こばやしさん主催の犬山ボドロジーに初参加。
中々タイミング合わなくて来れなかった。

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こばやしさんの知り合いの外人さんが来るってのが特色。
今回はお二人ほど。

なんとなくあまり遊ぶ機会のない英語系のゲームを多く持って行ってみる。
相手がアメゲー好きな方だったのであまり遊ばなかったけどw。


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「Fantastic Gymnastics Vault Challenge」 Hasbro

持参初プレー。
大車輪てつぼうくんの続編。今度は跳馬だよ。

バネ使ったカタパルトで選手を加速して、跳馬に当たったタイミングで跳馬を持ち上げて跳ばす。
上手く着地できれば成功。

まぁ動画見てもらうのが手っ取り早い。


中々難易度が高いのは前のと一緒。
コツとしては押すタイミングはかなり遅めで、跳馬に当たったと認識してから。
当たることで人形が前方に傾いて、斜めに出してる手を跳馬で持ち上げる感じ。
なので結構跳馬としての再現度は高い。体を持ち上げるんじゃないのよ。

一日使ってたら人形の下部の自動で引っ込む部分が稼働悪くなってきた。
原因は人形じゃなくて本体にある気がするんだけど。

余談だが、箱から出して跳馬組み立てると元の箱に二度と入らないw。
これは酷いな。BGGでも言われてるし。
ハズブロとしては箱は捨てる物って認識なのか。






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そして始まる大運動会w。
あとてつぼうくんもやったよ。




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「サンセット大通り / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

久々に持参。バースの初期作。

カード並べたコースは最初全部裏向き。
サイコロ3個振って、1個選んでその数進む。
裏向きのカードに止まったらオープン。
同じカードが2枚ずつあって、既に1枚オープンされてたらそのマスへと移動。
両方表になってても以後相互ワープ。誰かが反対側にいたら場所チェンジになる。

目的は手札に持ってる4枚の絵柄のカードに止まること。
もし手札残した状態でゴールしてしまったら、スタートに戻って手札1枚回収。

面白いのが後半の動きで、後半の裏向きのカードは大抵どこ踏んでも前に戻されることになる。
だが戻った後にまた他のカードでより先のマスにワープすることができる。
なので戻されることが決して悪いことではなくなるってのが面白い点。
まぁ出目死ぬとスルーしてやり直しだけどねw。

あと全体的に裏のカード開けずに先に進む流れだと、欲しいカードが前の方にあると辛い。
今回は地道に開けていく流れだったのでその点は楽だった。

ちなみにカードの絵柄は往年の映画スターたち。
映画好きには嬉しいね。何故かETやアルフがいるけどw。

結果:レン 〇、てる、do




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「アノミア /  Anomia: Party Edition」 Andrew Innes作

これも久々に。

6デッキ入ったパーティー版だけど、2デッキくらいあれば十分。
今回は各デッキから30枚ずつ使ってみた。

各自の山を配って、手番では1枚めくる。前のを上書き。
カードにはアイコンとお題が書かれていて、もし誰かとアイコンが揃ったら、相手のカードに書かれたお題に当てはまる言葉を早い者勝ちで言う。
いわゆるジャングルスピード系のパーティーゲーム。
先に言えたら相手のカードを獲得。下から出たカードで連鎖することも。

ワイルドカードめくったらテーブル中央に置く。
2つのアイコンが描かれていて、以後その2つは同じアイコンとみなすので難易度アップ。
もう1枚出たら上書きされるので常に1枚。

今回「食器用洗剤」ってお題がパワーカード過ぎたw。誰も取れねぇ。
ようやくジョイを思い出した頃にはもう終盤でした。

カードには上下に英語でお題書かれてて、片方だけ訳してシール貼ったんだけど、外人さんいる場では片方英語で残しておいたのは正解だったな。
いくつかローカライズしてるので整合取れてないけどどっちでもOKってことで。
間違ってるって言われてちょっとムカついたけど。

結果:レン、do、ながい、マルコ、ライアン、おおのん 〇





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「投扇興」 お座敷遊び

日本っぽいゲーム持って行こうと思って投扇興を。

扇を飛ばして、蝶と呼ばれる的を倒し、その後の形で得点。
基本的には扇と蝶が被ってるか、扇が枕と呼ばれる台にもたれてるかなど。

役名は源氏物語の帖名になってて雅です。
帚木、空蝉、常夏、夢浮橋など。

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折角なので色んな人に遊んでもらって、その中で出た珍しい役。
枕に扇が乗って、蝶が肩の部分でひっかかった。
鈴の紐が引っかかれば篝火という最高点50点の役なのだが、これは篝火でいいのかな?
肩でひっかかるってのがそもそも役にないので、ただ乗ってるだけの扱いなのか。
判定に悩むね。でもすごい物を見た。





