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この日はファミボドみよしの会場サンアートのお祭りにマジックマさんがボードゲーム体験ブース出すのでそのお手伝い。

だがしかし、結果から言うと殆ど参加者はおらず。
何故かというと施設から言われて設定した参加料金が高すぎ。
20分300円、しかも1人あたり。
1家族遊んだらそれだけで20分で小箱買えるっての。
施設側に相場観がなさ過ぎ。
スタッフに交通費出すために参加者いなくなって本末転倒。
部屋の立地悪かったのもあるけど、広い部屋なので文句は言えないね。
人の集まるホワイエで体験卓作ってくれたりと協力的ではあったが。

それでも参加してくれた数組の方には大変感謝。
多分参加者より通路で呼び込み用のゲームしてた人数の方が多い気がするw。
スタッフ人数多かっただけに勿体ないなぁ。

ファミボドみよしの宣伝には繋がったから良しとしましょう。


てなわけで暇だったのでスタッフで結構遊んでたよw。
自分は大体呼び込みしてたけど。


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「どろぼうギツネのマジックパンツ / Catch the Fox」 メガハウス

初プレー。
ニュルンベルクだったかの記事で見たやつ。日本語版が出たよ。

ダイス振って、その数の宝石をキツネのポケットにいれて、頭をその回数押す。
するとどこかのタイミングでパンツが消えて、宝石がバラまかれるのでそれを早い者勝ちでキャッチ!
5個集めたら勝ち。

最初パンツが消えるって見てどんな仕掛けか考えて、こうかなと思った機構が大当たり。
思ったよりも素早く一瞬で消えるので驚くし焦る。良くできてる。
その機構についてはご自身でご確認くださいw。

結果:レン 3、こばやし 3、えむくろ 2、toysan 5〇






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「ボンク / BONK」 David Harvey作

まぁ今更語ることもない。
ペア戦で木のボールに鉄の玉を当てて相手のゴールにシュート!

面白いよ!難しいけど。






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「おなじはど~れ2 / Kunterbunt Duo」 Reinhard Staupe作

初プレー。
まぁ一言でいうとドブルですw。
ただし描かれてる絵はほぼ同じで配色が違う感じ。

裏面は上級で2つマッチする。

全員で同じのを見るので小さい子にはこっちの方が良いかもね。






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「クラスク / Klask」 Mikkel Bertelsen作

これまたお約束。

呼び込みに使ってたのでこの日何回遊んだか分からん。
小さい子相手には白コマなしのホッケーゲームとして。
小学生以上なら白コマあってこそのプレイ感。

おもろいど。






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「モザイクミニ / Mosaic Mini」 モザイクゲームズ

初プレー。
何気にまだ遊んでなかった。ミニだけど。

多治見の特産品、モザイクタイルを使ったアブストラクト。
アッパーハンドが元ネタというかそのリメイク。アッパーハンドも未プレーかな。
元々が5路盤なので、このミニはそういう点では元ゲーと同じ。
正式なモザイクは7路盤。
前はラプラスって名前だったけどなんか商標の問題だとかで改名。
そこらへんの経緯とか誕生秘話はゲムマブログに詳しいのでggってね。

さてゲームは至ってシンプル。交互にコマを置いて置ききったら勝ち。
特徴として2×2の正方形マスのうち3マス以上を自分が占めた状態で4マス全部が埋まると自動的に上の段に自分のコマが置かれること。
これによって連鎖的にコマが置かれていくのが面白い所。

よってゲームの肝となるのは自分が上に置ける場所を作るのを優先するか、相手のマジョリティを止めるか。

なるほど中々面白い。だがどうすれば強いかが分からんな。
基本自分のコマは固めた方がマジョリティは取りやすい。
ただそれは相手も同じで、どこで差をつけるか。
自分が3マス置いた場所は相手に残り1マス埋めて貰った方が手番得。
相手が上に自動的に置いても、その先で自分のマジョリティが確保できるようにしておくのが良いのかな。
難しいな。

とりあえず立体的なアブストラクトは苦手ですw。
ってのはけがわさんとピロスとか渋やって理解済み。

結果:レン、あーちゃ 〇



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「探偵倶楽部 / Детектив Клуб」 Oleksandr Nevskiy作

初プレー。終了後に大勢で。

ふわっとした絵の大判カード。例によってDixitサイズ。混ぜて遊べるよ!
何の協定があるんだろうw。

ゲームとして近いのはペアペア連想ゲームことLinq。
親はお題を決めて、全員に紙に書いてお題を渡すが、1人だけ白紙。
順番にお題に当てはまるカードを手札から出して行く。これを二周。
その後お題を発表し、自分の出したカードについて説明して、誰が白紙かを当てる。
当てれば得点だし、白紙の人は当てられたのが1人以下だと得点。
また、親は白紙の人が当てられなければ得点なのが面白い所。
なので親はできるだけ紛らわしいお題を、また白紙の人が他の人のカードを見て推理しやすいようなお題を出すのがこのゲームの肝。

まぁランダムに配るから初手の人が白紙だとどうにもならないのはLinqと一緒なw。
いっそ誰のにも当てはまらないようなお題出して、全員適当に出さざるを得ない状況にしてしまうのも有りかw?
これゲームになるのかな。禁止事項にあるかしら。

まぁそんな感じ。これ系が楽しくないわけないよね。
ただし白紙の人は自分の番が来る前に他の人のカード見てお題を推理しなければいけないので忙しい。
分からない時は似た感じのカードや色々当てはまりそうなカードを出す。
この点もまぁLinqと同じ感じね。

白紙の人が運よくあり得ないくらい当てはまるカードを出してて当てられないのが盛り上がるw。

結果:レン 〇、うりお 〇、NEZ、太陽皇子、ゆず、スミー、たついぬ 〇、黒川



おしまい。

マジックマさんお疲れ様でした。主催が一番心労かかるよね…。