2度目のkagura開催。
ここでやるとシママさんとうめゆさんが来てくれるので淋しくない!


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「アイランドシージ / Island Siege」  Dan Manfredini作

持参初プレー。

2人用建築とか戦闘とかのゲーム。
勝利条件は一定得点稼ぐか、ワーカー全部使い切った状態で手番を迎える。

手番では建ってる砦全てにワーカーを追加し、その後手札からカード出して建築するか戦闘するかドローするか。
建築は砦か建物か船か。
砦は建てると自動でいくつかキューブが乗り、更に手元からキューブ追加して載せて載せた数勝利点。
砦には毎ラウンドワーカーを置けるので、ワーカー使い切り勝利に近づく。
建物はワーカー載ってる砦の下に置いて、描かれた数のワーカーを砦から移動させる。
すると勝利点貰えるのと特殊能力が有効になる。
船もまぁ大体似たような感じ。砦と1:1対応はしてないけど。

んで攻撃は相手の砦1つ選んで、ダイス3個振る。
ワーカー3個解放してると1回リロールできて、6個解放してると+1個振れる。
出目から1色選んで、相手の砦上の同色キューブを除去できて、キューブがなくなるとその砦と対応してる建物を破壊。
破壊にもルールがあって、下段のキューブは上段のキューブ除去しないと除去できないとか、2つ並んだ同色のキューブは一度に除去しないといけないとか。
違う色の出目があれば、そのキューブをストックから得て、後から建設に使える。
ダイス目には第二波攻撃の目があって、これ使うと条件無視してキューブ除去できるが、キューブ得ることはできない。

言語依存は結構強め。バネストのカード一覧見ながらやったがちょっとめんどいね。
なかなか悪くない2人用。ダイス目はカードの引きはあるがしょうがないとして。
攻撃優先するか、建築優先するか。
建築も砦増やしてミープル置ききり狙うか、建物増やして得点と効果狙うか。
砦攻撃することはそのどちらも止めることができて積極的に殴るデザインなのもよい。

なかなか面白かった。
強い効果が結構あるので、一度差がついちゃうと挽回は難しいかも。

結果:レン 〇、うめゆ




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「ドラゴンクエストカードゲーム:オールスターズ」 ENIX

初プレー。店の。

ここから奇数人数だったので何か3人で遊べるのやろうってことに。
これといった希望なかったので店のゲームから適当に掘り出して、ドラクエカードゲーム制覇しようとw。

ルール知らずに読みインストしたら、内容はげたかでビックリ。
最強カードと最弱カード持ってるけど、要は数字が上と下に1つずつ増えただけだ。
得点カードもプラスマイナスあってルールもほぼ一緒。
オリジナル要素といえば、プラス点が2倍になる宝箱カードと、マイナス点が2倍になるミミックカードくらい。
そしてこの2倍カードが強すぎるだろう。

正直良アレンジとは言えないが、この時代にはげたかのコピー作ってたってのが面白いな。

あ、対応人数4人なのは大きなデメリットか。

結果:レン 30〇、うめゆ 12、シママ 13



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「ドラゴンクエストカードゲーム:ドラゴンオーブ」 ENIX

初プレー。店の。

マストフォローのトリテだが、誰かが1のカードを出すと切札が変わる。
得点カードは数字が決まっていて、既定のセットで取るとボーナス点。
紫だけはマイナス点だったかな。シュートザムーンもあるよ。

中々面白かったが、これ元ネタあるのかな?

結果:レン 90〇、うめゆ 40、シママ 10



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「ドラゴンクエストカードゲーム:バルザック」 ENIX

初プレー。店の。

これは大富豪。
特徴と言えば、1枚出しで革命が起きるラナルータカードがあるくらいか。
正直他にこれといったオリジナリティはない。

配り切って手札枚数違うのはどうなのか。
有利不利ないって書いてあるけど、明らかに少ない方が有利だろう。ゴーアウトだもん。
まぁ少なかろうが多かろうが複数枚出しできる手札がどれだけ来るかなのには変わりないんだが。

これはいまいち。大富豪で良い。

あとあった銀のタロットと格闘技場は以前やったのでこれでおしまい。

結果:レン、うめゆ 〇、しまま、ニート、?





「ごきぶりデュエル /  Kakerlaken-Duell」 Jacques Zeimet作

初プレー。おっと画像を忘れた…。ぐぬぬ。

4つある列で綱引き。どれか1つ振り切ったら勝ち。
手番は非対称で、片方のプレイヤーが4枚のタイルを4つの列に対応させて伏せる。
3つは〇で1つは×。
相手は1枚ずつめくって〇をめくればその列のごきぶりコマを引き寄せ、×をめくったら自分がそれ以外のまだめくってない列を全て引き寄せて手番交代。

最初は勘でやるしかないのだが、列によってごきぶりコマの位置が変わってくると段々心理戦になってくる。
自分が勝ちに近い列をめくってくるか、逆にこちらのを止めてくるか、とりあえず無難な列めくって被害減らそうとするか。

なかなかシンプルで悪くない。コマがHIVE感ある豪華な感じなのもよいね。

結果:レン 〇、うめゆ






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「ろっかくしょうぎ」 梅田 龍一 作

初プレー。店の。
知らん作者だと思ったが、草場邸で遊んだサンダンとウォールズの作者か。

王様は好きな方向に1マス進める。
1~3のコマは前方3方向のいずれかに1マス進んで、その後好きな向きに。
相手の王様か自分以下の数字のコマにしか勝てないが、1のコマは2回連続移動ができる。

なんか途中で千日手状態になったような…。
忘れたけど、最初悪くないと思ってたが途中で評価下がった気がする。

駒の材質がゴムかなんかで無駄にしっかりしてるな。

結果:レン 〇、うめゆ






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「ザ・ゲーム:フェイストゥフェイス / The Game: Face to Face」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

初プレー。
ザ・ゲームが2人用の対戦ゲームになったよ。

基本はザ・ゲームと一緒で昇順と降順の出し場があって、10違うなら巻き戻せて。
まず特徴としてお互いに1デッキ持ってる。
最大の特徴として相手の場にも1枚カードを出せる。その場合は昇順降順が逆になるように。
基本は毎手番2枚以上出して2枚補充なんだが、相手の場に出した場合は6枚になるまで補充できる。

ただ、相手の場に出すと当然相手は巻き戻って得するので、どれだけ敢えてそれをやるか。

出し切ったら勝ちなので、終盤はスパートかけて手札全部出し切れるようにするのが面白かった。

いやぁこれはいいな。ザ・ゲームより好き。
個人的にあのふわっとした言語統制による協力ゲームはあんまり好きじゃなくて、システムは好きなんだけど。
なので協力ゲームじゃなくてあのシステムってだけでかなり評価アップw。
それでいてジレンマもあって、終盤の追い込みも面白くてでかなり評価は高い。
これは買っていいかも。2人用はあまり出番なさそうだけど。

結果:レン 〇、うめゆ






おわり。