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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

適当に鞄に突っ込んどいた手軽枠。

ダイス振って、全員が白2つの合計値を使用可能。シートに×を書く。
その後手番プレイヤーは白1つと色ダイス1つを合計して使用。

各列左から右にしか書けず、一旦過ぎると戻れない。
一番右の数字はその数字が出て、さらにその列に×が既に5個以上ある場合のみ使える。
したらば右のロックにも×書いて、全員その色はもう使えない。

手番プレイヤーがどちらの数字も書けなかったら-5点のチェックマークを入れる。
4回チェックされるか、全員合計で2列がロックされたら終了。

久々にやったがロール&ダイスの流行りだしたきっかけの良い作品。
まぁSDJノミネートしてるしね。
色んな派生作品が出たが、結局これが一番かな。

結果:レン 58、マルコ 75、ながい 45

クウィックス (Qwixx) ボードゲーム
Steffen Benndorf
Nürnberger-Spielkarten
2012-10-30






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「トランスアメリカ&ジャパン /  TransAmerica & Japan」 Franz-Benno Delonge作

初プレー。

トランスアメリカが今になってようやく日本語版が出た。
しかも日本マップも付いたよ。

新ルールとしてルールカードと拒否権ってのが増えたが、今回は使わず。
なお拒否権マーカーは自色の線路コマなのでかつての拡張ルールにも使えて素晴らしい。
ルールブックには記載してないけどね…。

さて今回は日本マップ。変な形だ。
中央の長野が強いんじゃないかと思ったが、結局みんな他のを引いてるわけで、それ以外に協力して伸ばせるのでそうでもない。

問題は北海道かな。左半分がコストの高い海からのアクセスになるので中々そっちに行く人がいない。
今回5ラウンドくらいやったが、全部右半分の根室か釧路、中央の旭川がせいぜいで誰かが達成して終了。
これ北海道左半分引いた人辛すぎるな。
せめてまだ青も左側引けてれば海ルート頑張って開拓するが、青森とか引いてたらまず無理。
うーん、な感じ。

個人的に元々トランスアメリカはそんな好きじゃなくて、カードの引きが大きすぎる印象。
拡張あればまだ駆け引きはあるんだが、基本手なりで打つしかない感じ。
まぁ手軽っちゃ手軽なんだけど、作業感強い。
その印象は今回も変わらないな。

あ、ちなみに旧版は足りなかった距離をカウントしていって、閾値超えたらバーストで負けて終了だったが、残り距離に応じて得点が入る方式に変更。
これはちょっと前の海外版かららしい。見たことあったっけな。

結果:レン 13、こばやし 14〇、マルコ 11、ながい 9






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「Melee」 Steve Jackson (I)作

初プレー。アメゲー好きな外人さん持参。
スティーブ・ジャクソンってことで嫌な予感がするが、まぁやってみよう!

最初にキャラメイク。
Str.(力)とDex(敏捷)を基本値8に加えて8を振り分け。
あと武器の選択。武器チップが10種類くらいあって、Str.の必要値があったり。
ちなみに全て攻撃方法や特殊処理が異なる。む、ヤバくなってきたw。
まぁ適当に選んで説明してもらうだけだからそう難しくはないが。
あと片手武器なら盾持てるし、両手武器でもサブ武器でダガーとか持てる。

今回自分は弓を選択。弓でもライト・ミドル・ヘビーの3種類がある。
あと弩弓はまた別である。
サブ武器はマインゴーシュにしたが、使わなかった。
防御もできる剣。再現度高いぜ。

あとはアーマー値を決める。0~5。
防御力上がるが敏捷が下がる。

んで戦闘開始。
全員ダイス1個振って手番順決定。最大値の人は1番かラストか選択。
相手の行動見て動けるので後手が基本有利かな。
基本は移動。移動歩数は武器によって決まってる。
また移動攻撃もできるが、その場合は移動は最大値半分まで。

自分の弓は10歩移動できるが、移動攻撃する際は1歩しか移動できない。
弓は遠距離から攻撃できるが、近接戦闘では連続攻撃ができない。

攻撃は必要な距離にいる際に選択するが、処理は後。
また一度攻撃すると互いに臨戦態勢に入って、次のターンは普通の移動は不可。
代わりに相手の隣のマスにシフトして攻撃するか、防御か逃げるかの選択になる。

