岐南の王の洞窟でヒゲボドさん主催の火曜会。
隔週でパンレガを遊ぶらしいので、その合間に隔週開催(予定)。
カテゴリはキョウさん主催の一宮王の洞窟会と一緒にしておこう。


なお、ヒゲボドさんと自分の好みにより、緑のゲームかトランプかトリテしかしませんw。


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一宮でちゃんぽん寄り道。
ちょっと味落ちた気がする。



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一宮も大分ボドゲ棚増えたが、本店はもっと多い。
空きが目立つのと中古少ないのは残念。



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「タントニー / Tantony」 David Parlett作

以前遊んで面白かった変態トリテ。

4人専用。マストフォロー切り札なし。ペア戦。
1人最大3トリックまでしか取れない。
取ったトリックは自分の物にするか誰かに渡す。
トリック中のフォロースートの最少ランクを一番上にして得点。
取ったトリックが次のラウンドの手札。

取得制限と取ったのが手札になるのはトランプトリックゲームと同じで多分こっちが元ネタ。
基本は低い点数を投げ込むゲーム。
大事なのは終盤のトリック、得点高いランク残したスートを狩りつくして、自分だけそのスートのハイランクでリードして高得点。
それを狙うゲームかな。カウンティング大事。

あ、折角トランプ色々持参したので毎回変えて遊ぶ。
これはバイシクルの灰色デッキ。絵柄がティムバートンっぽい感じで好き。

結果:レン&キョウ 〇、ヒゲボド&ひこ



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「コリュージョン / Collusion」 David Parlett作

写真何のゲームか全く分からんなw。

4人専用トリテ、マストフォロー、切り札なし。
相談ありだが、別にチーム戦でないw。

基本は1トリック1点。
また、最終的に取ったトリック数が2人:1人:1人で揃うと揃ったペアに10点。
3:1で揃ったら、1の人に30点。
全員バラバラだったら最も少ない人に20点。

トリック数揃えるために相手をとっかえひっかえで交渉するのがこのゲームの面白いところ。
トリック数揃えようぜって交渉して揃えた後、また違う人とあいつにトリック取らせようぜって
さっき協力した相手を蹴落としに行くw。
まぁ自分も同じく蹴落とされるんだけどねw。

今回面白かったのが、ラス前トリックでリードの打ち出したカードに対して、リードに2トリック連続で取らせるために「今回フォローできないけど、次のトリックでも2人ともフォローできないようにするために、手札のスート揃えようぜ」って下家に公称してラストカードのスートを揃えるプレーをしたところ。
それでも約4分の1でフォローはできちゃうんだけど、手札のスートバラバラよりは確率は半分に落ちるので。
このゲームの醍醐味だなぁ。面白い。

最終的にヒゲさんが30点取って勝ち。

トランプは持参のキック品。Inception Deck。
色違い3つで47ドル。絵札は偉人です。


結果:レン、ヒゲボド 〇、キョウ、ひこ



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「ミルケン / Milken」John Cooper作

ヒゲボドさんがゲーマー相手に遊びたいと。

ルールは大体ボツワナというかバケツ消防士というか。
手札1枚ずつ出して行き、スートごといずれかの捨て札が6枚になったら終了。
手札に残ったカードをスート別にして、各スート最後に出されたカードのランクが1枚あたりの得点。
なお、絵札は出せないので判断材料になる。

かなりクニツィア臭のするゲーム。
個人的にこの出したら得点源が減る系のクニツィア(…じゃないけど)は苦手。

ゲーマーでやると、得点高く終わると見せかけておいて終盤に落としに行くとか、得点上げに行ってブラフかけておいてラストカードで暴落させる、とかできるんだと思うけど、それよかやっぱ自分の利益優先しちゃうな。

以前遊んだ時も同じ感想だった。

トランプはヒゲさん持参のやつ。背面はトランプ用語がデザインされてて、赤スートがオレンジっぽい。

結果:レン 48、ヒゲボド 52〇、キョウ 47、ひこ 52




「レッドドッグ / Red dog」

画像なし。

4枚の手札を見て、山札トップからめくったカードと同ランクの入カードを手札から出せるかどうかのギャンブル。
成功すれば倍額になるが、失敗したらベット没収。
それだけのゲームなんだが、馬鹿らしさが好き。

