IMG_6855
この日はみどりの日ということでフリーゼのゲームを遊ぶ会をヒゲボドさんが企画。
なお、会場は緑生涯学習センターではなく守山生涯学習センターですw。


IMG_6856
うーむ、壮観。自分の持ち込みはそう、そこ、ルドフィールの辺り。


IMG_6859
カップまで緑!
各種フルーツジュース!
徹底してるなー。
名札も緑でした。


IMG_6857
「もぐりな仕事 /  Schwarzarbeit」 Friedemann Friese, Andrea Meyer作

ヒゲボドさんが最近購入。自分も持ってるが1回遊んだきりだ。

アルファベットのカードが3枚ずつ。昼・夜・休日勤務。
そのうち休日勤務のカードを全員非公開で2枚ずつ持つ。
それが何なのかを当てる。
山札が段々場にめくられていき、自分の手番では隣のプレイヤーに自分のカードに当てはまらない枚数を教えて貰える。
それを頼りに推定するのと、休日勤務のカードが場に出ればそれは誰にも配られてないことになる。
これだと思ったカードを裏向きで取って、最後に当たれば得点。
疑わしいのがなければカード1枚を表向きで取って、誰も持ってない人物なら得点。
深夜勤務なら確実だし、既に深夜勤務のカードが見えた昼夜のカードも安心。

そんな感じのゲームなんだが、とにかくルールの書き方が悪くて分かりづらい。
和訳だけの問題なのか…?

自分の持ってるカードと同じ人物取ったら-99点だから絶対にやるなよ!
って言ったのに取ってる人いるし…。

結果:レン 6、ニート 22〇、ヒゲボド 11、みらのさん -107



IMG_6858
「Flickwerk」 Friedemann Friese作

ヒゲボドさん持参のこれ。
自分はリメイクのターボタクシー持参したけど、こっちで。
こっちの方が視認性が良い。コンポーネントはしょぼいけど。

3×3にタイルを並べる。中央だけは指定される。
んで3辺の周囲12か所のうち2か所2組が指定されて、そこにコードが出るように。
同じ色のコマの場所は必ずつながるように配置する。
まぁ大体全部繋がるんだけどね。

早いもの勝ちのパズルゲーム。良き。

結果:レン 5〇、ニート 3、ヒゲボド 4


IMG_6860
「ロビンソン漂流記 / Freitag」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
何故かソロゲーを始める。ニートさんと一緒に二卓w。
いやぁこんな機会ないとお互い積んだままだろうからw。

山からめくったカードに手札で応戦。
倒したカードは捨て札に入り、デッキに戻って使えるカードになるスンポー。
負けたら食料払うのと、マイナスのカード圧縮するのにも食料が必要。
食料はカードの効果でしか増えないので上手く回転させて食料増やしたい。
どのカードに勝ってどのカードに撒けるかの判断が必要。
食料払うことでデッキからカードを追加で引けるのでどこで押してどこで引くか。

デッキが回転する度に敵のレベルが緑黄赤と上がっていく。
段々必要な戦力が増えるので序盤でどれだけデッキを強化できるか。
弱い敵は強くなってもそれほどでもないが、強い敵は更に強くなるので雑魚を狩っておくか頑張って強いのを序盤に倒すか。

っての繰り返して3つ置かれた船のどれか倒したら勝ち。

なるほど、よくできてる。
所謂デッキ構築に入るんだが、倒した敵がデッキに来るサンダーストーン系。
食料払ってカード引くガチャの要素が大きいが、そのためにデッキを圧縮しておけよと。

ちなみに二人とも負けましたw。むずい。

結果:レン× (ニート×)


IMG_6861
「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

ヒゲボドさんとこれをやりたくて探したんだけど見つからず。
数時間探したのちに去年の正月に草場邸に持って行ったDodge Cityの中から発見。
そうか、そんなに遊んでなかったんだな…。
このせいで2時間ほど遅刻してしまったよ…。
みんな、箱を入れ子にしたら帰ってすぐ戻しておこうね!

さてボードゲーム知識が問われるボードゲーム。
いつぞやの秋葉原の個人宅でやばいゲーマー3人によるルドフィール会が行われたのは最早伝説。

今回遊んだのはLudingoとLudostyle。まぁいつものだ。

Ludingoはワーバス風に手札持ってて、誰かがゲーム名言ったら当てはまるカードを早い者勝ちで出す。
手札無くしたら勝ち。手札任意枚数捨てて+1枚引いて良い。

これはまだ初心者向け。ある程度ゲーム知ってれば遊べる。

Ludostyleは最上級。
カード1枚出して、それに当てはまるゲーム名、作者、出版社、特徴を順番に答えていく。
他のゲームにも当てはまること言っちゃうと途中で変えられて困る。
「マテウス・ドリスのアートワーク」のお題にエルグランデのつもりでハンスイムグリュックって言ったらゲーム名豚小屋って言われたり。
これが一番面白くて好きなんだが、人を選びすぎての…。

これ以来遊んでくれる人数名見つけたので喜々として取り出してますw。

結果(Ludingo):レン、ニート、ヒゲボド 〇
結果(Ludostyle):レン 〇、ニート、ヒゲボド


IMG_6862
「むかつく友達、行きたくないパーティー / Fiese Freunde Fette Feten」 Friedemann Friese Marcel-André Casasola Merkle作

