw。

スリーブに裏表でランダムにカード入れて組み合わせバラすのは面白い試み。

結果:皆伝(5手番):レン、ねくろん、川島

NARABI(並び) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-26




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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

全員同点は珍しいw。
最近のだと後手番勝ちらしいね。

結果:レン 23、ねくろん 23、川島 23



おしま。



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この日はカレーより肉な気分。