刈重会に参加。



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「トランプトリックゲーム / Auf der Pirsch」 Günter Burkhardt作

4人目がなかなか来なかったので短めのを。
結構久々。日本語版は良いこと。

マストフォローのトリテで、1人4トリックしか取れず、取ったトリックが次の手札になる。
取ったカードに描かれた足跡の数に、足あと付いてるカードの色数を掛け算したのが得点。
4ラウンド目だけは取ったカードが全て得点になるので、それに向けて強い手札を集めていけるか。

今回3ラウンド目がダメダメで、当然4ラウンド目もダメでした。
勝たされちゃう手札辛い。

結果:レン 135、ショーゴ 74、キートン 155〇


その後、30分ほどしてもまだ人が来ない。
3人で重ゲー始めればよかったね…。
といってもあまり3人ベストのがなかったってのもあってな。






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「ヴィニョス:デラックスエディション / Vinhos Deluxe Edition」 Vital Lacerda作

蹴って、富山で遊んで、それっきり遊んでなかった。
久しぶりにやりたくなったので、新たに買ったショーゴさんが立てるのに参加。
ルールは今回も新版ルール。

ルールめんどいのでこっち見れ。

なんとなくお金が厳しいってのは自分のレポで読んでたので、初期の追加アクションタイルでワイン売却できるのを選ぶ。
弱くはなかったが、他の人が使った品評会トラック進められるのが強かったな。上手く金策できればなんだろうけど。

ちょっと畑増やし過ぎたかな。後半は得点タイル取るために捨てるワインが必要だが、序盤~中盤はもっと1つ1つの畑を強化した方が良かった。
品評会は1回目はそこそこ頑張ったが、2回目3回目はダメダメ。
3回目は頑張っても勝てなさそうだったので、評価上げることより条件マッチ優先させて安いの出した。

得点タイル多めに取れて、海外売却もそんな悪くはなかったんだけど、品評会で得点取れてなかったのが響いて負け。

久々にやったが面白いな。
ルール複雑に見えるが、分かってしまえば結構シンプルだし。

結果:レン 123、ショーゴ 101、キートン 97、タカ 144〇






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「コールカントリー / Coal Country」 Kane M. Click作

持参初プレー。

いやぁとにかくルールが分かりづらい。
しゅだっちさんが難産って言ってたのが分かったよ。
インストグダグダで失礼しやした。

石炭掘って、それを売って稼いでくゲームなんだが、特徴的なのは累進課税制度。
売却で利益出せば出すほどに払うコストが上がる。
最初安値で掘って少量売ってで稼いでたのが、段々高値で掘って数売って稼ぐことに。
拡大してるんだかよう分からん。なんだこのゲームw。

システムはワカプレ、といっても全員同時に裏向きで置いて、全員置いたら同時公開。
場所に寄っては数字の大きい順、場所に寄っては小さい順に処理。
置いた数字によってボーナスやペナルティもあるので、どこにどの数字を置くか。

自分の炭鉱タイルにワーカー置くと置いた数字によって石炭を産出。
ただし、3種類の資源がそのタイル上に載ってないと産出量は半分になる。
石炭売るアクションでは世の中にある石炭量によって売値が変わるので、後手番取って他のプレイヤーが売ってから自分が売った方が得。
同値置いた場合利益上げてる方が先ってのはここでマイナス方面に効いてて面白い。

ゲーム中至る所で支払いが発生する。
資源買うとき、炭鉱掘る時、建物買うとき。
その値段の設定がかなり特殊で、feeという単位が出てくる。
資源は1つ2fee、炭鉱や建物は置いたワーカーとの差分1につき1feeとか決まってるんだが、このfeeの値段は今までに自分が石炭売却して得た額によって決まる。
具体的には20金売るごとにfeeは1金増える。
序盤は全然いいんだが、後半は石炭大量に売って100金とか稼ぐと1feeが10金とか20金になってくる。
資源1つ最初2金で買えてたのが、後半だと20金とか40金になる。超辛い。
ここら辺がかなり分かりづらいんだよなぁ。
説明書の文章中の支払い単位がfeeを指してるのか金額指してるのかが読み取りづらい。

炭鉱広げることで産出量増やせるが、資源載せないと大して掘れないし、しかも終了時足りない資源1つにつき2feeとか3fee取られる。

2ラウンドごとに四半期決算があって、feeを決める利益トラックが手持ちの金額にフィックスされる。
お金使ってればまたfeeが下がるので、2ラウンドおきのどこでお金貯めておくかが戦略的になる。
まぁ基本毎ラウンド使うんだけどね。

お金稼いでるはずなのに、どんどんfeeが上がって、資源買ったら所持金ゼロになったり。
どれだけ炭鉱広げても得点源にはならず、逆に資源調達しないとマイナス点になる。
稼げる額は増えていくんだけど、使う額も増えていき、それが得点に対して繋がっていない。何だこれ。

なんというか、奇妙なゲーム。
最終的にはお金多いと勝ちなので、最後売り抜けて如何にfeeの支払いをしないで済むかなんだけど。
一応最後に稼げる額で勝負なので、拡大はしてるのか。
炭鉱拡大して出る資源不足のマイナスを資源買って埋めていくかなのかな。

結果:レン 192〇、ショーゴ 172、キートン 34、タカ 190






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「メルカトル / Merkator」 Uwe Rosenberg作

久々に持参。

資源が8色あり、それぞれ2つの資源に対応してるので16種。
同時に複数獲得した場合、1つずつは両方の種類に割り当て、残りは好きに割り振っていい。

手番では共通のコマをボード上移動させて、移動先の資源取って、対応する都市の注文カード達成。
他のプレイヤーは手番プレイヤーに砂時計マーカー払うことで自分もその都市の注文を達成できる。
このゲームの特徴として、使い終わった注文カードを捨てないで持ち続けて、達成することで1つ上のレベルの注文カードを得られること。
また注文カードは同時にお金としても使えるので、もう使わないカードはお金として使って得点カードを買うのに使えばいい。
最終的に持ってる注文カードのレベルが得点になるので、5つのスロット全てを高レベルにするために古いものはどんどんお金として使う。
なんか不思議な感覚。

注文カードの引きは大きく、達成が難しいものを狙うより、以前達成したカードを再度達成するのが良いことも。
そこらへんの判断が大切なんだろうな。

砂時計を取得できる都市に行くと時間ボード上から砂時計を獲得。
これがなくなるとゲーム終わるので、そういった都市に移動させる人が多いと結構あっという間に終わる。
プレイ人数多いと特にね。今回も1時間くらいだったんじゃないかな。

中々面白くて好きよ。

今回は中々注文カードをレベルアップできなかったのと、得点カードが高いのが並んでしまったので大して取れなかったな。

結果:レン 39.5、ショーゴ 55.5〇、桜庭 48、尾関 47





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「タップル / Tapple」 USAopoly

久々に持参。フィラーとして。

お題ジャンルに当てはまる単語を、頭文字のボタン押しながら言っていく。
どんどん使える文字が減っていくのが面白い。
一定時間つっかえたらタイマーなって終了。

なんか記憶よりボタンの下がりが悪くて、どれ使ったかが分かりづらい。
内部構造見てみたが、これより下がる仕組みではなかったので記憶違いのようだが。

焦ると簡単なお題でも出てこないもんで。楽しい。

Tapple Board Game【直輸入品】
ティーエフジージャパン (T.F.G.-JAPAN)






おしまい。

終了後は大人数でびっくりドンキー食べて帰りました。