岐南会。



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「ギークアウト / Geek Out」 Dan Rowen, Elisa Teague作

倉庫整理してたら久々にやりたくなった。
とりあえず人数揃うまで。

オタク系知識の多答クイズに答える。
ダイスでジャンル決めて山めくって読むと問題と最低ビッド数が書かれてる。
順にビッドかパスしていって、最大値の人が挑戦。
「ゴッサムシティに住んでる人の名前」とか「イギリスが舞台の作品」とか。
成功すれば1点、失敗したら-2点。

イギリス舞台のやつはアーサー王系とバラ戦争系のボドゲで達成したぜ!

ちなみにジャンルは「ゲーム」「マンガ・アニメ」「SF」「ファンタジー」「その他」です。

結果:レン 〇、キョウ、ヒゲボド、葉雪






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「ポテトマン / Potato man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローだけどブルクハルトとしては結構真面目なトリテ。
そのうち買おうかと思って結局買ってないんだよね。

なんかショーゴ君がグロかったw。

結果:レン 18、ショーゴ 33〇、ヒゲボド 20、キョウ 10







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「ドイス / dois」 倦怠期

倦怠期の変態トリテはもっと推して行きたい。

スートとランクが別のカードになってるトリテ。
ランダムに配るけど極端に寄ってればマリガン。

第1トリックだけそれぞれ1枚出して、以降はどちらか1枚出して上書き。
マストフォローで、リードスートを持ってるならそちらを出す。
元々フォローしてる状態なら、ランクカード出すか同じスートを出す。
同値なら後出し勝ち。

んでビッド制。切り札アリのトリテはビッド制が正解だと思う。
成功はプラス点、失敗はマイナス点ってのが結構ピーキーだが。

ビッドの基準になるのはハイランクと切札スートをどれだけ持っているか。
このゲームの面白い所は手札のスートカードを涸らせば以降ずっと同じスートを出し続けられるところにあると思う。
切札残して勝ちに行くならハイビッド、それ以外残すならランク低いカード残してロービッド。
手札によって戦略が取れて面白い。

よいゲーム。好き。

結果:レン 50〇、キョウ -30、ヒゲ -10、ショーゴ 0




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この面子で4人なら久々にHaste Ludoをやってみる。

クラマーのHaste Worteを元にしたゲーム。
カード引いてお題が決まって、そのお題に当てはまるゲームを時間内に書けるだけ書く。
なお、砂時計は誰かが任意のタイミングでひっくり返す。
んで落ちきったら、全員自分の回答数をビッド。
ビッドが低い人からその数発表して、できたら得点。
後手の人は先に言われてしまった答えはもう使えない。
なのである程度消えることを前提としてビッドする。

やっぱ面白いなぁ。大好き。

「タイトルに数字が入ったゲーム」で一人だけ18xx思いついたのはいいんだけど、どの数字がタイトルになってるか覚えてねぇw。
数字覚えるの苦手なのよ。
覚えてる18C2C、18OE、18EUだけ書いたよ。当然遊んだことはない。

結果:レン 42〇、キョウ 19、ショーゴ 23、ヒゲボド 20



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「グレッグのダメ日記カードゲーム / Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

邦題は適当な。ルドフィール流に言うとフリーゼ作の緑のコンポーネント含まない唯一かもしれないゲーム。

絵本シリーズを題材にしたライトゲーム。
基本システムはババ抜きで、スクールカースト1を目指す。

「チーズの呪い」がかかったプレイヤーはチーズカード1枚に山からカード3枚引いて混ぜて、左隣のプレイヤーがそこからババ抜き。
カードには-2~+2くらいの数字が書かれてて、チーズ引かなきゃ何枚でも引ける。
任意の段階で止めて、合計値分カーストが進む。
チーズ引いたら-3くらって、それまでの分は0に。んで呪いがかかる。
いずれにせよまた3枚引いて次の人が引く。
誰もチーズ引かずに1周したら、手番プレイヤーの分は隣のプレイヤーが引く。最低3枚。
チーズ引かなかったら呪いを誰かに押し付けて、相手を3マス下げる。

繰り返して誰かが1位になったら、あと1回ずつ引く権利来て終了。
カースト最上位のプレイヤーが勝つが、最期呪いかかってたら強制負け。

ゲームとしてはいたって普通なギャンブルゲー。
フリーゼらしいところといえば、カードのシャッフルとかは呪いのかかったプレイヤーが行い、他のプレイヤ―がやろうとしたらそっちに呪いが移るっていう盤外要素w。

ドイツ語から英語に自動翻訳したルールだからどこまで合ってるか不安だが。

考えどころはないけど、フィラーとして盛り上がるには良いゲーム。
なお原作は未読です。

結果:レン、ヒゲボド 〇、ショーゴ、キョウ



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「トランペット / Trumpet」 Phil Orbanes Sr.作

これも久々に発掘。

トリテに勝ったら進むレースゲーム。
まぁ得点トラックみたいなもんだが。

カードは6スートでマストフォロー。スーパートランプが数枚。
7枚配って、使い切ったらまた7枚配る。
勝ったプレイヤーはコマを進める。人のいるマスは飛ばす。
紋章のあるマスに止まったら、トランプスートを指定できる。
誰かが紋章マスに止まる度にどんどん新しくより強いトランプスートが決まる。
5回やると全スートの強弱が決まる具合。
次からは紋章マスに止まったら任意の2スートの位置を変更。
ゴール前の色違うスペースに居たら、進む代わりに同じくスペース内の誰かを1歩下げても良い。

1991年にゲームマガジンの年間ゲーム大賞取ってるとのことで、シド・サクソンも賞賛したというね。
手札の配り運は大きいが、上手く切札変更駆使すれば連続勝ちも可能。
古いながら今でも全然遊べるデザイン。

正直最後の相手戻せるルールはいらないかな。
それより自分進めた方が有利だし。2歩戻せるくらいにしないと。

箱の右上に「UNOを出したメーカーだよ」って書かれてて不安を煽るのは何故だろうw。

結果:レン、ショーゴ、キョウ、ヒゲボド 〇




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最後またルドフィールで、Ludostyleやって終わり。

いやぁ幸せだ。
ありがたいね。



おしまい。