持参品。
酒やタバコ、ドラッグなどをパラメータにした黒い人生ゲーム。
カードを競りで獲得してパラメータを上げ下げ。
競りに参加するのもカードの条件によって制限される。
パラメータ上げ下げして最初に配られる目的カードを達成してく。

プレイヤーの誰かやNPCと恋人になって結婚してセックスして子ども作って。
あ、セックスは他人とでもできるよ。同性でもできるが当然子どもは生まれないよ。

ゲームとしてはいたって無難なシステム。
電力式のオークショニアが競り落としたら手番交代の競りと、ラウンド早抜けで収入増。
まぁテーマありきのゲームですw。

面白いんだが電話チップ当たりのルールが不明瞭で毎回BGG参照してる。
誰か補完して和訳してください(人頼み)。

IMG_6863
こんな感じ。
悪い仲間とロックバンド組んで貧乏だが幸せな同棲生活も離婚して売春宿に通ってセックスマニアに。
独身だがまぁまぁ幸せだが、バンジージャンプをきっかけに昔の仲間とよりを戻して今や良い仲間に。
悪い仲間と良い仲間の対比した2枚取れたのがいいねw。
なおゲームには負けた模様w。

結果:レン、ニート 〇、オゼキ、ヒゲボド


IMG_6864
「キャンディ大好き / Futterneid」 Friedemann Friese作

持参品。

5種類のお菓子の得点を全員裏向きでタイル置いて合計値で決める。
その中身は明かされないままラウンド開始。
手番では直前のプレイヤーが待機エリアに置いてる個数より1つ多いか1つ少ない任意のお菓子を皿から取る。
もしくは誰か1人を選んで待機エリアから奪う。その際1つだけは持ち主が確保。
自分の手番開始時に待機エリアにあるお菓子は確定エリアへ。
これ繰り返してお菓子が尽きたら得点タイル公開して取ったお菓子で得点計算。

そんなゲームなんだが正直内容はいまいち。
普通に何も考えずに遊んでるとどんどん取る量が増えていく。
あえて空気読んで奪うのが必要。プレイヤーにバランスが任されてる感じ。
まぁ確定させたくないからね。その前に奪う。
当然多く取った人ほど奪われやすいので、あえて少なく取ったり、人から奪うことで個数1個減らしたり。

正直得点情報がブラインド過ぎてなぁ。相手の行動から読むにもな。
フィローみたいに1周するたびに1枚公開していくとかならまだいいのに。

このゲームの良いところは皿が付いてるところと、実際に本物のお菓子で遊んでもいいよってところw。
あと電力会社とかのミニ拡張が付いてて、更にお菓子入れて達成条件カードをその前に置いておいて、ゲーム中にその条件達成したらお菓子食べていいよってのw。

結果:レン 152〇、ヒゲボド 150、オゼキ 110



IMG_6868
「ファンフェア / Rummelplatz」 Markus Brand, Inka Brand, Peter Eggert, Philipp El Alaoui, Friedemann Friese, Michael Rieneck, Martin Schlegel, Stefan Stadler, Tobias Stapelfeldt, Birgit Stolte作

持参品。エッガート15周年記念に出たミニゲームアソート。

各ステージ2つのアトラクションからどちらかを選択して行い、全4ステージ。
終了時の得点でチケットをもらい、そこからはくじ引きが始まるw。

遊ぶの2回目だけど、前回と全く同じルートになったよw。

最初はダイス積み。
色のダイスを指定の並びに積んでいく。ただし積む際は同じ色同士が接触するように。
段数によって順位。

次はUFOキャッチャー。写真の。
1人が目隠ししてアーム役。もう1人が指示出して移動させて宝石をキャッチ。
宝石の色で得点。

次はバイキング船。
数字のマスにコマ置いて、その数だけトラックを進みその数のダイスを振る。出目によってライフが減る。
誰かのライフが尽きた段階で進んだ歩数で順位点。
沢山進むほどリスクが増える感じ。

最後はゴーストコースタ―。
各自2枚の担当ゴースト持っていて、カードめくると4体のゴーストが描かれていて、自分のに当てはまっていたらギャーっと叫ぶ。
それ繰り返してって誰が何持ってるかをタイル置いて予想。
全員同時にやるからどこに注目するかが大変。

くじ引きは順位順にチケット多く貰えて袋から宝石引いて、当たり引いた人が勝ち。
当然順位良いほど引ける回数も多いが、運次第では最下位も勝てるよ!


そんなゲーム。まぁバカゲーです。
BGGによるとフリーゼが作ったのはゴーストコースタ―らしいが、全体的に話し合いで携わってるとのこと。
ダイス積むやつだけはブラント夫妻単独で作ったみたいね。

良い感じに盛り上がりました。

結果:レン、みらのさん、ヒゲ、こうすけ、ショーヘー 〇



IMG_6867
うーむ、濃いなw。



IMG_6869
終了後は中華。
青菜炒め頼んだのは別に緑だからじゃないよ。