ちょっとアンティの設定間違えたな。所持金も少なかった。
アンティ上げるのは数ラウンドおきにしよう。




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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

持参品。ヒゲさん希望で。

先日も遊んでるので説明は適当に。
ペア戦で、2スート。
ペア事に出せるスートが決まっていて、手番では自分のカードを出すか、誰かを指名して出してもらうか。

かなり変態ながらかなり面白い。

相手の得点倍率カードをいかにカットするか、自分の得点倍率カードを確保するかが大事。

好評でした。

結果:レン&キョウ 〇、ヒゲボド&ひこ



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「フレッシュフィッシュ新版 / Frischfisch」 Friedemann Friese作

2度目のプレー。
あんまりルール覚えてないけど、死んだのは覚えてるぞw。

各種の販売カーから自分の対応する店までの合計距離の短さを競う。

手番ではマス1つを予約するかタイルをめくるか。
タイルは空き地か店建設予定地。
空き地引いたら自分の予約マス1つ潰さないといけないのでリスキーだが、当たりの建設予定地引いたときのメリットが大きいのである程度予約したら率先して引きたい。
誰かが建設予定地引いたら競り。
握り競りで、同値なら引いた人に近い順。
このゲーム、お金の補充がないので計画的な使用が必要。
4回競り落とせばいいので、使う額の見通しは付けやすいく、必然的に同値が増えるので自分で引きに行きたい。

誰かが建設したら、そのエリア内に指定数の店と空き地があるかを確認。
指定数あったら残りのマスは全部道に変わって、予約も吹っ飛ぶ。
道以外は通れないので、道がなくなりそうな場所は早め早めに確保していかないとどんどん歩数が伸びていく。
到達できなくなったら、歩数2倍の外周マスを使わざるを得ないので辛い。

かなりガッチガチの厳しいゲーム。
自分の利益が完全に相手の不利益に繋がるので、殴り合い感。

でも面白いよ。以外に時間短いし。
空き地による分断がかなりエグかったわー。

すわ脱落かと思いきや、意外といいセン行ってた。負けたけど。

結果:レン 17、ひこ 16〇、キョウ 22、ヒゲボド 28



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「 美少女戦士セーラームーン カードゲーム マスカレイドバトル」

国産トリテ伝説の問題作。

ショーゴ君が遊びたがってたので、最後卓合流した時に取り出してみた。

チーム戦、正体隠匿、カードは1枚に2ランクで好きな方使える。
最初にカード何枚獲得できるかをビッド。ただし闇と光のどちら側のランクで勝つかも宣言。
最大の人がデクレアラーになり、その同じチームの誰かが宣言数のカードを取ることを目指す。
宣言と正体が一致してれば5枚分ディスカウント。
誰か1人選んで正体公開して開始。

基本はマストフォローだが、黄色はワイルドスート。
切札カードが数種類。アクションカードやサポートカード。
サポートカードは強いが、取ったトリックは誰かに渡す必要がある。
途中でリードスートを変えるマークチェンジンジカードも。

かなり要素詰め詰め盛り盛りのゲーム。
よくこれを当時、しかもセーラームーンのガワ着せて出したなってのは常套句。
あと説明書が会話形式で書かれていて読みづらいのもお約束。

久々に遊んだが、うーむ、分からんw。
今回かなり低い値でビッドが通ったのでちょっと楽だった。
このビッドがトリック数じゃなくてカード枚数なのもまた変な所。
ちなみにランクのないカードはカウントしない。
切札ばかり使ってると枚数減るぞってことかしら。

とりあえずセーラームーン好きのみゅうさんのテンションがおかしかったw。
マーキュリー推しだっけか。脚線美について熱く語ってたw。

結果:レン&ヒゲボド&ショーゴ 〇、みゅう&キョウ&?



おしまい。
いやー、濃いな、一部の面子がw。

岐南は車で30~45分くらいで意外に近い。
ちょいちょい来よう。