ファミボドみよしへ。

前週のイベントとは打って変わって大盛況でした。
本当勿体なかったなぁ。

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大人が多い中、未就学児の姿も目立つのが特徴ですかね。





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「ココシュニップ /  Coco Schnipp」 Manfred Ludwig, Wolfgang Ludwig作

持参初プレー。
大分前に交換会でスミさんから貰ったやつ。

ダイス振って出た色のココナッツを同時に弾いて真ん中の穴に入れた人がコマを進める。
進めた人はワニどっかに置いて人が進めるの邪魔できるよ。

ほぼそれだけのゲーム。分かりやすいキッズゲー。
ダイスに棒がぶっ刺さったようなコマ状になってるのが珍しい。

感想はまぁ見たまんまですw。

結果:レン 〇、コマジックマ、こばやし






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「ビンゴリノ / Bingolino」 Günter Burkhardt, Elisabeth Burkhardt作

ちゅうたろんさんが未プレーらしいので。

手番プレイヤーがダイス振る数を1~5個で選択できるビンゴ。
出た数の合計値を全員が裏返せるけど、手番プレイヤーだけはダイス1個除外して使える。

なのでダイス1個で振る意味はあんまりない。
1のタイルは早めに2個振りして裏返しておこう。

結果:レン、ちゅうたろん 〇、NIKE、東野K







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「魔法のラビリンス / Das Magische Labyrinth」 Dirk Baumann作

ファミリーと。

鉄球を磁石にくっつけたコマと盤面下に木の板で迷路。
この仕組み考えた作者にボドゲノーベル賞あげたい。

名作ですね。

結果:レン 〇







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「ロックミーアルキメデス /  Rock Me Archimedes」 Matt Buchanan作

初プレー。

ロロロロロロロロ、ロックミーアルキメデェス!

手番では自分の玉を中央のエリアに置くか、サイコロ振って玉を進める。
相手の玉は飛び越して進める。
自分の玉を端のエリアに4つ移動させれば勝ち。
ただし途中でシーソーが下に着いちゃったら負け。

基本相手と調和させながら進めていき、自分で反対側にもボール進めてバランス取って、
相手が攻めて下に着きそうならそれを後押しするように追いかける。

これさ、相手側のエンドゾーンに自分の玉3つ入れたら勝負つかないよね。
えー…。いいのかこれで?

結果:不明






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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

今日もパール。

よき。

結果:レン 46、太陽皇子 38、真砂 50〇、EG 47







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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

初プレー。ちょっと気になってたロッシの黄色くないHABA。

全員登山道具カードを数枚持って始まる。
いずれかのレベルの登山カードに挑戦して、カードをめくると1~5個のアイテムが描かれている。
そのアイテムを出す必要があるが、自分で持ってるのは自分で出せるが、自分が持っていないのは他人に借りる必要がある。
その為の手段として相手にキューブを渡して○○貸してくださいと聞く。
相手は持ってれば出して、持ってなければないと答える。
いずれの場合にもキューブは相手に渡さなければいけないのがポイント。

途中山小屋カードが出ると全員が指定された数のキューブ払って得点や追加の登山道具貰うかの選択。

んで、このゲームの得点はスタンプ。
高難度の登山カードに成功するか、山小屋でキューブ払うと得点としてスタンプが押せる。
テーマと関連あるかは分からんが、まぁ子どもは喜ぶよね。

うーむ、緩い。良き。
半ば協力しながら進んでいく感じ。
嘘も吐いていいらしいけどw。
ゆるーく楽しみたい人にはいいんじゃないかな。

結果:レン 16、真砂 20〇、太陽皇子 16、EG 7






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

もっかいパールやって終わり。

結果:レン 59〇、NEZ 46、ひげB 43、はじめ 46





終了後はマジックマさん宅でアフター会をしました。
コマジックマは帰ったら二階に飛んで行ったので大人だけでw。


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「ブルーラグーン / Blue Lagoon] Reiner Knizia作

初プレー。
気になってたクニツィア新作。

ゲームは2部制。

最初は海上に自分のタイルを置いて行く。3枚だったか4枚だったか。
その後は自分のタイルに隣接する場所にタイルを置くだけ。
資源コマのある場所に置くとその資源を獲得。
また任意のタイミングでタイルの代わりに家コマを配置可能。

