この日はマジックマさん宅でクローズ会。
初めてお邪魔しました。


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「村の人生 / Village」 Inka Brand, Markus Brand作

港拡張入りで。拡張は初。
遊ぶのは数年ぶり。
先日きなボドでインストだけ聞いてプレーし逃したのでw。

アクションすると時間使って、一定時間過ぎるとワーカーが死んで村の歴史に刻まれて得点になるというのはオリジナリティあるよね。
ワーカーが減るので先に次世代のワーカー増やしておく必要はあるが、死ぬことは得点源にもなるので一律にデメリットではないってのが良い。

さてまぁ基本は置いといて拡張。
弱いと噂の旅アクションが消されて、代わりに船で旅するスペースに。
船旅するにはまず船長を雇う。高いの雇うと一度に進める量増えて強いが、お金かかるよ。
結局アクションは止まったスペースしかできないので一気に進みたい時用。
安い船長でも資源払うと追加で勧めれて、高い船長だとその効率が良い感じ。
船を出す前に船に商品タイルや人を積める。
島に着いたらその島に売却できる商品が描いてあり、得点になる。
人は宣教師としてその島に派遣する。早いもの勝ち。
また、いくつかの島には宝箱があり、行って拾うとお金が得られる。持ち帰る必要あるけど。

あと目的カードが入った。
金と銀1枚ずつでゲーム中達成して得点。
自分が配られたのはお金を7金取れば5点。
これはかなり特化しないと難しいが、宝箱から4金拾えたので楽だった。
一回達成しちゃえばワイルド資源として使えるので楽だしね。
終了時目的は協会に4世代目を送り込め。
これは最終ラウンドでギリギリ達成。
お金も1金残せてたので運ゲーせずに済んだよ。

あとはひたすら市場で得点稼いでたけど、上手く先人を歴史に刻めずに得点取れず、2点差負け。
悔しいのぅ。
なるほど良い拡張だった。
といっても基本で旅戦略したことないから弱いって噂は聞くけど本当に弱いのか分かってないんだけどw。

結果:レン 74、みやもと 76〇、ピキ 45、マジックマ 54

村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21





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「パレロワイヤル / Palais Royal」 Xavier Georges作

久々に。オススメ枠。

個人的にはもう語ることもない名作なんだが。

各アクションのアクションポイントが対応するタイルに配置してるワーカーの数で変わる。
得点タイル取るアクションするとワーカー回収されるので、送り込むアクションと移動アクションを上手く調整していく。
ほとんどのアクションでそのマスのマジョリティ取ってるとワーカー1個分くらいのボーナスがあるので上手く周りを見て調整したい。

今回移動に関する得点タイルが取れずに苦しかったが、印章のマスにワーカー増やせる得点タイルを複数枚取って手数を稼ぐ。
結果同点からのお金勝利。

やっぱいいゲームだわ。好き。

結果:レン 49〇、マジックマ 40、みやもと 37、ピキ 49





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「アッピア街道 / Via Appia」 Michael Feldkötter作

初プレー。
遊び逃してたのでリクエスト。

プッシャーゲームで敷石獲得して街道建築。
手番では並んでるアクションタイルから1枚取るか、プッシャーするか、道作るか、人進めるか。
アクションタイルは貰えるディスクの種類とお金が描かれていてどちらかを貰う。
一定枚数以下になったら両方できるようになるが、いいの残ってないよねと。
プッシャーする場合、手元のディスクを2枚まで使ってプッシャーを押す。
落ちたディスクの大きさに従って、敷石タイルを貰うか1金貰うか。
道は敷石を任意枚数使って置いて得点。ただし既に置かれた石から線が繋がったマスにしか置けない。
人はお金払って敷石の上を進める。複数マス進めると高い。
道は3つのエリアに分かれていて、石を1つ置く度に貢献度タイル貰って最後にエリアごとにマジョリティ。
また、チェックポイントに着いた順に得点が貰えるが、誰かが着くと後発の人の移動が安くなる。

誰が道を敷くか、3本のルートのどれが完成して、誰がその道をいち早く進むかのにらみあい。
道を敷く得点優先するか、進める得点優先するか。中々面白い。
後半は大きい敷石が余るので誰が敷いて得点するかのにらみあいが熱い。
道も歩数が少ない道を誰が取れるか、どのルートで完成させるかのにらみ合い。

なるほど面白かった。
プッシャー部分は押したけど何も落ちないってのを笑うネタゲーだけどw。

結果:レン 43、みやもと 24、ピキ 44〇、マジックマ 31



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「トバゴ / Tobago」 Bruce Allen作

久々に持ち出し。最近Cryptid遊んだらこっちもやりたくなったので。

手元から条件カードを出して行って、お宝の場所を確定させていく。
1か所に確定したらそのマスまでいち早く移動したらボーナス。
更にそのお宝に条件カード出した人にもボーナス。

ボーナスは山からめくったカードを取るかどうかの選択。
優先度は見つけた人→条件カード出したのが新しい順。
価値の低いお宝を取るかどうか、通常はより高いお宝狙うけど、自分の取る分が残っているか、また髑髏が出たら分配が強制終了されるのでその前に取るかどうかが悩ましい。

お宝取られる度にモアイの見つめる先にアミュレットが出現する謎仕様が良いw。
そしてモアイは60度回転するw。
モアイゲーって石入れて走ったり、耳から入ったレーザーが目から出てきたりと変なの多いよねw。

ちなみにアミュレット使うと候補マス1つ強制削除とかできて強いよ。

自分が到着出来なさそうなお宝でも条件カード出すことで自分も分け前にありつける。
いっちょ噛み大事。
同じお宝に複数枚投資するのも良いけど、髑髏怖いしね。

結果:レン 44〇、みやもと 36、ピキ 21、マジックマ 21






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「Pustezauber」 Stefanie Schütz作

初プレー。
マジックマさんの積んでるHABAを遊ぼうのコーナーw。

手のひらに載せた羽をぷっと吹いて落とす。
羽の軸の部分が乗ったタイルを獲得。

同じ動物は2匹ずついて、1匹取っても手元に置くだけだが、同じ動物の2匹目を取ると得点化。
他人が持ってる1匹目も奪えるw。
なので1匹目取る利点は特にないんだけど、なかなか上手くは狙えないしね。

面白かったけど、羽の抜け毛が酷いw。
終わった後はコロコロ必須!!

