久々のレン楽会。
レンさんが楽しむための会なので初心者対応とか主催業しないよ。

今回は積みゲー奨励会。
強制はしないけど積みゲー遊ぶとよろし。

電車移動の人のためにアクセスしやすい東スポーツセンターにしたけど、結局ほぼ皆車だったから今度から健康ドームでいいかね?
もう夏も終わるしね。


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「フォレショレ / Volle Scholle」 Martin Wallace作

持参初プレー。
ワレスの小箱。なんか某ショップが大量入荷してたからポチった。

流氷カードを競る。
競りゲーだけど入札するカードの色はマストフォロー。
競り落としたら使ったカードは捨てて、落とせなかった人は出したカードを伏せるか捨てる。

最終的に伏せたペンギンカードが得点だが、流氷に乗れてない分はマイナス点。
つまり伏せたカードと同じだけの流氷を競り落とせよと。
流氷が多い分には特にペナルティはない。

適度に勝って、適度に負けにいかねいといけない。なるほど面白い。
手札運は大きいけどね。

結果:レン 8、do 16〇、すじ 6、おず 15





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「ダイスブリューイング / Dice Brewing」 Filip Głowacz, Ireneusz Huszcza作

持参初プレー。GMフリマで買ったやつ。

ダイス進化させて目標カード取っていく系のアレ。
全員手持ちダイスを振って、手番順に振ったダイスを倉庫に入れるか、手元に置くか、個人ボードで使うか。
倉庫に入れたのはその目のまま変わらず次ラウンドでもその目のまま、手元に置いたのはこのラウンドで使わなかったら次振り直す。
個人ボードに置くとダイス進化させたり、出目変えたり。
ただし、ほとんどは基本的にラウンド終了時に発動して次ラウンドで使う用。
すぐに使いたい場合は青ダイス1つを追加で使用するとすぐに使える。
各アクション先着3名までで、3人使ったら封鎖される。
その後、お金払って商品と特殊効果タイル購入。
んで、達成フェイズ。並んでる中から早い者勝ちで。
基本はダイスの色と出目最低値が指定。
追加で商品払うとボーナスがあるカードや、そもそも達成にボーナスがいるカードも。

まぁよくあるゲームって印象。
キングスフォージとか、ウィンターフォージとか。
このゲームの特徴といったら何だろね。ダイスプレイスメント的な側面があるところか?
あと箱小さいくらいw。
他の持ってるならあえてこれ選ぶことはないかな。

ダイス目小さいと単純に弱いってのがねぇ。
振り直しや補正のコストがちょっと高すぎる。

結果:レン 39、do 41〇、きっと 38、温玉 24






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「スピードスピログラム /  Magic Mandala」 Manu Palau作

初プレー。
マンダラは商標の関係で邦題に使えなかったとか。
スピログラムはスピログラフじゃないからセーフw。

3枚の円盤組み合わせてお題の柄を作る。
円盤は両面で色が違うのでどの組み合わせで使うか。

要はレイヤーズとかそれ系なんだけど、円盤なので角度も上手く合わせないといけないってのが特徴かな。

まぁこれ系はレイヤーズも、オンザドットも、色々あって飽食気味。
このゲームも例にもれず同じ感じだ。

円盤はやや薄めの厚紙なので、細い部分折れそうで怖い。

結果:レン〇、温玉、きっと、do






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「イト / ito」326作

初プレー。
イラストレーターの326がイラストもデザインも担当。

手札の数字を小さい順に出して行くっていう、それザ・マインドやん!で話題になったやつ。

結論から言うと別ゲーだね。

ザ・マインドだとコミュニケーション禁止だったが、こちらは数字を指定されたジャンルの物で例えて表現。
車ってお題だったら人力車なら低いし、フェラーリなら高そうだよねとか。
なかなか細かい数字の具合を物に例えて表すのは難しい。

まぁふわっとしたゲームだ。
ゆるーく遊ぶならいいんじゃない?