ラウンド終了時自分がいくつの島にタイルを置けてるか、各島でマジョリティ、資源コマの種類数、資源コマの同一種類保持数、自分の一番大きい塊が跨ってる島数に応じて得点。

んでゲームの最大の特徴として、2ラウンド目開始時に家コマ以外全て回収。
今度は開始時の海配置もないので、家コマを良い位置に置いてないと離れた島へのアクセスが困難になる。
ゾンビゲドンのシェルターに似てるね。

資源コマの配置以外に運の要素がないので、かなりアブストチックでシビア。
島の到達数や資源を考えながら、他人とのマジョリティ争いで優先順位をつけないといけない。

砂漠を超えてに似てるのかな?未プレーだけど。
かなりガチガチなゲームなのでゲーマー向け。
ゲーム慣れしてない人だと優先順位を考えるのが難しいかもね。

結果:レン 151〇、東野K 119、こばやし 145、マジックマ 137







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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

持参品。自分以外未プレーなので。
箱絵がかなりファンタジーというかアメゲー感強いのでやや敷居が高いが、遊んでみるとかなりユーロゲーながら適度な重さで面白いよ。

手番ではカード1枚を捨て場から取るか山札から取るか、手札からカードを出すか。
カードは同じ色か同じ種族でまとめて出して、一番上に出した種族の効果が発動。
また、一番上に出した色のエリアに自分のコマを置ける。N個目だとN枚以上出すのが条件。

最大の特徴として、カード出した後に使わなかった手札は捨て場に捨てなければいけない。
無駄にカード集めても手損になる上に他の人の利になってしまう。
引き際を見定めるのが大事。

あとは種族効果で上手く手札調整をしよう。
ケンタウロスで連続出しや、エルフで手札保持、ウィザードで手札ドローを駆使。
種族も毎回ランダムに6種族を使うのでリプレイ性も高いよ。

かなり良いゲームなので箱絵に騙されずに遊んでみて欲しい。

結果:レン 103〇、東野K 83、マジックマ 74、こばやし 70







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「ドラゴンディエゴ / Diego Drachenzahn」 Manfred Ludwig作

初プレー。

マジックマさんの積みHABAは前回積み下ろしたので、未プレーのオススメHABAを。
これもキッズ大賞取ってるけど遊べてなかった枠。

手番プレイヤーはタイル引いて秘密裏に目標の穴を確認。
その穴めがけてボールを指で弾いて入れる。入った分だけ得点。
ただし他のプレイヤーは手番プレイヤーがどこの穴を狙ったのかを当てる。
当たれば得点。

なので手番プレイヤーは適度に違う場所を狙うフリをしながら狙いの穴に1~2個ボールを入れたい。
勿論3個とも狙ってしまう手もあるが、それで外したら悲しいよねw。

うむ、良いゲームだ。流石。
東野さんが全員に当てられまくってて笑ったw。

結果:レン、こばやし 〇、マジックマ、東野K






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「キャプテンクック / Käpt'n Kuck」 Christian Tiggemann作

初プレー。
一度きなボド!ふぁみりーずで見かけたね。当時はおやこボードゲームひろばかな。

手番プレイヤーは場にあるタイルを覚える…のだが、望遠鏡(先に小さい穴の開いた筒)を通してしか見ることができない。
ほぼそれだけのゲームなのだが、面白いw。

視野がかなり狭いのでどこにタイルがあるかをあちこち首振って探す。
タイルの配置は他のプレイヤーが行うので、かなり悪意があるw。

制限時間過ぎたら、見た内容を宣言して当たった分だけ得点。
ボードが布製で、そのまわりにクリップつけて得点にするのもいいね。
あんまりボードの必要性もないゲームだけどw。

なるほど面白かった。
ちなみに反対の目隠す用の眼帯も付いてるよ!

結果:レン 6、東野K 6、こばやし 6、マジックマ 8〇





これにておしまい。ありがとうございました。


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みよしでラーメン食べて帰宅。家系。
マジックマさんは以前来て濃すぎたらしいが、濃いの好きの自分には嬉しい。