GW最後はきなボド!ゲーマーズ。
おかげさまでほぼボドゲして過ごせました。



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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。
メモの評価良かったので購入。

場に6枚並んだ中から同色を全部取る。手札上限10枚。
もしくは手札から同色を任意枚数出して得点化。
場に4~9の得点カードが並んでおり、最初にその枚数出した人がそれを持って行く。
なので自身は0点だが好きな色として使えるワイルドカードは枚数稼ぎに重要。
得点カードか山札涸れたら一周して終わりで、残った手札はマイナス点。

かなりシンプルで分かりやすい。
点数低いが枚数多いのを取って得点カード狙うか、パールカード自身の得点が高いのを集めるか。
終盤は得点カードか山札涸れるタイミングを読んで、その前に手札使い切るようにしたい。
誰がトリガー引くかの睨み合い。大体得点カードがなくなる。

なるほど、良き。

結果:レン 46、こばやし 35、きっと 41、うみ 47〇


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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

最近のお気に入り。

ちゃんと推理した感があるし、それでいて手軽。
分かったって感じる瞬間が対戦相手の人数分だけあるのもいいねw。

1回目はカトケンさんがクマとピューマ勘違いしててノーコンテストだったかなw。

結果:レン 〇、カトケン、タイゴ






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「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

中量級名作枠。

まぁ語ることもないね。

カード出して対応する都市にコマ置いて、規定の個数置かれたら2つの塔でマジョリティ争い。
出したカードによって次に補充するカードも決まるのでどれから出すか、どれを握っておくか。

この頃のシャハトは輝いてたなー。

結果:レン 64〇、カトケン 39、タイゴ 41






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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

めっきり自分じゃ持ち歩かなくなったけど。
きなボドではインストプレーするよ。

ダイス振って得たお金でダイスのフェイスを買ってダイスを組み替えていく。
赤と青の石でカード買って、それで得点や特殊効果。
ダイスをお金、赤、青、得点のどれに寄せていくか。

いいゲームやで。
拡張まだやってないんだよなー。

結果:レン 76、タイゴ 102〇、カトケン 92、きさらぎ 86

ダイスフォージ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-05-25






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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。
持ってるけど遊べてないって人がいたので。

常に布教中。

結果:レン 14、てん 13、hiko 16〇、すじ 40、六花 7






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「トレジャーハンター / Treasure Hunter」 Richard Garfield作

持参初プレー。ヨドバシで安売りしてたときに買ったけど遊べなかった。

手札ドラフトしてカードを取っていく。
場は3つのエリアと洞窟。
3つのエリアはそれぞれ対応する色のカードがあり、合計値が最大の人と最少の人が取れる得点タイルが並んでる。
マイナスのタイルもあるので取りたくない状況も。
洞窟は犬のカード集めて、ゴブリンを倒す。
倒せなかったら罰金で、倒した人はそのお金が貰える。
あとは生点のお金カードも。

とりあえず言えるのは、各色にある合計値2倍にするカード強すぎ。
明らかに強いので、初手にあったら取るし、初手になかったらその色の最大値は諦めた方が無難。
バランスブレイカーじゃね?

どの色に注力して、どの段階で犬取るかかな。
結構犬は少ないのですぐなくなる。他でそのマイナス点分取れれば無視もありだが。
戦力低いが罰金多いゴブリンが出てるときはその分だけは確保しておきたい。

まぁ悪くないんじゃないかな。2倍以外w。
ガーフィールドが作るゲームではないねw。

結果:レン 83、すじ 40、きっと 83、うみ 98〇、きさらぎ 62






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「キャッチミー / Catch me!」 HABA

久々に持参。
キッズゲームだが大人がガチでやって盛り上がるやつw。
ケンゴ君が好きだったなー。

ルールは2種類。

ダイス振って出た色のネズミを木製のカップで捕獲。
その色の人は捕まる前にヒモ引っ張って逃げる。他の人動いちゃだめよ。

もう1つは数字ダイス使って、特定の目が出るまで何度も振る。
その目が出たら全員同時に逃げる。カップ持つ人は誰捕まえてもいい。
こっちの方が盛り上がる。

いやぁいいねw。楽しい。






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「ミステリーエクスプレス / Mystery Express」 Antoine Bauza, Serge Laget作

持参初プレー。数年前にゲムマのホビージャパンくじで当てたやつ。

抜かれた人物、凶器、動機、犯行時間のカードを当てる系。
カードは時間以外は2枚ずつあり、ボードに伏せられてるのと各自の手札。
手番ではラウンドで指定されたアクションポイント使って複数のアクション。
全員に指定した種類のカード公開させたり、1枚ずつ右隣に回したり、場のカードと自分の手札交換したり。
各カード2枚ずつあるので同じカードを見てもそれが前に見たのと同じカードなのか別のカードなのかをはっきりさせないといけない。
一度見たカードは各自の前に裏向きに置かれるので、同じラウンド中に見てれば2枚目だと確定するが、ラウンドをまたぐと手札に戻って来てしまって同じなのか分からなくなる。

犯行時刻だけは特別で、各3枚ずつある上に配られない。
ゲーム中に3回それを特定するラウンドがあり、1枚ずつ場に出して上書きしていくリアルタイム記憶ゲームになるw。
描かれてるのはアナログ時計なので瞬時の判断が難しい。
短針だけ、長針だけにあたりを付けておいて、3回のチャンスで少しずつ特定していくのがいい。
今回それやってなくて1回目のチャンスほぼ無駄にしちゃったよ。

うーん、これは推理ゲーの中でもかなり難しい。
推理の難易度が高いというよりは、システムとしていまいちというか。
確定情報を得るチャンスが少ないのよね。
情報が累積していかない。ラウンド過ぎたらリセットされるようなもんで。
正直推理ゲーとしての面白さは低かった。
コンポーネントはかなり豪華で良いんだけどね。デイズオブワンダーだし。

結果:レン 2、まるだるま 2、ぬこ 3、すじ 3〇







おしまい。