ただ、これ遊ぶ場合、ザ・マインドで基本となる攻略法を禁止しないとゲームにならない。
そして、それ説明するとザ・マインド遊んでない人にとってネタバレになっちゃうっていうね。
まぁ今更感あるけど。もうみんな知ってるっしょ?一応伏せとくけど。

結果不明

ito (イト)
アークライト(Arclight)
2019-08-08





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「オーティス / Otys」 Claude Lucchini作

持参初プレー。
日本語版出た!パールゲームズ!…なのに全然見ないやつ。
定価7000円が高すぎるんだよなぁ…。

ゲームとしては資源獲得して注文達成してく例のアレ。

手番では1~5番のタイル選んで右にスライド。
まずその番号に対応する、共通ボードに置かれたアクションタイルを発動。
その後、番号タイルを更に右に押して、キャラタイルをずらしてそのキャラ効果を発動。
使ったキャラは浮上して最上段に、使った番号はボード下部に移動させて回収するまで再利用不可。
全員Xタイル1枚持ってて、どの番号としても使えるが、使うと共通ボードに置かれたアクションタイルが1つローテーション。5が1に移動して、他は1つ下へ。
上手く共通アクションとキャラアクションを考えてコントロールしたい。
また、資源は1~5の段ごとに保持して、同時に使うには同じ段にないといけない。
大抵の効果は使用した番号タイルの段に資源を獲得するので、使う段も考えよう。
バッテリータイル使うとキャラを1段ずらしたり、使用後の浮上をキャンセルできる。

共通アクションはお金獲得、キャラを裏返して強化、ボーナスタイル獲得、バッテリー獲得など。
今回は初プレー用なのでおとなしめ。
キャラ効果は資源獲得、資源の売却・購入、契約カード4枚引いて1枚キープ、ボーナスタイル獲得、バッテリーによる移動量や番号タイル回収条件の緩和、など。
強化して裏返すとおまけ付いて来たりコスト安くなったり。

その後、契約達成。
場に公開されてる3枚か手札にキープしてるのを達成。同じ段から資源払ってね。
得点やお金がもらえるドン。

結構大事なのがボーナスタイル。
獲得すると即時効果があるのと、使ったタイルは対応する段に置いて、以後その段を使う度に2金か1点が貰える。
取れるタイルも獲得する位置も、番号タイルの段による。

ゲームは誰かが18点取ったら終わりなので、結構早い。
契約達成で3点前後貰えるのと、ボーナスタイルの1点が結構大きい。

むむ…面白いぞ。
契約達成はよくある感じなのだが、キャラの並びのコントロールと共通アクションの並びの変動、どのキャラを強化するか、資源をどの段に獲得してどの段の資源でどの契約を狙うか。
これ系の契約達成系のなかではひねりが効いててかなり良い。
アクション回収タイミング考える達成系ってことでセンチュリー:スパイスロードに近いかな?
それをもうちょっと複雑にした感じ。
個人的に結構好きだわ。

もうちょっと値段が安ければもっと遊ばれてると思うんだけどなぁ。
中古で安かったら買ってみると良いよ。自分が買った時は駿河屋で3000円切ってた。

ボードが二重だったり、箱のインナーが無駄にマジックテープで止める内箱になってたりと豪華にし過ぎた感ある。

結果:レン 18〇、キョウ 13、すじ 11

OTYS(オーティス) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-27





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「オークション狂騒曲 / Going, Going, GONE!」 Scott Nicholson作

持参初プレー。
ホビージャパンが入れた時から気になってたけど、最近ようやく中古で購入。

5つ並んだカップにそれぞれカードが1~2枚当てがわれて、同時競り。
親は10カウントして、その間に各自好きなだけコマをカップに投入。
それぞれ一番多く入れた人がカードを獲得。他の人はコマ回収。

基本的には最初に持ってるコマを使い切りだが、カードを売却するとコマを回収できる。
カードは国旗と物が描かれていて、同じ国旗か同じ物でセット作って、枚数多いほど貰えるコマも増える。
最終的にはカード全売却してコマ数が多い人が勝ち。
物理的に超えた分は10個分のコイン貰ってね。

時間内にどこにどれだけつぎ込むか、他人が何個入れててそれに勝つにはあと何個入れればいいか、それだけの利益があるかを考えないと。
10秒しかないからかなり忙しい。
ちなみに10秒経ったら蓋をされますw。

