toysan主催のボドゲプラスに初参加。
ライト寄りらしいのでパーティーゲーム多めの持ち込みで。

何人か久々に会う人も。きなボド以外で会うのが初の人もw。



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「ゲス・ザ・メス / Guess the Mess」 Jack Degnan作

久々にこれを。

自分のお題カードに当てはまる写真カードを探して取る。
ただし制限時間がかなり短いうえに写真はいっぱいあるのでお題に合うのを引けるかどうかかなり忙しい。
終わったらそれを他のプレイヤーに回して、お題を混ぜて公開してどれかを当てて貰う。

たまにゴミ屋敷、ゴミ捨て場、ゴミ処理場みたいなのが並んで場がざわざわするw。

良いパーティーゲームです。オススメ。

結果:レン 〇、タガミ、toysan、ぺー、桜庭、hoge砲、さとちゃ




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「ソードクラフターズ / Swordcrafters」 Ryan Lambert, Chris Neuman (II), Adam Rehberg作

初プレー。見た目が気になってたゲーム。

剣を作るよ!

システムは変則的な切り分け問題。
4×4のタイルをスタPから順に直線で切り分ける、全員やったらスタPから順に取っていく。
取ったタイルで自分の剣を作る。井桁を組むように。

選択ルールで場にモンスターカードが並んでいて、自分の剣の4辺のいずれかで指定の並びを作れていたら獲得して得点。
この獲得が手番逆順ってのが良くできてる。

あとはゲーム開始時に目標カード3枚公開されてるのでそれに合うように取っていくのと、
同じ色が隣接してる分だけ得点入るので上手く組み立てていく。
井桁状なので隣接させるには3枚先を意識しないといけない。
連続で取った同じ色は隣接しないからね。

なるほど面白いな。
今回5人プレーだったので剣は短めw。
こうなると剣先タイルが弱いらしく、その代わりにモンスター入れました。
剣先ない剣。エクスキューショナーソードかなw。

結果:レン 41、hoge砲 48〇、オゼキ 35、マジックマ 28、オースミ 29






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

写真なし。
安定安定。

5人は終わるのが早いので損切りが大事。

結果:レン 39、オゼキ 30、りん 41〇、キム 16、ハル 13







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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

絶賛ハマり中!

結果:レン、桜庭 〇、おぷと、オゼキ
結果:レン 〇、桜庭、おぷと、りん




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「相性チェックゲーム / Compatibility」Craig Browne (I)作

久々に持ち出し。
なぜこんな邦題になったで有名な相性チェックゲーム。

手持ちの数十枚のカードからお題に当てはまるカードを選び、それがペア同士で一致した数に応じて得点。
お互いに選んでいれば1点、順位も一致してれば2点だったかな。
選べる枚数は自分の得点コマの位置で変わります。

名作なんだけどなぁ。邦題以外w。

結果:レン&きっと、マジックマ&さとちゃ 〇、おぷと&りん





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「K.O.ヒーローズ / K.O. Heroes」 Frank Liu作

持参初プレー。
箱絵がゲームボーイ!しかも初代!買うよね。

イラストはドット絵風。
ゲームはパターン認識。
めくったカードと山札の裏面に描かれたアイコンで取り札が決まる。
色・キャラ・風景の3つのアイコンがあって、めくったカードとその要素が一致するタイルを早い者勝ちで取る。
ただし、たまに全要素が一致してるカードが出て、その時はその一致したタイル以外を早い者勝ちで全員取る。

分かりやすいね。

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このコントローラー群にアガらないゲーマーはいないだろうw。
まぁ特に意味ないんだけどな!
一応拡張ルールで完全一致だったらコントローラーいじってるふりをするってのがあるだけw。

絶対ただ作りたかっただけだろこれw。
ゲームは子供向けなんだが、今の子どもにはこのコントローラー伝わらないだろうなw。

結果:レン 〇、マジックマ、桜庭、さとちゃ、hoge砲




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「ブラックウッド / Blackwood」 Philippe Tapimoket作

持参初プレー。駿河屋から。

資源集めて、薬作ってお金を得る。

現在の決算列があり、手番順にワーカーを置いてカードを予約する。
未来の決算列も見えているのでそちらを予約しても良いがワーカーは基本1個だけなので次置けなくなる可能性。
ただし、カードが取られたら、相手場所に未来の列のカードがズレてくるので、それを見越して置くことで先に取ることが可能。
んで材料集めて、薬作って報酬。
また、指定の薬を集めることで特殊効果カードを取れる。
ラウンド中1回しか使えないが、無料で資源買えたり、資源1個浮いたり、ワーカー増えたり。

まぁあまりひねりのないゲームなのだが、とにかく視認性が悪い。
資源が絵に紛れる感じでせめて枠くらいつけて欲しい。
いや、まぁ微妙についてるんだけどさ、それがいまいち。
同じ資源2ついる場合も、その2つが重なって描かれてるので見落としやすい。

まぁゲームとしては普通の資源集めて達成系です。ふつー。

結果:レン 62〇、マジックマ 59、さとちゃ 22、ハル 26






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「Schlauer Bauer」 Michael Schacht作

先日もやったやつ。
順にカード引いて場に置いて行き、同じのが4つあると思ったらチャレンジ。
失敗したら次の人が引き継げるのが面白いね。
カーリーの眼とは違って無料だよ!

結果:レン 5、マジックマ 8〇、さとちゃ 1



「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

写真忘れ。
こちらも名作パーティーゲーム。久々に。

お題を説明する系だけど、両隣がお題見てNGワードを仕掛けてる。
それ言ってしまったらそこで終了。

かなり面白いんだけどなぁ。日本語版出ていいよ。

結果:レン、ちょろ 〇、toysan、マジックマ、おぷと、きっと、南無




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「マクドナルドUNO」 Merle Robbins作

初プレー。
マクドナルドのハッピーセットのやつ。
オリジナルカードは抜いて。とりかえっこワイルドと一緒の効果だったかな。
丁度この時TwitterでUNOの公式ルールがバズってたので、正式ルールで遊ぶ。

ドロー2、ドロー4の重ね掛けはなし。
ワイルドドロー4は自分が他に出せるカードないときしか出せず、次の人はチャレンジ可能。
最後英語出して勝つの有りよ。
残った手札の合計がマイナス点よ。その合計が勝者のプラス点よ。

そんなもんだっけか。
確かにこっちの方がゲームになってるな。
まぁやや複雑になるので一般で遊ばれる中で最適化されていったのは分かる。

まぁいくらゲーマー向けになったところでウノはウノですが。

結果:レン -134、おぷと -70、きっと 110、ちょろ 94




おしまい。



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勝川駅前の刀削麺が好きなんだけど閉まってたので別の店で担々麺。