全員アクションしたらコンバットフェイズ。
敏捷の高いプレイヤーから処理。逃げるなら1歩移動。
攻撃する時はまず3D6、合計値が自分の敏捷以下なら成功。
なお相手が防御してるときは4Dになる。
クリティカルならダメージ数倍、ファンブルだと武器落としたり壊れたりw。
成功したらダメージ処理。武器により異なるが基本は1D6。
その値から相手のアーマー値引いたのがダメージ。
あとバックアタックなら敏捷が4増えて、サイドアタックなら2増える。

基本この繰り返し。思ったよりはシンプルだ。

今回自分とライアンさんは弓。ステータス配分は一緒だが自分はアーマー1であちらは2。
この1の差敏捷の差がかなり大きい。
doさんはランスでアーマー2、Tomさんはロングソードだったかなでアーマー4。かったい。

最初近接vs.弓の1:1戦闘2つで始まったが、自分が反対の2人を撃ちに行って、doさんがそっち2人の戦闘に加わる。
しばらくはそっち3人が殴り合ってるのを遠くから見て弓でブスブスしてたが、見かねたdoさんが攻めてきたので逃げるw。
スマブラでサムス使ったときと同じ戦法しとるなw。

3人ともライフ半分くらい減ってて自分はほぼノーダメージ。そりゃ狙われるわなw。
隙をついたTomさんがライアンさんの弓兵殺して1人脱落。
ダメージ的に有利だったが、寄って来たTomさんの攻撃をまぁ一撃くらい大丈夫だろうと思ったらそれがクリティカルで2倍、しかもダメージ判定6の目出て、10ダメ―ジ一気にくらって死亡w。クソワラタw。
Tomさん残りライフ1で瀕死状態でDex.低下してるのにw。
んであと二人で殴り合って、1ダメ入ったTomさん死亡してdoさん勝利。

いやぁ、思ったよりは大分面白かったしシンプルだった。
たまにはアメゲーも悪くないね。
ちなみに魔法使いルール追加されるとまた大量の魔法の種類があるらしい。
もうお腹いっぱいですw。

余談だが、珍しく詳細書いてるのは、珍しく遊んだ当日にレポ書いてるから記憶が鮮明なのよw。

結果:レン、ライアン、do 〇、Tom




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「グローバリッシモ / Globalissimo」 Günter Burkhardt作

持参品。国際色あるゲームを持ち込もうと思って。

並んだ6つの国の順位を当てる。
当てるのは人口・人口密度・国土面積・GNP・CO2排出量・囚人数・舗装道路総延長距離・医者の数・海外からの旅行者数・あと2つ忘れた。
これが毎ラウンド変わって全10ラウンド。

面白いのは上位を当てるのではなく、任意の国1つの順位を当てる。
当たれば3点、1位違うと2点、2位違うと1点。
迷ったら真ん中らへんの数字出しておけば点数は取れる。
スタPから国1つ選んで予想チップを置く。同じ国は選択不可。
全員置いたら裏見て並び替えて得点。

得点トラック上にはチェックポイントが頻繁にあって、最初に超える人は山札トップの国の「首都」か「場所」を答える。
失敗したらそこで止まるので上位に対するハンデになってる。

今回マジックマさんが地理得意らしくバンバン答えてて強かった。
流石にセントルシアの首都とかは分からなかったけど。自分も知らん。
最後は自分とdoさんとマジックマさん並んで、タイブレイクはチェックポイント通過数なのでマジックマさんが勝ち。

好きなゲームなんだけど、知識要素があるから人は選ぶね。
あと2008年出版なのでデータが大分古いw。リビアの国旗がまだ緑一色だ。
新版出ないかなー。

ちなみに外人のライアンさんは「南アメリカってアフリカ?」って言ってたw。

結果:レン、マジックマ 〇、do、ライアン




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「5 Second Rule: Uncensored」 PlayMonster

持参初プレー。
以前通常版はフレボドで延々と遊んだが、そのアダルト版。
基本のカードも箱に入れてたけどね。

問題文読んで、5秒以内に当てはまる単語3つ言えたら成功。

以前ちらっと読んだらそんなヤバくないかなと思ったが、そうでもなかったw。
「あなたが隠しカメラを仕掛けたい場所」とか「体液」とかは序の口。
「オーラルセックスの種類」とか普通のゲーム会では遊べないなw。

今回は終了間際で人いなかったからこっそりとねw。

結果不明:レン、マジックマ、do






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「ギークアウト / Geek Out!」 Dan Rowen, Elisa Teague作

最後に先日も遊んだギークアウトやって終わり。

架空の学校名でバカ田大学、開盟高校、くぬぎが丘中学校、不動高校を答えたよ。


結果不明:レン、do、マジックマ、うみ、キナコ、てつ






おしまい。



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帰り道適当に入ったらラーメン。うーん、中の下。
本当は違う店行く予定だったが、道に迷ったw。