今回なんと全員が元本割れw。
何もせずに立ってれば勝てたっていうw。難しいね。

結果:レン 36、きっと ?、まっさん 39〇、do 37、無謀 39〇、すじ 27






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「自由都市 / Municipium」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これも長らく積んでたな。
モザイクタイルで描かれた箱絵の人物が怖いw。

7か所ある都市でそれぞれエリアマジョリティ。
ワーカー数は基本的に常に変わらないので、それを移動させてどこに集めるか。

手番では2移動行った後イベントカードを引いて処理。
マジョリティ争いが発生するのは3種類。
知事コマを時計回りに移動させて、移動先の都市でマジョリティ、1位は知事タイルを貰え、2位は置かれた市民コマ1つ貰える。
袋から市民コマ引いて置く処理でいずれかの年の市民が3つになったらマジョリティ、1位は市民2つを、2位は市民1つを貰える。
都市効果を解決する処理でマジョリティ、1位はその都市の効果を使える。

都市効果は、タイブレイクの順番の変更、いずれかのワーカーに月桂冠載せて2ワーカー分にする、他人から市民1つ奪うなど。

んで市民コマを各色1つ集めると隊長マーカーに変更、これを必要数集めると勝ち。
知事タイルはワイルド市民。

最初ルール分かりづらかったが、分かってみれば簡単な移動式マジョリティ。
どの都市を優先するか、優先するにも都市効果、知事の位置、どの色の市民が欲しいかを考えて。
イベントはランダムなのでどれが出ても美味しいようにしたいが、各自3枚だけ各イベント起こせるカード持ってるので、それをどこで使うかも悩ましい。
思った以上に良いゲームでした。
3人だったのでマジョリティ考えるのも簡単だった。人数増えると辛くなりそうだな。

ホビージャパンの和訳は過半数の意味を取り違えてるようで注意。

結果:レン 5〇、すじ 4、きっと 3







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「サトールの魔法陣 /  Sator Arepo Tenet Opera Rotas」 Enrico Pesce, Federica Rinaldi作

持参初プレー。これもかなり積んでた。
タイトルは5×5に並べると上下左右どこからも回文になるっていうやつ。
農夫のアレポ氏は馬鋤きを曳いて仕事をするって意味だが、訳すと訳分からなくなるので訳さない方が良い。

床タイルを魔法で移動させて散らばった魔導書集め。

手番では6アクションポイント使って移動やカードの使用を行う。
カードには床板の形や色が指定されており、対応する床板をアクションポイント使って動かす。
ただし手番中1回フリーアクションで移動か床移動ができる。
共通デッキと個別デッキがあり、どちらからカード引くかを選べる。
共通デッキは床板のカード、個別デッキは特殊アクションカード。
自身の移動はその手番中に使った床板カードの枚数分。
特殊アクションは強いけどそれだけ使ってると移動ができないよ。

自分のコマを動かすか、自分の乗ってるタイル動かすか、本の乗ってるタイルを動かすか。
基本的には自分で動くよりタイル動かす方が楽。自分が動くのは調整用。
今回左上の本が他のタイルに囲まれてタイル動かせなくて辛かった。

思ったよりもプレイ感は地味だった。
数年前に新版出たけど見ないね。

結果:レン 3、きっと 4〇、すじ 2、do 3




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「ヘカトン / Hekaton」 作者不明

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全より。

4人だとペア戦。
カードを1枚場に出して、場のカード全部使って100の倍数を作る。
作れない時は出して終わり。
四則演算ではなく基本的には足し算だけ。
ただし、数字は任意の位の数字として使っていいので、9と8と2で98+2として100で1点。
ここにあと5があれば598+2で600で6点。
気持ち悪いのが0として扱うKで、0が1枚あれば先の9,8,2を980+20ってできる。10点。

うーん、頭痛い。これは苦手だ。
よく分からないので適当に出したら次の人に70点くらい取られたw。
計算苦手…。

結果:レン&きっと 81、すじ&do 95〇



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「ラストワード / Last Word」 Sid Sackson作

先日英語で遊んで苦労したラストワードを、今度はひらがなで。

うむ、かなりもじぴったん。

こっちの方が楽でいいやー。
ガルパンじゃないよ、頑張るだよ。

結果:レン 150〇、すじ 41、きっと 62、do 148



おしまい。楽しかった!



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イオンのフードコートで。親子丼。