結果:レン 5、マジックマ  6〇、みやもと 6〇、ピキ 4




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「Rummel im Dschungel」 Heinz Meister作

初プレー。
マジックマさんの積みHABAその2。
和訳はないので英語ルール読んで。

ワニ模した棒が特徴的だが、これの使い方が中々分からなかった。
何度か読んで理解したが、これ鳴子w。

ダイス振って進むすごろくだが、誰かの出した目を鳴子鳴らすことで奪えるw。
使った鳴子は中央の池に置くので使い切り。どこで使うか。
池にある時にゴールしたら貰えるんだったかな。勝ってる人がより強くなる。
1周すると得点だが、手番では虎も動かせて、虎に同じマスに入られるとスタートに戻される。
HABAにしては攻撃的なルールだ。

まぁあんまりおもしろくはないねw。
人の振るダイスもしっかり見ておけという点では教育的で良い。

結果:レン 〇、ピキ、マジックマ、みやもと




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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

さてCryptid。最近のお気に入り。
まずは初級で1回。

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その後上級。初!
上級だと各ヒントに否定が入る可能性がある。
「森から1マス以内にない」とか。
考慮すべき内容が増えて、推理が難しくなる。
とはいえ決して無理ゲーではなく、よく考えれば段々分かってくる。
いやぁ面白いなぁ。上級は手ごたえがあってこれはこれで良い。

結果(初級):レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ
結果(上級):レン、みやもと、NEZ 〇、マジックマ




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「ジェンテス / Gentes」 Stefan Risthaus作

初プレー。
キックしたけど半年くらい予定遅れてるやつ。
この翌週くらいに届いたよw。

アクション選んでそのタイル持ってって個人ボード上部に。
更にそのアクションにかかる時間分の砂時計タイルも持って行く。
使える時間が決まっててその中でどのアクションやるか。
同じアクションでも後から選ぶと砂時計多かったりコスト高かったり。
また、砂時計2つ取る場合1時間を2枚取るか、裏面の2時間を1つ取るか選べる。
2時間タイルを取るとこのラウンドのアクション数の節約になるが、次のラウンドになったら消えずに裏返して1時間に。
つまり次のラウンドの1時間を前借りできる感じ。

やることは都市に家コマ置いてボーナス得たり、カード取ったり。
6つの職業がパラメータになってて、2つずつ対になってる。
片方は左から片方は右から進めるので、バランスよくやれば両方3がマックス、非対称に進めと合計6になるように2:4とか1:5とか。
このパラメータはカード出すときに満たす必要があって、自分の戦略に応じてカード取りたい。

あとちょっと変わってるのがカード取るアクションでも、アクションタイルによって取れる範囲が決まるのと、複数枚取ろうとすると更に選択肢が狭まる。
ボード上に図示されてるので分かりやすいが、慣れるまでちょっと混乱する。

カードは出すことで得点得たり永続効果得たり。
また、4つのアイコンのうち1~4つが描かれてて、そのうち1つを選んで今までに出した枚数分得点。
何となくダブルオアナッシング的な。

なるほど面白い。
ゲームの根幹になるのは時間管理とパラメータ調整でのカード出し。

何するにもお金大事で、お金の収入得られる都市を押さえたかったが、当然周りも狙ってて取れなかったよ…。
カード効果もお金得られるのが取れなくて、全体的に始終ひぃひぃ言ってたw。
中盤以降はひたすらカード出すアクションの取り合い。
アイコンの得点舐めちゃあかんね。

とりわけ新しい要素はそんなにないけれど、面白かったです。

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結果はカード只管出しまくったおかげで勝利!
パラメータの計算が大変だが楽しかった。

結果:レン 120〇、みやもと 108、NEZ 85、マジックマ 103





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「Piepmatz」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer作

初プレー。こちらも積みHABA。
作者クラマーとグルナウかよ。

紐くじ引いて、出た色の次の枝に自分の鳥を進めていく。
紐はわしゃっと束ねて机に置いて、目で追っても良い。
運ゲーというよりはOZO的な。

緩くて良い。

結果:レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ



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「Zoff im Hühnerhof」 Marco Teubner作

初プレー。
こちらは積みゲーではなくなんかオススメをと。

カタパルトで木の実弾いてボードにシュートイン。
入ったマスに描かれた花の数だけ自分のニワトリを進めて、木の実あるマスに入れば獲得。

狐の描かれたマスに入ったら狐が進んで、一定数進んだら柵の陰から狐が登場。
そっからはひたすら小屋を目指して走るだけ。
逃げてる間は1手番ごとに手持ちの木の実を1つ払う。

最終的に小屋に全員入った状態で木の実多い人が勝ち。

まぁこれは楽しいよね。安定。
狙って入れるのは難しいが、大体のエリアは狙えるかな。

飛ばした木の実がニワトリの頭に当たって弾かれたりして楽しかった。
いいHABAだ。

結果:レン 8〇、みやもと 6、NEZ 5、マジックマ 5




これにておしまい。
知らないHABAゲー色々できて楽しかったです。